長野県地球温暖化防止活動推進員の活動報告

1. プチ環境教育体験講座の開設

日時場所
平成17年7月9日(土)・10日(日) 長野市ビッグハット 総入場者17,731人
活動内容
簡単な環境教育体験コーナーを開設し、生活を支えるエネルギーの大切さを実感いただき、
貴重な資源の節約を呼びかけました。
参加者
150名
推進員氏名
宮原則子さん(東御市)、宮本眞知子さん(千曲市)、渡辺ヒデ子さん(長野市)

環境教育プログラム《エネルギーのカバン 持てるかな?》
 日本、米国、中国の国民1人が1日で使い切るエネルギーの重さ(石油換算)を詰めたカバンを 持っていただき、私たちの生活に必要なエネルギーを体感いただきました。


日本のカバンはどれかな?興味津々

知識豊富な推進員も、皆さんの熱意に押され気味!

こんな所にもエネルギーを発見!(歓声)

2. 地球の温度観察会

日時場所
平成17年7月24日(日) 上田市 中央公民館及び染谷の森
活動内容
赤外線温度計を使って、室内外の様々なもの(自然物、人工物)の温度を比較し 温度を実感することにより、都市のヒートアイランド現象の防止や緑の大切さを呼びかけました。
参加者
32名
推進員氏名
川上美保子さん(上田市)、渋沢美佐緒さん(上田市)、傳田浩一さん(上田市)、宮原則子さん(東御市)

さて!この水の温度は何度だろう?

木立に遮られると気温は何度下がるでしょう

森、街路樹、用水路や自動車、舗装道路、屋根の温度を
みんなで予想し、実測してみると、意外な温度にびっくり!

森の中の報告会。緑の大切さを実感しました。

3. 新エネルギー体験会

日時場所
平成17年8月10日(水) 飯田市伊賀良公民館、三菱電機飯田工場
活動内容
こども達と一緒に、飯田市が推進する太陽光の利用促進を様々な角度から体感しました。
太陽光発電施設見学(伊賀良公民館)
太陽光発電パネルの作成過程の見学(三菱電機飯田工場)
ノーラーカーの作成
打ち水大作戦2005in飯田への参加 
参加者
40名
推進員氏名
今村良子さん(飯田市)、代田久郎さん(飯田市)他

いつになく真剣な眼差で、太陽光で走るソーラーカーの作成に挑戦!

身近でできる温暖化対策・・・社員の方々と一緒に打ち水大作戦に参加

4. 牛伏川上流域での地球温暖化防止研修会

日時場所
平成17年9月3日(土) 松本市 フランス式石積堰堤地
活動内容
川との関わりの歴史とマイクロ水力の利用を研修しました。
フランス式石積堰堤見学、マイクロ水力発電見学講義、炭焼き実習講義、バームクーヘン調理実習
参加者
27名
推進員氏名
辻幸一さん(松本市)、渡瀬久也さん(松本市)他

フランス式石積堰堤

マイクロ水力発電装置(150W)

炭焼き装置

おいしそうに焼き上がるバームクーヘン