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故郷”さかえ”に共に生きる力を育成します。 栄村立栄中学校

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〒389-2702 長野県下水内郡栄村北信3892

学校の様子news   

『雁が帰れば燕が通う』    

 

先日まで、本校の校舎のある所にツバメの家族がいました。


雨風にさらされながら親鳥の帰りを待つ小鳥、雨風にさらされながら小鳥のために食料を探す親鳥。 過酷な環境下で生き抜くツバメを見て強さを感じました。

 6月は梅雨の時期になり、湿気が原因で校舎内が非常に滑りやすくなります。 先日行われた防犯訓練の中でも「自分の命は自分で守る」と警察署の方よりお話を頂きました。 自分を大切に、自分以外の人も大切にすることを確認しながら6月を生活していければと思います。

『大江戸や 犬もありつく 初鰹』    

 5月より、産前産後休暇に入られた先生の代わりに新しい先生がいらっしゃいました。生徒の皆さんが全員知っている先生がいらっしゃいました。GW明け初日の朝、和やかな雰囲気に包まれ5月がスタートしました。

  校長講話より

 本校の5月は人権教育月間となり、各学年ごと「人権」をテーマにした学習をしています。身近な話題から社会的・国際的テーマなまで幅広い視点から人権について学び、自己の人権感覚を見直すことにつなげる大切な取り組みです。

 先日の校長講話では、「友だちとはどんな存在か」という話題がありました。その問いに正答は無く、普段から考えることは多くないかもしれませんが、こういう機会に自分の気持ちと向き合い、自分も友だちも大切にする生徒になって欲しいと願っています。

『令和3年度入学式・始業式』    

 4月6日(火)、第45回入学式が行われました。新入生7名は、来賓、保護者の皆さま、在校生、職員に見守られる中、少し緊張しながらも中学生らしい堂々とした姿勢で式に臨みました。新入生代表生徒は、「入学できた嬉しさの中に少し不安もある。1日も早く慣れて楽しい学校生活を送りたい。部活動が楽しみ。色々なことに挑戦したい。」と中学校生活への期待と決意を発表しました。新1年生を迎え、全校生徒20名で新たな1年がスタートしました。

 

『令和2年度卒業証書授与式    

3月18日(木),第44回卒業証書授与式が行われました。天候に恵まれ,春の光が差し込む中,校長先生から卒業生4名に卒業証書が授与されました。答辞では卒業生を代表して今年度の生徒会長から,東北への修学旅行や学校祭の思い出が語られ,在校生への激励や職員,保護者,地域の方々への感謝の言葉が送られました。卒業生の合唱では,「友〜旅立ちの時〜」が歌われ,4名の堂々とした歌声が体育館に響き渡りました。卒業後も中学校で育んだ自信と思い出を胸に力強く歩み続けてほしいと思います。これまで卒業生を温かく見守り,導いてくださった地域・保護者の皆様,当日御多用の中お越しいただいた来賓の皆様,誠にありがとうございました。

 

『さかえふるさと塾    

栄中学校では総合的な学習の時間を使って、『さかえふるさと塾』というふるさとについて考え行動していく活動を全校で行っています。昨年度は全校で村の良さや課題について話し合い、村のためになる自分たちができる活動について提案しました。今年度はその流れを引き継ぐ形で、生徒一人ひとりが「村の良さを発信する」「交流の場をつくる」「村の目玉になる新商品を開発する」といった村のための活動を具体的に考え計画し、実践してきました。2月12日(金)の6校時には、1年間の活動を発表して成果や課題について振り返り、互いに感想や意見を交換し合いました。来年度は今年度の反省をいかしてさらに活動を発展させていきます。

 

2021    

先週7日より3学期が始まりました。冬休みが明け、久しぶりに友達と会い、楽しそうにお話しをしている姿が印象的でした。始業式では、【私の令和3年、2021年の漢字】というタイトルで生徒同士、お互いの漢字と想いをシェアしました。  

2021年となりましたが、依然として「自粛」や「感染」といった言葉を聞かない日々が無い生活を送っています。その中でも前向きに行事やそれぞれのやるべきことに全力で取り組もうとする生徒の姿に感動しています。栄中生の強さを感じる毎日であります。

日々、栄中学校を支えて頂いてる皆様へ 新年あけましておめでとうございます。今年も様々なところでご協力やご配慮を頂くこともあるかと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。


〜校長講和より〜

2学期終了    

本日25日、1年で一番長い2学期が終了しました。残暑厳しい中始業式があった8月、文化祭に向けて一人一人が自分のやるべきことに取り組んだ9月、心を一つに充実した桐の葉祭を創り上げた10月、全員で協力して全力で体育祭を楽しんだ11月、例年にないような大雪に見舞われた12月。心も体も一回り大きくなった2学期でした。

 

 3学期は、それぞれの学年が飛躍的に成長する機会がたくさんあります。それぞれの未来に向かって突き進んでほしいと思います。

日々、栄中学校を支えて頂いてる皆様へ

4月より、本校の教育活動におきまして多大なるご支援とご理解を頂きましてありがとうございます。今年も大変お世話になりました。2021年も見えるところ、見えないところで格別のご配慮を頂くこともあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

未来を語る会    

1126日、27日、3日の栄タイムの時間を使って、生徒会本部主催の「未来を語る会」が行われました。この会では、栄中学校の生徒会活動をより良いものにするために、全校生徒が3つのグループに分かれ、来年度栄中学校でやってみたいこと(企画)を話し合いました。各グループからは学年の交流を増やしたい、今年の生徒会をさらにより良いものにしたいといった願いのこもったたくさんの企画が提案されました。

 3年生を中心に進められてきた生徒会もいよいよ12月中に2年生へと引き継がれます。会の最後に生徒会長から「生徒一人ひとりの思いや願いを大切にして残りの現生徒会、そして新たに始まる新生徒会での活動を頑張っていきましょう。」と全校へ向けてメッセージが送られました。

Sakae Heart 〜未来につなげよう栄魂〜    

 10月3日(土)、第43回桐の葉祭が開催されました。今年度は1日開催、また新型コロナウイルス対策もあり、例年とは違った文化祭となりました。
文化祭終了後の様子

 17人という少ない人数の中、文化祭当日まで準備に準備を重ねてきました。1人ひとりが主役で、一人ひとりが輝いた瞬間がたくさんありました。中でも、学校の顔として全校をリードしてきた4人の3年生の雄姿は1・2年生の目に焼き付いたようでした。

来年は、今の1・2年生が学校を引っ張るリーダーとなります。3年生から受け継いだ「栄魂」を未来につなげて、より良い学校を創り上げてほしいと思います。

今回ご来場いただいた方々、また地域の方々の多大なるご支援、配慮をいただきまして、無事文化祭を開催することが出来ました。誠にありがとうございました。

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