加盟団体の紹介

安曇野市 三郷レクリエーション協会
●設立経緯
   「もう30年か」、こんな言葉をつぶやいてしまいます。三郷の地でレクリエーション活動を始めたのは信州青年
  希望の船がきっかけでした。
   時の役場の担当者は、乗船希望者の面接で洋上ミナー後には、この地域でどんな活動をするかを必ず聞きま
   した。私たち三郷の仲間は「青少年と共にできることをやりたいね」と話し合っていたので、役場の担当者と相談し
  子供会指導を始めることになりました。
  
●活動の内容
   三郷村(当時)では小中学生を対象に、日曜日の早朝を使って、柔道・剣道がおこなわれていました。
  それぞれの指導者はボランテイアです。そこに、バスケット・サッカー、そして私たちの子供会が加わりました。
  早朝6時から8時まで小学校の体育館を中心にゲームをやったり、遊びの計画を立てたり、子どもたちと楽しい
  時間を過ごしました。遠足があったり、キャンプが計画されたり親子で参加する会に発展しました。
  一年後仲間の一組が結婚することになりました。
  子どもたちと考えだしたのが、村民運動会の仮装行列に参加し二人を中心に村の結婚式をやってみよう
  ということでした。
  二人を正装させ、子どもたちは鍋やフライパンを使ってリズムを打ち、ピアニカを演奏してグラウンドを一周しました。
  大好評でした。それが村の理事者の目に止まり、楽器を揃えるからマーチングバンドをやらないかと持ちかけられ、
  次の年から小学生を中心に三郷ジュニアマーチングバンドが発足しました。
  それ以来日曜日は子供会指導に、マーチングバンド指導と半日は子どもたちと過ごす日になりました。
  夏休みは子供会とマーチングバンド研修会で全国を飛び回っていました。
  子供会指導の研修としてレクリエーション指導者研修を、マーチングバンド研修としてマーチングバンド指導者研修
  を受講しました。
  何年か過ぎレクリエーション研修を受講した仲間たちと「三郷レクリエーション指導者会」をつくりました。
  昭和50年代、中信地区にレクリエーション指導者はまだ珍しいころで、近隣の教育委員会から指導依頼がたくさんあり、
  みんなフル回転で集団の指導に飛び回りました。
  その後、レクリエーション指導者会はレクリエーション協会と発展し、レクリエーション指導者養成を目的の一つに加え、
  ボランテイア団体として村の社会福祉協会のお手伝いをするようになりました。
  平成17年10月1日より三郷村は安曇野市の一地域となりましたので、今後、安曇野市レクリエーション協会設立を
  模索して、次の30年に向かって歩み続けたいと思います。
                     (以上、長野県レクリエーション協会創立30周年記念誌より)


三郷レクりエーション協会
   連絡先
     〒399−8102
     安曇野市三郷温3040−2  降旗 茂孝 (会長)

     

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