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アマチュア無線 リモート運用

ICOM IC-705の電源ON/OFFICOM IC-705 ON/OFF

IC-705の電源ON/OFF

 PythonとpySerialのインストールが必要です。Windows10/11で動作確認しました。


1.Windowsパソコンには、アイコムサイトよりダウンロードした、IC-705用のUSBドライバーをインストールします。
2.WindowsパソコンとIC-705は、USBケーブルで接続します。
3.ソースコードは、こちら(IC-705_power.zip)からダウンロードできます。

※本サイトよりダウンロードしたソフトウェアを運用した結果の影響について、責任を負いかねますのでご了承ください。
 ダウンロードした、IC-705_power.zipを解凍すると、IC-705_power.pywが展開されます。展開された、IC-705_power.pywを起動すると、下記画面が表示されます。

・「IC-705電源オン」・・・クリックすると、IC-705の電源がオンします。
・「IC-705電源オフ」・・・クリックすると、IC-705の電源がオフします。
 

 ダウンロードしたソースコードをメモ帳などで開くと編集が可能です。下記の赤い部分を各環境に合わせて編集が必要となります。
 編集により、IC-7100, IC-7300, IC-9700などのアイコム無線機に対応可能です。
 

 デバイスマネージャーのポート(COMとLPT)でお使いの無線機のポート番号が確認できます。このポート番号をソースコードに反映するとお使いの環境で動作可能となります。