6学年のページ

「東京学習」に行ってきました!!

 なんだかあっという間の出来事のような2日間でした。
1日目 朝からバスの中は、レク係のクイズで盛り上がりました。
越後湯沢までの道のり、バス酔いする人が出ないかと心配しましたが、レク係の楽しい企画と北條先生からいただいた飴と、
何より勉先生のドライブテクニックで、誰一人酔う人もなく到着。
 いよいよ東京に向かって出発。まずは、新幹線乗車。どの子も事前にしっかり頭に入れてきた新幹線の座席、みんな速やかに着席できました。
朝食をとったり、しおりを確認したりそれぞれに過ごしました。
 最初の見学地は国会議事堂。「衆議院」の見学をしました。篠原孝さんの事務所の岡本さんに案内していただきました。
国会には何度も引率できていますが、今回のコースは今までとだいぶ違いました。
まず初めに見たのが国会の敷地内にある「吉野家」。この店にしかないメニュー「牛重」なるものがあるそうで、一般の人でも食べることができるそうですが・・・。
まさか、吉野家から始まるとは・・・。さて見学開始。なんと国会内のエレベーターに乗って、2階へ。「この人数ですから。」と、エレベーターを使わせていただきました。
2階の「国民民主党」の部屋が空いているのを確認した岡本さんは、「あまり人気のない党ですが・・。」と言いつつ、部屋の中へ案内してくださいました。
次に案内されたのが委員会室。ここも通常見学しない部屋ですが・・。「この椅子に安倍総理が座ります。」という椅子を紹介されて、みんな総理気分を味わいながら、座り心地を確かめていました。
中央広間では、まじかに銅像を見上げ、壁の立派なアンモナイトの化石を見ることもできました。もちろん通常の見学コース「議場」「御座所」等もしっかり見ました。
時折来る岡本さんの「問い」に、子ども達はとても良い反応を返すこともできました。岡本さんのテンポンよい説明にあっという間の時間を過ごしました。
遠くから見るだけでなく、実際議員さん達が話し合いを行う部屋で、総理の座る椅子に座ってみる経験ができたことに、子ども達も興奮している様子でした。
 昼食後は、「ライオンキング」の観劇。突然、大迫力のラフィキの歌からから始まり、一気にライオンキングの世界に引き込まれました。
たくさんの動物たちが出てきますが、一つ一つの動物の演技がすごい、衣装もすごい。ムファサやシンバの迫力ある歌声と演技に感動し、コミカルなティモンとブンバァの動きと会話に笑いました。
舞台転換の速さもすごかったです。ムーの一団が迫りくる様子は本当にドキドキしました。2階席でやや遠かったのですが、迫力あるステージにあっという間の時間を過ごしました。 
 夕食は、ホテルレバントでバイキング。思い思いにたっぷりいただくことができました。どの子もお気に入りを何度もおかわりしていました。
かき氷が大人気で、「3杯食べた。」なんていう声も聞かれて、お腹は大丈夫か?と心配しましたが。・・・。大丈夫でした。
 2日目は、江戸文化体験に始まり、東京スカイツリー、国立科学博物館を見学しました。グループに分かれての活動でしたが、それぞれに楽しむことができたようです。
 東京学習では、見学地をしっかり見て聞いて感じて学習してくるとともに、係活動をしっかり行い、自分たちの力で楽しめる2日間にしようと目標をもって臨みました。
どの子も自分の役割を自覚して、活動することができ立派でした。ホテルでインキ―をしてしまう人もなく・・・。落ち着いて活動できた2日間でした。
 越後湯沢に戻ってきたときは「山が見える~。」とうれしそうな悲鳴?が聞こえました。やっぱり長野がいい!?首都東京のすごさを感じるとともに、栄村の良さを感じた東京学習でした。

4月27日 1年生をむかえる会


インフルエンザ流行のため,2週間遅れとなった「1年生をむかえる会」を行いました。
各学年からの発表やプレゼントがあったり,体育館で全校みんなで遊んだりしました。

1年生の笑顔がうれしいですね。

4月26日 児童総会

インフルエンザ流行のため,予定より遅くなりましたが,6年生の運営する児童会が本格的にスタートです。