レポート✍推進員研修会(情報交換会)開催(1/21・23)

昨年6月の委嘱以来、それぞれの立場で地球温暖化防止活動を推進いただいていますが、これまでの活動を振り返り、課題を整理するとともに、行政の温暖化対策担当者とも今後の活動の方向性を共有することにより、推進員活動をより一層円滑に進めていただくため、「推進員研修会(情報交換会)」を1月21日(月)は岡谷、23日(水)は長野で実施し、推進員31名、行政職員22名、計53名の参加がありました。
いずれも、前半は推進員による「活動事例発表」(1人30分)、後半は地域ごとに分かれて「情報交換会」を行いました。
参加者アンケート(回答46名)では、活動事例発表・情報交換会とも、「非常によかった」「よかった」が約9割を占め好評でした。
当日の模様をアンケートに書かれた感想とともに報告します。


●活動事例発表

●情報交換会
✍アンケートより
「顔見知りになれた。」「自由で活発な意見交換ができた。」
「毎回、これくらいの時間をとっていただければと考えます」(推進員)
「行政の立場では気付かない見方で、推進員さんから提案をいただけた。」(行政職員)

●全体
✍アンケートより
「熱心に取り組んでおられる推進員の皆様の貴重な話に、自分ももう少し頑張りたいと思った。」
「研修会の大切さを改めて感じた。」(推進員)
「温暖化に関する知識を得ると同時に、行政に求められるものを知るいい機会となった。」(行政職員)

両会場とも、「行政担当者の参加が少ない」との指摘が多くありました。
県をタッグを組んで、より多く参加いただけるよう呼びかけます。
「市町村との連携が、推進員活動の大きな支援になると思う。」「管内単位での意見交換会を定期的に開催した方がいいと感じた。」とあり、今回の情報交換会を契機に、各地域で連携が広がれば、と期待しています。

また「グレードを上げた内容の研修会も考えたらどうか」とのご意見も踏まえ、研修会の内容を様々に検討していきたいと思います。

2019年02月04日