加盟団体の紹介
| 長野県オリエンテーリング協会 |
| オリエンテーリングとは 地図と磁石を用いて、主催者が示した形式・方法で山野の中に設定したいくつかのポストを発見、通過し、 できるだけ短時間に ゴールするスポーツである。大会では年齢と男女別、経験の度合いによって自分に適した クラスを選択することができるので 誰もが参加することができる。自らの知力と体力を使いポストを発見したときの 感激はひとしおである。 起源と国内での発展 北欧において19世紀後半まで軍のトレーニングとして行われていたものが、20世紀始めにスポーツ化された。 そして、1961年 国際オリエンテーリング連盟が設立された。日本においては徒歩ラリーとして1966年に始まり、 1969年 (社)国民健康・体力つくり協会内部に「日本オリエンテーリング委員会」が組織され、総理府の バックアップのもと都道府県の教育委員会を通じ、またたくまに普及した。 1970年には徒歩ラリーの呼称が徒歩オリエンテーリングとなり、個人競技である「走るオリエンテーリング」は、 より北欧型に近づき1974年の飯能で開催された大会では参加者が1万人に及んだ。この間、各都道府県に 「オリエンテーリング委員会」が組織され、1990年には(社)日本オリエンテーリング協会として独立した。 長野県におけるオリエテーリング 委員会当時、国内でいち早くスキーオリエンテーリングの大会を開催し、全国のスキーオリエンテーリングの 牽引役として10回開催した。協会となってから会員の門戸も広がり多くの愛好者が集まり、都道府県別対抗の 全日本リレーオリエンテーリング大会には、長野県からも毎年選手団を派遣している。 また、長野県はオリエンテーリング向きの 自然に恵まれ、菅平高原、八ヶ岳山麓、伊那、駒ヶ根高原などでは、 これまでにビッグ大会が開催され、国内外より多くの オリエンテイアが訪れている。 今後は、オエリエンテーリングの更なる普及、学校における「総合体験学習プログラム」「総合地域スポーツクラブ」 への協会の関わり方など検討していきたいと考えている。 地図の見方、磁石の使い方などの講習会希望があればご一報願いたい。 協会、大会情報の詳細は左記のホームページをご覧下さい。 |
長野県オリエンテーリング協会 会長 美谷島 孝 事務局 〒382−0054 須坂市高梨88 丸山茂樹 方 TEL 026−246−9467(夜)8時〜 FAX |
| http://www.orienteering.com/index-j.htm |