パンプキンのお料理は、陰陽調和料理を基本としています。陰陽調和料理法とは、お鍋に入れる材料の順番で、素材の持つ陰と陽を調和する料理方法です。
この方法で調理をすると、素材の味がお互いを引き立て、とてもやわらかいやさしい味に仕上がります。
組み合わせる材料によっては、出汁を一切使用しないでも美味しい味が出来上がるから不思議。もちろん素材の良さはとても大事です。オーガニックのお野菜だからこそかもし出せる心温まる味です。

パンプキンでは、地元信州の大町、八坂村、池田町、小川村、小谷村などで丹精こめて育てて下さった、オーガニックのお野菜を使っています。雪深い信州のこと、冬場は保存のお野菜以外市販のものを使うこともありますが、その場合も出来る限り地場産のものを使います。

パンプキンの玄米ご飯は圧力鍋で、
2時間かけて炊いているのでモッチモチ!
炊飯器で炊いた玄米を召し上がっている方には驚きの味です。
何も入れないでたく場合と、小豆を入れる場合、小豆の他に、
レンズマメや大豆、黒豆などを入れる場合があります。

パンプキンのお料理は、動物性のものを一切使用致しません。朝食のパンに添えるマーガリンに、発酵乳が入ってるので、それを避けたい方は、りんごジャムをお使い下さい。パンは石窯で焼いた自家製天然酵母パンとホシノ天然酵母パン。いずれも糖分や油脂類は使いません。

パンプキンのお料理はすべて野菜です。
卵や乳製品は一切使用いたしませんが、それ以外の食材に
食物アレルギーがあるお客様はご相談ください。