3学年のページ

学校で育てた大豆を使い、地域の方の教えていただきながら豆腐作りを行いました。途中味見をしましたが「こんなにおいしい豆腐は食べたことがない!」と私も子どもたちも言ってしまうほどおいしい豆腐が出来上がりました。一人一人大きな豆腐が完成し、子どもたちはとても満足しているようでした。次の日には、「湯豆腐にしたよ!」「麻婆豆腐にして食べた!」など話してくれました。私は醤油をかけてそのままいただきました。とても楽しく貴重な体験ができ、教えてくださった地域の方に感謝です。以下、子どもたちの感想です。

・今日、とうふ作りをして大へんだなぁと思ったのは、80℃までにするという事が一番大へんでした。思ったのは(こんなにも作るのが大へんなんだなぁ。)と思いました。はじめて作ったのできんちょうしたけどうまく作れたのでよかったです。とてもおいしかったです。家でまた、作ってみたいです。

・今日、とうふ作りで一番むずかしかったことは、ふくらんできたらぎりぎりで止めるという所です。一回目は先生がやりましたが、二回目は私とペアの子で先生が見守ってくれながらしました。むずかしかったけど、楽しかったです。

・今日は、とうふ作りが心にのこりました。理由はみんなで楽しく上手に作れたからです。これからもお家でおからやとうふを作ってみたいです。今日はとてもいいけいけんでした。とても楽しかったです。  


かんじきをはいて散歩しています。先日は校庭の林の奥にカモシカを見ることができました。
他にも動物の足跡や糞、住処らしき穴を見つけて子どもたちは喜んでいます。
かんじきは便利ですね。昔からの生活の知恵に感動しています。

12月


学校から歩いて行ける距離にある(株)ワールドエコさんにお願いし、天然水を作っている工場を見学させていただきました。工場の中の仕組みや天然水が作られる過程、働いている人が気をつけていること、どれくらいの水が作られているのか、作られた水はどこにどうやって行くのか等々・・・工場内を見て回りながらとてもわかりやすく説明していただきました。飲み水ということだけあって、衛生面で徹底した管理を行っていることについて、具体的に教えてくださいました。子どもたちは大事なところをメモしながら説明を聞いていました。工場で働いている方の工夫をたくさん見つけることができたようです。以下、子どもたちの見学のまとめです。
・はたらいている人はすごくて、へやにばいきんをいれません。水がよごれないためです。へやに入るのに5分以上かかります。ころころでゴミをとり、深いぼうし、マスク、白い服を着て中に入ります。
・ワールドエコの天ねん水はいろいろとくふうしています。とくにあらい方です。みんなが飲んでもお腹をこわさないよう3回あらいます。一回目はせんざい、二回目はナノバブル、三回目は水です。


(株)ミスズライフさんにお願いし、地域のキノコ工場の見学をさせていただきました。すごい量のブナシメジに子どもたちは驚いていました。工場の方には工場の仕組みや工夫を丁寧に教えていただきました。以下子どもの見学のまとめです。
・今日、工場見学に行ってきて、もっと色々なきのこを作っていると思ったら、ブナシメジだけだったのでおどろきました。私もスーパーでよく買うきのこでした。
・ぼくがおどろいた事は、光をあてたら太くなって光を消したらのびるというしくみです。なぜなら、光をあてたりするとかわってくるからです。ぼくは、きのこのせいたいはふしぎだなと思いました。


11月は器械運動月間ということで、跳び箱運動やマット運動を中心に体育の授業を行いました。授業では、三人組のグループを作り、四年生がリーダーとなって、グループ内でアドバイスをしあいながら技の完成度を高めました。子どもたちの方から「だるまのように丸くなって回ればいいんだよ。」や「踏み切り板をもっと思いっきりふむととべるよ。」などと声を掛け合っていました。子どもたちの『できるようになりたい!』という気持ちが練習に表れ、たくさんの技や跳び方ができるようになりました。



今年は一気に寒くなったせいか、紅葉の色づきが良いように感じます。野田沢のブナ林もきれいに染まっていました。今回は、秋のブナ林に行くにあたって「・ブナ林が紅葉に染まっているか ・前回来たときに見つけた遊べそうな所で“だるまさんが転んだ”をして遊んでみる ・ブナ林の生き物を図鑑で調べる」ことをめあてに出かけてきました。子どもたちは、ブナ林に入るや否や『もみじ』を歌いだし、「秋の夕日~に~♪」と始終歌っていました。秋を体いっぱい感じて歌いたくなったのでしょうか。その後、生き物を探したのですが、ほとんどがキノコ探しとなりました。その場で図鑑を開いて調べるのが大変だったので、学校に戻ってから調べてみましたが、なかなかどの種類かを見分けるのは難しかったです。他にも「(春や夏にいた)山ナメクジが木の裂け目の細い隙間に入り込んでいる」ことや「足が長い不思議な蜘蛛が何匹もいる」ことを発見していました。林の中で遊ぶのは、気持ちがいいですね。少ししか遊べなかったのですが、その気持ちよさを感じてくれただろうと思います。子どもたちは、「冬はどうなっているのだろう?」「冬は(雪で)来れるのかな~?」と話していました。


今年は栄村の民謡を歌いました。いくつかある民謡の中から子どもたちが選んだのは「さかえ田植え唄」と「秋山のよさ節」です。子どもたちは練習から本当によく頑張っていました。本番に向けて、色々な考えや意見を出し合い、一部歌詞も考え、一生懸命練習してきました。本番では、練習の成果を出して、上手に歌ったり踊ったりすることができました。音楽会後「民謡これだけ頑張ってきたんだから、音楽会だけで終わらせるのはもったいない」と話す子がいました。練習で、歌や踊りのご指導に来て下さったさかえ田植え歌愛好会の方からも、「どこかで一緒に踊らないか」というオファーもきました。また子どもたちと相談しながら、この頑張りを生かしつなげていきたいと思います。

フランセーズ悠に行ってきました(9月)


フランセーズ悠へ、花笠音頭を披露しに行ってきました。運動会同様、大きな声で元気よく踊っていました。地域のおじいさんおばあさんに「元気と笑顔」を届けることができました。踊りの後、子どもたちはおじいさんおばあさんの所へ行って握手やお話をすることができて、満足気な顔をしていました。子どもたちは「緊張したけど頑張れて良かった」「フランセーズの人たちが喜んでくれていてよかった」などの感想を話していました。


ブナ林 二回目 行ってきました

野田沢にある「ブナ林と小道」に行ってきました。今回で訪れるのは二回目です。前回は国語の物語文の舞台ということで音読をして、ブナ林の気持ちよさを感じてきました。今回は算数で今学習している「時間と長さ」に関連して、入り口から出口までの「時間と長さ」を調査してきました。子どもたちは道すがらストップウォッチで時間を確認したり、交代しながら歩数を数えたりとひたすら数字と向き合っていました。どのグループも時間は19分○○秒、歩数は950歩前後でした。歩数を半分にするとそれが道のりの長さになることを考え、また算数の時間に長さの答えを出したいと思います。帰り道に生き物探しをしましたが、キノコや山ナメクジ、ヘビの子どもなどを見つけて驚きの声をあげていました。

第7回栄小学校運動会開催!(9月16日・土)
子ども達,本当にいい顔をして,よく頑張っていました。

低学年リレー→
1,2,3年生全員が4チームに分かれて競います。
3年生がアンカーです。

花笠音頭(2年生のページへ),玉入れ(1年生のページへ)