4年生のページ

6月

理科の学習で、ペットボトルロケットを作り、飛ばす実験をしました。二つのチームに分かれて、説明書を片手に協力して作りあげました。
日記より・・・
 今日、理科をやりました。最初また作って1回完成しました。でも小さい部品があって付け方がわからないじょうたいでした。・・・一度やってみることにしました。「よーし!うちあげるぞー。」というところで、スイッチをおしても発しゃしませんでした。そして、ぼくがはずそうと思って、はずしたら水が一気に「ドバッ」とでてきて全身ぬれました。その時のはくりょくはすごかったです。
 そして着がえました。
・・・と。これは、三日前のこと。実験に失敗はつきもの。空気の力ってすごいことを身をもって体験できたね。その後、改良をくわえ、昨日2回目のチャレンジがありました。どちらのチームのロケットもよく飛びました。見上げる子どもたちの顔はキラキラしていました。より遠くへ飛ばしたいと思った子ども達は、水や空気の量に目を付けました。「水を多くしよう!燃料を多くした方がいいからね。」と、水を多くしたグループ。結果は、もちろん飛距離を伸ばすことはできませんでした。繰り返す中で、ペットボトルの中に入れる空気と水とのバランスが大切なこと、空気が押し返す力で飛ぶことに気付いていきました。夢中になって取り組んだ時間でした。

4月