加盟団体の紹介
| 長野県エースドッジボール協会 |
| 「エースマンを狙え!」 「エースマンを守れ!」 こんな声援で展開されるのがエースドッジボールです。 基本的にはドッジボールでありますが、1チームに1人のエースマンを置き、いかに早くエースマンに ボールを当てるかを競うのが、このエースドッジボールです。 エースドッジボール競技は球技スポーツとしては国内最多人数の1チーム16名のスポーツで、 内野10人、外野6人で競技が行われます。 同じチームの仲間たちが、いかに団結してエースマンを相手の攻撃から守るかが勝利のポイントに なります。相手より多くの選手がコートに残っていてもエースマンが当たってしまえば勝負は決まって しまいます。また相手のボールに当てられた者はコートの外に出されてしまうので、試合が進むにつれて エースマンを守る仲間が少なくなっていきます。 しかしエースマン自ら相手を当てれば1人復帰できるルールもあり、スリルとスピード感を味わうことの できる、観ていて楽しい競技であります。 エースマンがいることで、単にボールを当てたりキャッチするだけでなく、チーム全体でエースマンを守る 守備にするのか、エーウマンを狙いをして一発勝負を決める試合にするのか様々な作戦もたてることが できます。個々の力よりも作戦によって勝利が転がり込むことがほとんどであります。 活動方針 昭和60年に岡谷市でエースドッジボールが誕生して以来、諏訪地方だけでなく県内各地へも普及されており、 数々の大会が各地で開催されております。エースドッジボール競技を通じて、体力の向上は元より 団結心や友情、協力の輪を広げることができ、またチーム全体でエースマンを守ることにより、 自らが犠牲となり人と人とのつながりや、お互いを思いやる気持ちを育む人間形成の場としても重要な役割を 果たすものと思われます。 エースドッジボールは最も優れたスポーツとして、教育面からも大変注目されており、尚一層の普及発展に 努めております。 |
長野県エースドッジボール協会 会長 林 泰章 岡谷市南宮3−2−1 岡谷市民総合体育館内 TEL 0266−22−8800 |