加盟団体の紹介

長野県バウンドテニス協会
バウンドテニスとは!
 テニスと卓球とを合わせたスポーツです。具体的にはコートが3m×10mとテニスコートの六分の一広さで
ネットが50cm、ラケットの長さが50cmです。ボールはソフトテニスとほぼ同じです。ルールはほとんどテニスと
変わりませんが、屋内で行われます。
よくスカッシュと同じですかと質問されますが、相手と打ち合う点で全く異なります。
 バウンドテニスは場所をとらず、ラケットが手ごろな大きさなので、小学生から高齢者まで誰でも気軽にプレー
できます。そのうえスポーツの基本である正しいフォームでのプレー、バランス感覚、敏捷性、瞬発力などが
自然に身につきます。この為、運動不足の解消、体力つくりにも最適なスポーツであると言えます。

バウンドテニスの歴史
 メルボルン五輪のレスリング金メダリストである笠原正三氏が「いつでも、どこでも、誰でも」楽しめる生涯スポーツ
の必要性から、昭和55年に考案されました。長野県はその2年後に導入し、次第に裾野を広げて今日に至って
おります。笠原氏は長野冬季五輪時の選手村の村長をされるなど長野県とは縁のある方です。

バウンドテニスの現在と将来
 日本バウンドテニス協会は平成13年に日本体育協会への加盟が承認されました。22回を数える全国大会は
今年も7月下旬に全国の県予選を勝ち抜いた1000人近い選手による2日間の熱戦が行われます。長野県は
第1回から参加し、全国制覇を7回もするなど輝かしい成績を残しております。
 現在長野県内には20を越えるクラブがあり、日夜バウンドテニスを楽しんでおります。
ぜひとも日頃の運動不足の解消に、体力つくりのために、下記のホームページ上のクラブか事務局までご一報
下さい。

長野県バウンドテニス協会

     会長  後藤 幸雄
     事務局 長野市稲里町中氷鉋397−1
     TEL 026−286−4933
     
     http://www.geocities.jp/bt_nagano/

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