木星と土星の"超"大接近

400年ぶりの「木星と土星の"超"大接近」が話題です。
日本でのピークといわれた12月21日(月)夕方には、木星の右上に土星が寄り添っていました。
22日(火)夕方は、あいにく黒い雲に隠れて、私は見ることができませんでした。
職場では、「雲の切れ間にちょうど見ることができた」という声も!
昨日=23日(水)19時頃に撮影されたという写真を頂戴しました📷
お見事👏 はっきり2つに分かれて写っています。(土星は木星の右下に移動しています。)
👉過去ブログ「木星と土星のランデブー」(2020/8/18)はこちら

ネットでは「惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜」が開催されています。
木星と土星がどう見えたか(「ひとつに見えた」「くっついて見えた」「離れて見えた」「見えなかった」から選ぶ)を報告すると……

大西浩次先生(国立長野高専)の撮影した星空画像付きの「観測証明書」がもらえます!
12月末まで開催中で、何度でも報告を受け付けています。
しばらく空を見上げる日が続きそうですね✦ [YT]

2020年12月24日