まつながふぁんにっき 2002年

9月 28日 土曜日

読書

前回の日記掲示板をログながれで流す羽目となる。
これではいかん。

さて、おかいもの。
読みたい読みたいと思ってなかなか手に入らなかった
稲垣助手さんの本を新潟に遠征してやっと手にする。
田舎暮らしはこういうとき、つらい。
(ネットで注文する手もあるぞ、という突っ込みまち)

で、お家に帰ってきてからむさぼり読む。
松永ファンとして読んでいるため、懐かしい馬名がそこここに
出てくるのが、とってもうれしい。

ただ、今回も「殴る騎手」と同じように
伏せてある競馬関係者が誰なのか気になる、またまたわるいほんのよみかたをする。

あしたのSSは現地観戦。
何時につけばいいのやら・・・



9月 29日 日曜日

吉野家で朝食を

競馬場に到着したのは6時過ぎ。
直線1000M沿いの未舗装駐車場の出口付近に車をとめて一安心。
一眠りしてから、正門へ。
・・・・入口の前で人の列がとぐろを巻いている。絶句。

8時開門。
1レースからパドック大混雑。平地からだと馬が見れない。
しかし横断幕少な目。

(中略)

一番緊張したのは、ファンファーレがまともか、という考えてみれば
しょうもないことの瞬間だった。





10月 9日 水曜日

まあるいパドックへ

思いついたままそのままにしていた横断幕の
デザイン構想に取り掛かる。

今回は2月のような事態(「まつながまさひろ」の横断幕は、実は完成したのは
すみれS前日。大阪のホテルの一室でアイロン接着フェルトと大立ち回りを演じて
作ったというおはなし)は何とか避けなければ。
今までと違ったデザインにしたいけどねえ・・・

とりあえず、ナムラ色は決定。




10月 11日 金曜日

つづり

「Thanks!」をぱっと見ると、「トランクス」に思えてきて
1人で長々と悩む。




10月 12日 土曜日

そういえば

中山美穂主演の某ドラマの予告編をこの前みていて気が付いた。
牧場巡りの時、絵笛にとんでもない人だかりができていたのは
あの撮影だったのかなあ…

なんだ、この違法駐車の山は、という気持ちを持ちつつ
渡辺牧場に歩いていった27歳の秋。




10月 13日 日曜日

7日前

地元の駅伝の打ち上げにでたので、その会場のテレビで
秋華賞のリプレイを見る。
圧勝なんだ。

さて、長岡京市のビジネスホテルを押さえる。
さすがに徹夜並びはきついので(現地への移動時間7時間のあとにそれはちょっと・・・)
一眠りしてから午前3時頃に到着するようにしようかな、と。
もっと早く出ないとまずいかな。

問題は、幕がまだ影も形もないことである。




10月 14日 月曜日

6日前

切符を買ってみた。
とんぼがえって新潟到着が午後11時過ぎ。
菊花賞の翌日に仕事はしたくないねえ。まったく。

近所の服屋さんで(よろず衣料品店、という言い方がいいか)
布地を買ってみた。
さすがに「横断幕・・」とはいえなかった。

渡辺はるみさんの本が気になる今日この頃。




10月 15日 火曜日

5日前

競馬週刊誌を買う。
扱われていて、やっぱりうれしい。
松永助手が出ていれば文句なしだったのに。




10月 17日 木曜日

3日前

枠順をみる。
1枠1番って何かあったかな。
レインボーの中京記念くらいかな。

ひとっ走りして、新潟へ。
カッティングシートを買ってくる。
あと10分遅れたら閉店だった。



10月 18日 金曜日

2日前

おうちに帰る。
作り始める。

・・・できるんかいなあ。



11月 9日 土曜日

いまさら

裏話、ってのもないもんだけど。

京都に張った横断幕は、もう影も形もない。
雨にやられて、「さんくす」の文字が全部はがれてしまったのだ。

幕に近づいた人にはご存知の、ナムラサンクスぬいぐるみ。
あれの大きいやつを作ってみようか思案中。
メンコの処理さえできれば。




11月 10日 日曜日

つよい。

ので、逆にこの先、負けるのをみるのがこわい。
ふくらんだ夢のままでもいい。
そんな今日のメインレース。

古都ステークスを見に行く。





12月 7日 土曜日

なにやってんだ

そうです、うちのぱそこんは2台あります。
ひとつが「Seatle」でもうひとつが「Thanks」です。
ばれてしまいましたか。

そんなことに気が付かぬままトップページを更新した気になっている私が
いちばんわるいのです。ごめんなさい。

(間)

中日新聞杯を見に行く。
本当は中京のはずが新潟競馬場になってしもうた。

しかし、勝ったのがマイソールサウンドというのが
なんだかくやしい。
梅花賞のあれがどうしても頭にこびりついているせいか・・・