加盟団体の紹介
| 長野県ドッジボール協会 |
| ドッジボールは遊びとして多くの人が小学生のころ経験をしていると思います。 今までのルールは、地域や学校によって違うローカルルールでしたので他との交流がありませんでしたが、 10数年前に、感じて、考え、行動できる人になるために必要なことを学べるルールとして、自己責任、自主性、 積極性、平等、権利と義務の大切さを軸に考えられた全国統一ルールができ、毎年春と夏に全国大会も 開催されています。 設立経緯 1999年 長野県独自のルール、統一大会開催。 1991年 長野県協会設立 1992年 日本ドッジボール協会加盟 ルール ・正選手12名、監督、コーチ、マネージャー含め23名まで登録可。(内小学生の場合、成人1〜2名が必要) ・コートの広さ・・・種目により異なる。(日本ドッジボール協会HP参照) ・試合時間・・・1セット5分、終了時内野の人数が多い方が勝ち 2003年の活動 審判員 ・・・ 約500人 (A級全国12名の内長野5名) チーム数・・・ 261 (約5000人) 大会数 ・・・ 県内22 ブロック1 全国2 計25 ドッジボールの魅力は、思いっきり力を込めてボールを投げるアタックの躍動感、相手の投げたスピードボールを キャッチする爽快感にあると思います。 また、強いボールを投げれなくても、キャッチできなくても5分間身を交わしコートに残ることで十分チームに 貢献でき、更に、チームメイトが当てられてもボールが空中にあるときキャッチできれば助けることができますので 連帯感が生まれ思いやりの心が育ち、誰でもがヒーローになれる可能性があるスポーツです。 今後は、幼児からお年寄りまでの生涯スポーツとして、また、競技スポーツとしても普及していきたいと 考えております。 |
長野県ドッジボール協会 会長 塩沢 鴻一 事務局 長野市大橋南2−23 TEL 026−285−6986 FAX 026−285−7165 |
| http://www12.plala.or.jp/JDBA-NAGANO/top.htm |