加盟団体の紹介

長野県スポーツチャンバラ協会
 ●スポーツチャンバラの歴史
  「スポチャン」の愛称で親しまれているスポーツチャンバラは、1971年(昭和46年)に「使術はすべからく
  護身から発達をする」という提唱により生まれました。「全日本護身道連盟」を経て「国際スポーツチャンバラ
  協会」が結成されたのは1970年代の後半であります。
    全国47都道府県に拠点があり会員20万人、インストラクター等の公認指導者4000余人が活躍しております。
●スポーツチャンバラとは
  スポーツチャンバラは、エアー及びウレタンでできた様々な種類の得物を使い、最小限の防具として目と耳を
  守る面のみを着けチャンバラをする、制約にとらわれない自由な発想による剣術です。
  本来は「小太刀護身道」といって、60cm程度の小太刀を使い、身近な物で身を護る護身道として生まれました。
  現在では、小短刀のほか、短刀、長剣、杖、槍、なぎなた、などがあります。得物の材質が硬くないのでケガも
  無く安全です。
   また、試合のポイントのとり方は実践で効果があるかどうかが基準となり、「早く、強く、的確」な技が上達に従って
  身につきます。
  私達の体に打たれてよいところは一つも無いのです。防具を最小限にすることで、より実践に近くなり、
  打つことよりも打たれないことの大切さを実感し、「打っても、打たれない」技術を身に付けるよう鍛錬します。
  名前からわかるように、子どもの頃、棒を振り回して遊んだチャンバラごっこが楽しかった人なら誰でもすぐに
  始めることができ、上達に伴いその奥の深さを感じることができる武道です。
■県内各支部道場
   松本支部、梓川支部、笹賀支部、松本少年スポーツチャンバラクラブ、坂城支部、
   上諏訪支、下諏訪支部、箕輪支部、駒ヶ根支部

※入会希望者、加盟団体を募集しています。


長野県スポーツチャンバラ協会
   連絡先
     岡谷市田中町2−6−5
     藤森 正樹  
     
     

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