3学年のページ


11月は器械運動月間ということで、跳び箱運動やマット運動を中心に体育の授業を行いました。授業では、三人組のグループを作り、四年生がリーダーとなって、グループ内でアドバイスをしあいながら技の完成度を高めました。子どもたちの方から「だるまのように丸くなって回ればいいんだよ。」や「踏み切り板をもっと思いっきりふむととべるよ。」などと声を掛け合っていました。子どもたちの『できるようになりたい!』という気持ちが練習に表れ、たくさんの技や跳び方ができるようになりました。



今年は一気に寒くなったせいか、紅葉の色づきが良いように感じます。野田沢のブナ林もきれいに染まっていました。今回は、秋のブナ林に行くにあたって「・ブナ林が紅葉に染まっているか ・前回来たときに見つけた遊べそうな所で“だるまさんが転んだ”をして遊んでみる ・ブナ林の生き物を図鑑で調べる」ことをめあてに出かけてきました。子どもたちは、ブナ林に入るや否や『もみじ』を歌いだし、「秋の夕日~に~♪」と始終歌っていました。秋を体いっぱい感じて歌いたくなったのでしょうか。その後、生き物を探したのですが、ほとんどがキノコ探しとなりました。その場で図鑑を開いて調べるのが大変だったので、学校に戻ってから調べてみましたが、なかなかどの種類かを見分けるのは難しかったです。他にも「(春や夏にいた)山ナメクジが木の裂け目の細い隙間に入り込んでいる」ことや「足が長い不思議な蜘蛛が何匹もいる」ことを発見していました。林の中で遊ぶのは、気持ちがいいですね。少ししか遊べなかったのですが、その気持ちよさを感じてくれただろうと思います。子どもたちは、「冬はどうなっているのだろう?」「冬は(雪で)来れるのかな~?」と話していました。


今年は栄村の民謡を歌いました。いくつかある民謡の中から子どもたちが選んだのは「さかえ田植え唄」と「秋山のよさ節」です。子どもたちは練習から本当によく頑張っていました。本番に向けて、色々な考えや意見を出し合い、一部歌詞も考え、一生懸命練習してきました。本番では、練習の成果を出して、上手に歌ったり踊ったりすることができました。音楽会後「民謡これだけ頑張ってきたんだから、音楽会だけで終わらせるのはもったいない」と話す子がいました。練習で、歌や踊りのご指導に来て下さったさかえ田植え歌愛好会の方からも、「どこかで一緒に踊らないか」というオファーもきました。また子どもたちと相談しながら、この頑張りを生かしつなげていきたいと思います。

フランセーズ悠に行ってきました(9月)


フランセーズ悠へ、花笠音頭を披露しに行ってきました。運動会同様、大きな声で元気よく踊っていました。地域のおじいさんおばあさんに「元気と笑顔」を届けることができました。踊りの後、子どもたちはおじいさんおばあさんの所へ行って握手やお話をすることができて、満足気な顔をしていました。子どもたちは「緊張したけど頑張れて良かった」「フランセーズの人たちが喜んでくれていてよかった」などの感想を話していました。


ブナ林 二回目 行ってきました

野田沢にある「ブナ林と小道」に行ってきました。今回で訪れるのは二回目です。前回は国語の物語文の舞台ということで音読をして、ブナ林の気持ちよさを感じてきました。今回は算数で今学習している「時間と長さ」に関連して、入り口から出口までの「時間と長さ」を調査してきました。子どもたちは道すがらストップウォッチで時間を確認したり、交代しながら歩数を数えたりとひたすら数字と向き合っていました。どのグループも時間は19分○○秒、歩数は950歩前後でした。歩数を半分にするとそれが道のりの長さになることを考え、また算数の時間に長さの答えを出したいと思います。帰り道に生き物探しをしましたが、キノコや山ナメクジ、ヘビの子どもなどを見つけて驚きの声をあげていました。

第7回栄小学校運動会開催!(9月16日・土)
子ども達,本当にいい顔をして,よく頑張っていました。

低学年リレー→
1,2,3年生全員が4チームに分かれて競います。
3年生がアンカーです。

花笠音頭(2年生のページへ),玉入れ(1年生のページへ)