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🌡WARM BIZ➡旬をおいしく!体をあたためる食べ物

旬の食べ物は、体の中から、冷やしたり、温めたりする効果があります。
たとえば、キュウリ・トマトなどの夏野菜は体を冷やし、冬が旬の根菜類のゴボウ・ニンジンなどは体を温めます。
また、寒くなると食べたくなる鍋料理は、みんなで楽しみながら、おいしく、部屋と体をあたためることができる"日本の知恵"。
今冬は「鍋でウォームシェア」はいかがでしょうか😋
☞「鍋でウォームシェア」について詳しくはこちら(環境省HP)

〈参考〉JCCCA『クールチョイス!節エネガイド』(2017年)・「暖冷食べ物ゲーム」、ホームページ「石原結實の健康法」

2019年10月29日

11/1~3/31は「WARM BIZ」

「ウォームビズ」は、環境省が地球温暖化対策のために平成17年の冬から提唱している"暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイルです。(20℃は目安です。暖房の適切な使用をお願いするものです。).

☞「WARM BIZ」の専用サイトはこちら(環境省ホームページ)

 

あったか忍者 あった丸
ウォームビズを通じて、地球温暖化を阻止するため、日夜活動中!
☞あった丸とその仲間たちが活躍する「ウォームシェア啓発ムービー」はこちら(YouTube)

2019年10月29日

🚘11月はエコドライブ推進月間

環境省では、警察庁、経済産業省、国土交通省と連携する「エコドライブ普及連絡会」で、環境負荷の軽減に配慮した自動車の使用「エコドライブ」の普及啓発を行っています。
行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を「エコドライブ推進月間」とし、全国各地で様々なシンポジウムやイベントなどが開催されます。

☞「エコドライブ」について詳しくはこちら(環境省HP)


2019年10月29日

地球温暖化の意識啓発アニメ『ガラスの地球を救え!』上映ガイドブック・ワークシート公開(環境省)

マンガの神様・手塚治虫氏が21世紀の子どもたちに託したメッセージをコンセプトに、地球温暖化について考える2本のアニメーションが、2018年、COOL CHOICE ×『アニメNEXT_100』のコラボレーションにより生まれました。

環境省・一般社団法人 日本動画協会によって製作され、自治体や学校・団体等が非営利に開催する上映会等に貸し出されます。

小学生向けの「地球との約束」には本田望結、中学生向けの「私たちの未来」には足立梨花、山寺宏一、冨永みーな、と声優陣も豪華!
主題歌は高橋優が手掛けています♪

この度、上映時のプログラム構成【実施内容・タイムテーブル/ワークシート】の例などを紹介した「上映者向けのガイドブック」が制作され、公開されています。
ぜひ、ご活用ください。

☞内容・貸出について詳しくはこちら(「ガラスの地球を救え!プロジェクト」)

2019年09月30日

🚊10/14は鉄道の日🚋

10/14は鉄道の日
明治5年(1872年)10月14日、新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開業したことを受け、鉄道の誕生と発展を記念して定めました。
☞詳しくはこちら(国土交通省HP)
 *「鉄道の日」のキャラクター、テッピー&テッピーナも必見👀

自動車等運輸部門から排出される温室効果ガスの削減対策の一環として、長野県では「県下一斉ノーマイカー通勤ウィーク」を毎年実施、公共交通機関の利用または徒歩・自転車といった「環境にやさしい通勤手段への転換」と「日常生活の中で体を動かす」きっかけづくりを目指しています。


2019年09月27日

♻10月は3R推進月間

●ご存知ですか?3R

Reduce(リデュース):廃棄物の発生抑制<物を大切に使おう。ごみを減らそう。>
Reuse(リユース):製品・部品の再使用<繰り返し使おう。>
Recycle(リサイクル):再生資源の利用<再び資源として利用しよう。>


経済産業省を含む3R関係8省庁では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。
☞詳しくはこちら(環境省HP)


☞レッツゴー!3R(3R普及啓発映像)はこちら(経済産業省HP)

2019年09月27日

IPCC「海洋・雪氷圏特別報告書」が公表されました

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)により、、「変化する気候下での海洋・雪氷圏に関するIPCC特別報告書」が公表されました。
地球温暖化が進むと今世紀末に海面が1m強上昇し、世界の氷河は40%以上失われる恐れがあるとし、生態系に深刻な被害が生じ、高潮や巨大台風による災害リスクが増すと警告しています。

☞要約(SPM)のダウンロードはこちら(環境省HP)

2019年09月27日

⚠2015~19年の世界の気温、観測史上最高に[報道より]

国連(UN)の世界気象機関(WMO)は9月22日、気候変動に関する最新の報告書を公表しました。

2015年から2019年の世界の平均気温は観測史上で最も高くなり*、同期間の海面上昇についても著しい加速がみられる。
二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高となったことが要因という。
*産業化以前(1850~1900年)を1.1℃上回り、2011年から2015年の5年間を0.2℃上回ると推定される。

☞詳しくは、WMOのプレスリリース(英文)をご参照ください。グラフや図も掲載されています。

2019年09月24日

9/24~10/1は環境衛生週間

清掃の日」から「浄化槽の日」まで8日間の期間中は、各地で、廃棄物の減量化・リサイクル、ごみの散乱防止、公共施設の清潔の保持などの啓発活動が実施されます。
☞「浄化槽の日」について詳しくはこちら(環境省HP)
☞「浄化槽」について詳しくはこちら(環境省HP「浄化槽サイト」)
 汚れた水が浄化槽のなかでどうキレイにされていくか…、かわいくてわかりやすいアニメーションも👏


長野県では、「きれいな信州美化キャンペーン」と称して、空き缶等の一斉収集、街頭での啓発(空き缶等持ち帰り・散乱防止)を行います。
☞詳しくはこちら(長野県HP)

2019年09月20日

環境省●2019年度「地球温暖化防止コミュニケーター」養成セミナー

地球温暖化に関する情報を人から人に直接伝える‘伝え手’・地球温暖化防止コミュニケーター。
今年度の養成セミナーの日程が発表されています。


□ 10月13日(日) 目白大学
□ 10月26日(土) 大阪産業大学
□ 11月07日(木) 山形
□ 12月15日(日) 福岡女子大学
□ 02月11日(火) 岐阜

※養成セミナーに参加するには、事前に「登録」及び「テスト合格」が必要です。

☞詳しくはこちら(環境省HP)

 

2019年09月02日

☀9月はオゾン層保護対策推進月間

●9/16は国際オゾン層保護デー


オゾン(O3)は地表から約10~50km上空の成層圏に多く存在しており、このオゾンが多く集まる層のことを「オゾン層」と呼びます。このオゾン層は、太陽光に含まれる有害な紫外線の大部分を吸収し、地球上の生物を守るバリアとなっているのですが、フロンなどの物質によってオゾン層の破壊が進み、南極上空では毎年8~12月頃にオゾンホール(オゾンの濃度が極端に減った状態)が観測されています。

フロンは安価で扱い易く、人体へも害が小さいため、冷蔵庫やエアコンの冷媒や、スプレーの噴射剤などに使用されてきましたが、オゾン層の破壊が確認されてからは世界的に生産が規制されるようになり、オゾン層を破壊しない代替フロンと呼ばれる物質が開発され、様々な用途に使われています。
しかし、フロン、HFC(ハイドロフルオロカーボン)などの代替フロンは、いずれも強力な温室効果ガスなので、排出の抑制が必要です。

オゾン層保護のマスコットキャラクター「太陽小僧」

☞詳しくはこちら(環境省HP)

☞パンフレット「オゾン層を守ろう2019 ―地球温暖化防止のためにも、フロンの放出を抑えようー」はこちら(環境省HP)

2019年09月02日

IPCC「土地関係特別報告書」が公表されました

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)により、、「気候変動と土地:気候変動、砂漠化、土地の劣化、持続可能な土地管理、食料安全保障及び陸域生態系における温室効果ガスフラックスに関するIPCC特別報告書」(以下「土地関係特別報告書」という)が公表されました。

☞要約(SPM)のダウンロードはこちら(環境省HP)

2019年08月26日

🚍9/20はバスの日🚌

9/20はバスの日
今から114年前の明治36年(1903年)のこの日、日本初の営業バスが、京都市(堀川中立売~七条~祗園)を走ったことに由来するそうです。
当時は、蒸気自動車を改造した、ホロなしの6人乗りの車両。
公益社団法人日本バス協会のHPに、ぎゅうぎゅう詰めに乗客が座る当時の写真が掲載されています。
☞詳しくはこちら(公益社団法人日本バス協会HP)
 *社団法人日本バス協会のキャラクター「セバスファミリー」のページもぜひ!

9/22はカーフリーデー
都市生活と車の使い方の問題について考える日として、世界の約2000都市でこの日1日、都市中心部へのマイカーの通行規制が行われます。

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自動車等運輸部門から排出される温室効果ガスの削減対策の一環として、長野県では「県下一斉ノーマイカー通勤ウィーク」を毎年実施しています。


2019年08月23日

長野県世論調査協会●調査報告書「環境と暮らし2019」が公開されています!

長野県世論調査協会による調査報告書「環境と暮らし2019」が公表されました。
地球温暖化に「関心がある」87%、「ライフスタイル変更も仕方がない」64%……など、
長野県内に住む18歳以上の男女400名余りから回答を得たアンケート調査結果がまとめられています。

☞ダウンロードはこちら(長野県世論調査協会HP)

2019年07月22日

新作版公開📺「2100年未来の天気予報」(COOL CHOICE TV)!

温暖化防止の啓発にピッタリな環境省�「📺COOL CHOICE TV」の「2100年未来の天気予報」。
この度、"こじるり"こと小島瑠璃子さんがお天気キャスターに扮した新作版が公開されました。
本動画は4本構成となっており、
気候変動政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の[RCP2.6]と[RCP8.5]のケースを想定して、
産業革命以前からの気温上昇を1.5℃に抑える目標を達成した2100年と、その目標を達成できなかった2100年の2パターンの天気予報が、
それぞれ、夏と冬について制作されています。
☞動画の視聴はこちら(環境省「COOL CHOICE TV」)

本動画をおさめたDVDの貸出も環境省が行うとのことなので、イベントなどにも活用できそうです。

なお、当センターでは、長野県版の「2100年未来の天気予報」の啓発パネルを作成し、貸し出しています。
こちらもぜひご利用ください。


2019年07月17日

長野県は宇宙県🌠夏は星空を見上げよう!

長野県は"宇宙県"
都道府県の中で平均標高が日本一の長野県。
長野県は宇宙にイチバン近く、宇宙に関わる研究機関や星空探訪に適切な宿泊施設などがいっぱいある「宇宙県」なのです。

その長野県で、天文・宇宙について学べる信州環境カレッジ「宇宙・星空コース」と、
さまざまな天文・宇宙関連施設やイベントを巡る「長野県は宇宙県」スタンプラリーとが連携開催!

☞詳しくは こちら(信州環境カレッジHP「宇宙・星空コース」)

2019年07月08日

7/23〜8/23は打ち水強化月間💦

毎年、エコアクションをテーマに世代を超えた地域コミュニケーションを活性化させる活動として「打ち水大作戦」が展開されています。

暑い夏を涼しく過ごす知恵として、日本では昔から打ち水をしてきました。
アスファルト舗装の道路や駐車場などは日中に熱を蓄えてとても熱くなっていますので、打ち水をすると熱を冷ますことができます。
ぜひお近くの打ち水イベントを探してお出かけください。


💧実施期間
大暑7/23(火)~処暑8/23(金)

 

☞詳しくはこちら(打ち水大作戦2019HP)

長野市の打ち水イベントは以下のとおりです。*長野県HPクールシェアイベントより
💧8/2(金)15:00~16:00 善光寺仁王門~仲見世通り~境内 [長野商工会議所女性会]
💧8/5(月)13:30~ 篠ノ井駅前(長野市篠ノ井布施高田) [長野商工会議所女性会]
💧8/10(土)17:00~ 真田邸前(長野市松代町松代1番地)[長野商工会議所女性会]

2019年07月01日

8/1は水の日・洗濯機の日

国土庁(現在の国土交通省)が1977年、1年を通して8月が一番水を使う量が多い月であることから、その月の最初に節水を呼びかける為にこの日を記念日として制定したそうです。
さらに、8月1日を初日とする一週間を「水の週間」とし、この間、全国で水に関する各種の行事を実施しています。
☞詳しくはこちら(国土交通省HP)

洗濯機の日」は、「水の日」に合わせて記念日とされています。


2019年07月01日

🌡COOL BIZ➡旬をおいしく!体を冷やす食べ物

旬の食べ物は、体の中から、冷やしたり、温めたりする効果があります。
たとえば、キュウリ・トマトなどの夏野菜は体を冷やし、冬が旬の根菜類のゴボウ・ニンジンなどは体を温めます。
また、旬の食べ物は、栽培・生産エネルギーが少ないという利点もあります。
食べる物にも"COOL CHOICE"を心がけましょう!(『クールチョイス!節エネガイド』P15より)

※参考「石原結實の健康法」より「体を冷やす食べ物と温める食べ物 色編」「同 その2」

2019年06月18日

🌡COOL BIZ➡扇風機de快適ライフ

「COOL BIZ」で推奨されている"扇風機を活用し、効果的に空気を循環させる"って、具体的にはどうしたらよいのでしょうか?

 冷気を循環する

❶扇風機は、部屋の一番涼しい、エアコンの効いている場所*に、エアコンに向けて置く。
 *エアコンと反対側・対角線上、エアコンの真下など
❷扇風機の首振り角度は最大限上向きに
❸エアコンの吹き出し口のルーバーは水平に。

冷たい空気は温かい空気よりも重いため、エアコンの冷気はそのままだと床付近に溜まってしまいがち。
扇風機の助けで、部屋中に”空気を循環”させると、効率よく部屋を冷やすことができます。

 冷気をほかに送る

エアコンの冷気が届きにくい場所に”冷気を送る”には、冷気を送りたい方向に向けて扇風機を設置するのが効果的。

 

 より涼感をアップする

また、エアコンと扇風機を併用すると、それまで足元だけにたまっていた冷気が顔や首まで届くようになり、体感温度が下がります!
人は風がある方が涼しく感じるので、扇風機の風は”より涼感をアップ”します。

さらに、涼しくする工夫として、洗面器に氷をいっぱいにして扇風機の前に置く、霧吹きで扇風機に水をかけるなどがあるそうです。
いろいろ試して、暑い夏を乗り切りましょう!


2019年06月18日

🌡COOL BIZ➡うちわで涼しく✨

夏本番を前に、今年はうちわを手づくりしてみませんか?

貸出機器「微風風力発電機」には、うちわを付属品として添えていますが、各所でいただいたイベント用うちわを再利用しています。
水を張った桶につけておくと、ペロッと紙ははがれて骨だけになります。
そこに、インターネットで無料テンプレートをダウンロードし、必要な文言を加え、ラベル紙に印刷したものを貼り合わせています。
ネット上には、和柄からラブリーなもの、笑えるデザインまで、よりどりみどりの無料テンプレートが!
季節に合わせて楽しみながら作っています。
〈参考〉
キヤノン株式会社「クリエイティブパーク」
エレコム株式会社「プリント de GO! GO!大作戦」

また、長野県内には伝統的な内山和紙立岩和紙などの手漉きが体験できる施設があり、うちわを作れるところもあるようです。
☞詳しくはこちら(長野県HP「長野県の元気な体験工房」和紙)

自分の手で漉いた和紙を使ったうちわ……憧れます🌠

2019年06月18日

7/7(七夕)はクールアース・デー🎋

天の川を見ながら、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日。2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、毎年7月7日が「クールアース・デー」と定められたそうです。
ライトダウンキャンペーンについて詳しくはこちら

童心に返って、星座早見盤、つくってみませんか?
☞型紙がダウンロードできるサイトはこちら(AstroArts>星ナビ.com>星座早見盤ぐるぐる)

2019年06月18日

CO2削減/ライトダウンキャンペーン2019inながの🌠

✨ライトダウンする夜は、みんなが地球を想う夜。

地球温暖化防止のために、家庭や事業所・公共施設の照明を
できるだけ消してもらうよう呼び掛けるキャンペーンです🌠
今年のキャンペーン期間は、6/22(土)~7/7(日)
★夏至ライトダウン 6/22(土)20:00~22:00
★キャンドルナイトコンサート 7/5(金)18:30~20:00
★クールアース・デーライトダウン 7/7(土)20:00~22:00

☞クールアース・デーついてはこちら(環境省HP)
☞長野地域のライトダウンイベントについてはこちら(ライトダウンながのHP)

2019年06月18日

6/21(夏至)は冷蔵庫の日🐘

夏至は梅雨の真っただ中で、食生活にも注意する時期。
梅雨から夏にかけて冷蔵庫が活躍する時期でもあり、日本電機工業会が1985年(昭和60年)から夏至の日を「冷蔵庫の日」としています。

🐘「こんなに凄い!進化した今どき冷蔵庫」「意外や意外!知って得する氷の使い方」「上手なお手入れ方法を紹介!」「知って得する冷蔵庫の上手な使い方」の他、「ご家族の人数にあった冷蔵庫の容量をチェック!」など…
☞詳しくはこちら(一般社団法人日本電機工業会 冷蔵庫専門委員会HP)

2019年06月03日

6/8は世界海の日🏖

6月8日は、ワールドオーシャンズデイ。
世界の海はつながっているので、国を越えて、みんなで海のことを考えようという日。
2009年に国連で定められた世界の海の日です。
☞詳しくはこちら(World Oceans Day Japan HP)

2019年06月03日

水道週間(6/1~6/7)

1959年(昭和34年)に厚生省(当時)により制定され、水道を中心に「水」、特に飲料水、家庭用水に対する認識を高めることを目的としています。
第60回の水道週間スローガンは、「いつものむ いつもの水に 日々感謝」。
☞水道週間ポスターのダウンロードはこちら(公益社団法人日本水道協会)

☞長野県の取組はこちら(長野県HP)

家庭から出る二酸化炭素の排出量の割合を見ると、燃料別でも用途別でも、水道は1.9%を占めています。
はるか水源からわが家の水道の蛇口まで、長い長い旅をする過程で、エネルギーを使い、二酸化炭素を排出しています。
省エネ・節電と同様、節水も温暖化防止には必要です。
☞詳しくはこちら(長野県HP「水道水のたんじょうまで」)

☝長野県企業局「けんえいすいどう」(2016年12月号)より転載

2019年06月03日

6月は環境月間🌱6/5は環境の日

昭和47年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念し、国連では6月5日を「世界環境デー」と定め、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」としており、6月中は関係府省庁や地方公共団体などにより全国で様々な行事が行われます。
☞環境月間ポスターのダウンロードはこちら(環境省HP)

長野県では、「捨てる手を 拾う手にして ヒーローに」を推進標語に、全県的な運動を展開します。
☞環境月間中の関連行事等については こちら(環境省HP)
☞長野県内で行われる環境イベント情報は 信州環境イベントポータル「信州えこなび」 で検索!


▽令和元年度環境月間ポスター(環境省作成)

2019年06月03日

長野県●「信州プラスチックスマート運動」スタート!

プラスチックと賢く付き合う 3つの「C

hoice(チョイス)………意識して「選択」
◇ 何気なくストローを受け取っていますが、少し考えていらなければ断る

hange(チェンジ)………少しずつ「転換」
◇ シャンプーや洗剤などは、詰め替え用のものを選ぶ

ollect(コレクト)……… 分別して「回収」
◇ 必要なプラスチックは使ってもいいんです でも、使い終わったらお住まいの市町村のルールに従い分けて回収へ

これらの行動が、環境に配慮したエシカル消費です   

☞詳しくはこちら(長野県HP)

 

☝問題になっている"マイクロプラスチック"

2019年05月22日

5/30はごみゼロの日🚮5/30~6/5はごみ減量・リサイクル推進週間

ごみゼロの日は、日本で美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日。
「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせに由来します。
また、ごみゼロの日を初日とした1週間が「ごみ減量・リサイクル推進習慣」です。

🍙長野県では、「きれいな信州環境美化運動」の一環として「ごみゼロの日」統一美化キャンペーンを実施します。
キャンペーン期間:平成31年(2019年)4月1日(月)~6月5日(水)
一斉行動日:令和元(2019年)年5月26日(日)
☞「きれいな信州環境美化運動」について詳しくはこちら(長野県HP)

🍙平成29年度の県民1人1日あたりのごみ(一般廃棄物)排出量は、 前年度から5g減少し817gとなり、
「4年連続」ごみ排出量が少ない都道府県1位となりました\(^o^)/!
“チャレンジ800”ごみ減量推進事業について詳しくはこちら(長野県HP)

🍙さらに、長野県では食品ロス(まだ食べられるのに捨てられてしまっている食品)の削減を目指し、
「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」を実施しています。
宴会では「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」
これは、乾杯後の30分間、お開き前の10分間は、お酌などで席を離れず、自分の席で料理を楽しみ、
食べ残しを減らそう!というキャンペーンです。
☞「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」について詳しくはこちら(長野県HP)

2019年05月09日

5/10~16は愛鳥週間🐤

5月10日から5月16日までの1週間は「愛鳥週間(バードウィーク)」です。

今から約120年前の1894年にアメリカで5月4日を「バードデー」と定められたことを受けて、
日本では1947年に4月10日を「バードデー(愛鳥の日)」としたものの、まだ積雪が残る地域もあることから1ヶ月遅い5月10日に変更。
そののち、5月10日から16日までの一週間を「愛鳥週間(バードウィーク)」としたそうです。

ちょうど野鳥の繁殖時期にあたる期間中は、全国各地で野鳥保護にちなんだ行事が行われます。

2019年04月26日

5月は自転車月間🚲5/5は自転車の日

免許がいらない。排気ガス(CO2)や騒音を出さない。無理なく有酸素運動ができる!
自転車は、もっとも身近で”環境にやさしい”乗り物。
そんな自転車の活用、安全かつ快適に自転車が利用できる環境づくりを進めることで、自然豊かで人間味あふれる社会をつくる運動を、
「BIKE(バイク=自転車)」×「Ecology(エコロジー)」で「Bikelogy(バイコロジー)」というそうです。
風薫る五月はサイクリングでエコしませんか。
☞この記事は(一財)日本自転車普及協会HPを参考にしました。


自転車は、健康に良く、地球温暖化対策にも役立つ移動手段です。
自転車月間をきっかけに、環境にやさしく健康にも良い「自転車」でエコな移動を心がけましょう!
環境省「COOL CHOICE」


2019年04月26日

環境省●「2017年度の温室効果ガス排出量」(確報値)

2017年度の温室効果ガスの総排出量は12億9,200万t-CO2。
前年度比-1.2%(2013年度比-8.4%、2005年度比-6.5%%)。
前年度からの減少要因としては、太陽光発電・風力発電等の再生可能エネルギーの導入拡大や原子力発電所の再稼働等によるエネルギーの国内供給量に占める非化石燃料の割合の増加等のため、エネルギー起源のCO2排出量が減少したこと等が挙げられる、とのことです。

☞詳しくはこちら(環境省HP)

2019年04月19日

JCCCA●「温暖化対策によるCO2排出削減量推計ツール」登場!

地域の世帯属性に応じて家電・機器等の取組を実施した場合のCO2排出量削減量を推計し、その結果により地域で効果的な家電・機器等の取組について示唆を得るツールが全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)により作成されました。
地域で当該取組を企画・提案する際のコミュニケーションツールとして活用いただけると幸いです、とのことです。
※推計ツールはエクセルで作られています。

☞ダウンロードはこちら(JCCCA HP)

2019年04月18日

5/9はアイスクリームの日🍧気温とアイスの因果関係!?

⽇本アイスクリーム協会(前身は東京アイスクリーム協会)では、アイスクリームの一層の消費拡大を願って、東京オリンピック開催年の昭和39年(1964年)、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの5月9⽇に記念事業を開催、あわせて諸施設へアイスクリームのプレゼントをし、以降、毎年5月9⽇を「アイスクリームの⽇」としています。
☞詳しくはこちら(日本アイスクリーム協会HP)

協会発行の『アイスクリーム白書2018』によれば、

昨年(2018年)は猛暑の影響で「アイスクリームを食べる回数」が増加

実は、どんな種類のアイスクリームが食べたいかは気温に左右されることが調査結果からわかっているそうで……
気温25℃のときは「濃厚な味のアイス」、30℃のときは「サッパリしたアイス」、35℃では「かき氷」が最も支持されているとのこと。

そして、2018年の夏、アイスクリームを食べる回数は前年よりも「増えた」が半数近くにのぼり、また、「サッパリしたアイスを食べることが多かった」「一⽇に何回もアイスを食べることがあった」などが上位に入るなど、きびしい暑さがアイスクリームの消費に影響したことをうかがわせる結果となりました。

協会のHPには「アイスの国へようこそ」というページがあり、"アイスクリーム王子"がアイスクリームについてのさまざまな疑問に答えてくれたり、古代ローマにまでさかのぼるアイスクリーム史をひも解くこともでき、アイスクリーム通になれます🍦
「アイスクリームなんでもブック」のダウンロードも🍨

 

2019年04月11日

SDGsの伝道師 🚂「きかんしゃトーマス」Eテレで放送開始

SDGs(持続可能な開発目標)を子どもたちに伝えるための取組を紹介します。

🚂幼児向けアニメシリーズ『きかんしゃトーマスとなかまたち』ついに日本語版放送!

国連との共同の取組として、SDGs17項目のうち、「ジェンダー平等を実現しよう」「住み続けられるまちづくりを」など5つの目標を物語に盛り込んだ新しいエピソードを展開、世界中の子どもたちに地球を守るためのメッセージを伝えます。
*📺NHK Eテレ 4/7(日)17:30~スタート
*テレビ放送に先立ち、4/5~🎥『映画 きかんしゃトーマスGo!Go!地球まるごとアドベンチャー』全国公開。

「機関車はCO2排出してるんじゃ💦」と思うけど、トーマスは世界160ヶ国・55ヶ国語で愛されているキャラクター、
SDGsをこれからを生きる子どもたちにわかりやすく伝えてくれることに、期待が高まります!

☞詳しくはこちら(国際連合広報センターHPニュースリリース)

🎀YouTube『ハローキティSDGs応援』(Vol.1~)

サンリオ公式の動画がアップロードされています。
キティちゃんが"SDGsの伝道師"として、渋谷ダイバーシティや国連広報センターを訪ねたり、SDGsの歌を作って歌ったり♥
かわいさ満点の楽しい導入編です。
🔍YouTubeで「ハローキティ SDGs」で検索!

2019年04月08日

4/15~5/14はみどりの月間🌲

4月15日から5月14日までは、「みどり」についての造詣を深めるための「みどりの月間」です。
林野庁を中心に、各種の行事・イベントが行われます。
林野庁のHPには、「マンガで知ろう!森林(森の働き) 森林づくり」のページも。
☞詳しくはこちら(林野庁HP)

2019年04月05日

🌐4/22は地球の日(アースデー)

アースデイとは、地球環境を考える市民の日

大人から子どもまで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、
世界184の国と地域、約5000ケ所で"持続可能な社会"を表現する自由なイベントやアクションが行われる、世界最大の環境フェスティバル!

🌐日本でも…
「アースデイ東京」「ハッピーアースデイ大阪」「アースデイ神戸」など多くの都道府県で開催されています。
☞くわしくはこちら(Earth Day Japan)

🌐長野県内では、「アースデイin佐久 」 などが予定されています。

2019年04月04日

桜の開花予想🌸

日本気象協会の発表によれば、
「これから開花するところが多い信越や東北・北海道は、来週も寒の戻りが予想されますが、寒暖を繰り返しながらも4月中旬から下旬にかけては春らしく暖かい日が多くなるでしょう。3月の気温が高めに経過したこともあり、桜の開花は、信越と東北では平年より3~5日、北海道は平年より2日程度早いところが多いでしょう。」とのこと。
長野市の開花日は4月10日(平年4月13日)、満開日は14日(平年17日)と予想されています。(4/4現在)

☞長野県内各地の予想など、詳しくは日本気象協会HP(tenki.jp)の特設ページ


3/27は「さくら(桜)の日」🌸

由来は、「3×9(さくら)=27」の語呂合せと、
七十二候のひとつ【桜始開】(さくらはじめてひらく/今年は3/26~)が重なる時期であることからだそうです。


2019年03月12日

青い地球の未来を想う1時間「EARTH HOUR 2019」は3/30!

灯りを消して、この星の未来を想う60分。
2019年は3月30日(土)午後8:30から9:30までの60分、地球の未来のために、あなたの想いを世界へ。

EARTH HOUR(アースアワー)は、
毎年3月末、世界中の人々が「地球温暖化を止めたい」「地球環境を守りたい」という想いをひとつに、
同じ日の同じ時間に電気を消して、消灯のバトンをつなぐソーシャルグッドプロジェクト。

2007年にオーストラリアで地球温暖化防止キャンペーンの一環として始まり、
2018年は188の国と地域、17,000を超えるモニュメントが参加する世界規模のプロジェクトへと成長しました。
☞詳しくはこちら(WWF特設ホームページ)

2019年03月01日

3/5はサンゴ(珊瑚)の日

いのち豊かな海の自然であるサンゴ礁の大切さを思い、その保全を訴えるために、
「3」と「5」で「サンゴ」の語呂合わせと、サンゴが3月の誕生石であることから、世界自然保護基金(WWF)が1996年に制定しました。

さらに、サンゴの日を含む 2/23~3/10、沖縄県では、サンゴ礁の保全と再生への参加を呼び掛ける「サンゴ礁ウィーク」を開催中!
☞詳しくはこちら(沖縄県サンゴ礁保全推進協議会HP)

地球温暖化の影響で、危機にさらされているサンゴ……。
その産卵からスタートし、サンゴを取り巻く現状や課題、解決策がマス目になった「サンゴスゴロク」が、沖縄で誕生しました。
"カメがえさとまちがえてビニール袋をたべちゃった"、と海洋プラスチック問題を伝えるマス目も!
サイコロを振って、進んだり、戻ったりしながら、自分の暮らしと自然のつながりを考えることができます。
☞ダウンロードはこちら(沖縄の子育てを応援するフリーマガジン「たいようのえくぼ」HP)

 

2019年03月01日

明けの海

力士の四股名ではありません…💦
諏訪湖で御神渡りが起こらなかった年を表す言葉です。


諏訪湖の冬の風物詩となっている”御神渡り”は、湖面が全面結氷し、寒暖の差で氷が膨張と収縮を繰り返して氷がせりあがることで起こる現象で、伝説では、諏訪神社上社の男神・建御名方神(タケミナカタノカミ)が下社の女神・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)のもとへ通った道筋=恋路、といわれています。

 

”御神渡り”ができる前の1週間位は-10℃前後の低温が必要ですが、温暖化の影響もあり、諏訪市の平均気温が上昇していることで、諏訪湖が結氷しにくくなり、出現回数が減ってきていました。
昨年は5期ぶりに出現を確認しましたが、「今年は"明けの海”だった」と、2月3日、観察を続けてきた八剱神社が宣言しました。
これで平成になって22回目の明けの海となり、御神渡りの出現率は29%にまで落ち込んでいます。

 

COOL CHOICE TV【近い将来〇〇から消える!?モノ】「冬の風物詩"御神渡り"が幻に!?」はこちら

 

●御神渡りの出現回数

※2010年代は今年(2019年)までの回数

2019年02月04日

長野気象台●「2018年の長野県の天候」(速報値)

長野地方気象台HPで、「2018年(平成30年)の長野県の天候」(速報値)がPDFで公開されています。

☀年平均気温
松本・諏訪・軽井沢・飯田で、統計開始以来、年平均気温が最も高くなったとのことです!
長野も、2016年の13.1℃に次いで2番目に高い記録です。

☀真夏日・猛暑日・真冬日の日数や、桜の開花日・満開日などのデータも掲載されていますので、ぜひCHECKを!

<主要5地点のDATA>


☞詳しくはこちら(長野地方気象台HP)

2019年01月09日

🌱2月は省エネルギー月間

冬季は暖房の使用などによってエネルギーの消費量が多い季節。
2月は「省エネルギー月間」です。
省エネルギーに関する取組を一層促進するため省エネルギーに関するイベントが全国で実施されます。
暖房が過度にならないよう気をつけるなど、毎日の暮らしの中で皆さん一人ひとりが省エネルギーを実践することも大切です。
家庭や学校、職場で、省エネを実践しましょう。(政府広報オンラインより)

🌱少し前のポスター(資源エネルギー庁)ですが…「カンタン省エネ団」のキャラクターといっしょに省エネ生活はいかが?

☝画像をクリックするとポスター(PDF)がダウンロードできます。経済産業省 資源エネルギー庁ウェブサイトより

2019年01月07日

JCCCA●「COOL CHOICE ガイドブック」がダウンロードできます

推進員の皆様には、先日会報誌「エコシン」12月号を送付する際、同封いたしましたが、
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)のホームページに、
『COOL CHOICE ガイドブック-みんなで取り組む地球温暖化対策ー』(PDF)がアップされました。
ぜひご活用ください。
☞ダウンロードはこちら(JCCCA HP)

2018年12月26日

⚠温室ガス削減、3倍必要=パリ協定達成へ危機感―国連[報道より]

国連環境計画(UNEP)は27日、各国の地球温暖化対策の進展具合に関する年次報告書を公表した。
世界の温室効果ガス排出量が景気拡大を受けて過去最大となる一方で、対策は遅れていると危機感を表明。
2020年以降の対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」で掲げる気温上昇抑制の目標*達成には、
各国が温室ガス削減量を3倍程度に増やす必要があると警鐘を鳴らした。
この「排出ギャップ報告書(Emissions Gap Report)」は、ポーランド・カトウィツェで12月2日から開かれる国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)を前に公表された。

*パリ協定では、世界の平均気温の上昇を産業革命前から2℃未満に抑えることを目標とし、各批准国が個別に対策を取ることになっている。
 なお、1.5℃の上昇幅を目指すなら、炭素削減量を5倍に増やす必要がある。

(時事通信2018/11/28よりまとめました。)

2018年11月29日

12月は地球温暖化防止月間&大気汚染防止推進月間

環境省では、平成9年12月に京都で開催されたCOP3(気候変動枠組条約第3回締約国会議)を契機として、平成10年から12月を「地球温暖化防止月間」と定め、全国で地球温暖化防止に関する普及啓発活動を集中的に実施しています。
☞詳しくはこちら(環境省HP)


また、例年、12月は自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。環境省では、毎年12月を「大気汚染防止推進月間」として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。
☞詳しくはこちら(環境省HP)


2018年11月22日

IPCC「1.5℃特別報告書」が公表されました

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)により、「気候変動の脅威への世界的な対応の強化、持続可能な発展及び貧困撲滅の文脈において工業会円の水準から1.5℃の気温上昇にかかる影響や関連する地球全体での温室効果ガス(GHG)排出経路に関する特別報告書」(通称「1.5℃特別報告書」)が公表されました。
☞要約(SPM)のダウンロードはこちら(環境省HP)

2018年10月12日

世界各地の熱波襲来でWHO警告 心臓・呼吸器疾患悪化も

【ジュネーブ共同】
 世界保健機関(WHO)は26日、世界各地での熱波襲来を受け、異常な高温は熱中症などを引き起こすほか、心臓や呼吸器系の慢性疾患を悪化させるリスクがあり、多数の死者が出る恐れがあると警告した。
 一方で、公衆衛生上の対策を十分に取れば「被害は予測でき、防止することも可能だ」と指摘している。
 WHOによると、地球温暖化の影響などで熱波被害に遭う人は年々増加。2003年夏に高温に見舞われた欧州では約7万人が死亡し、10年のロシアを襲った熱波では約5万6千人が亡くなったとした。
 特に社会的弱者への配慮が重要だとして自治体などの関与が必要とした。(2018/7/27信濃毎日新聞)

 

世界で熱波拡大、北極圏も高温 WMO発表

【ジュネーブ共同】
 世界気象機関(WMO)は24日、日本などを襲っている熱波が今月、世界各地で拡大し、北欧の北極圏では中旬に30℃超の高温となったほか、アイルランドや韓国でも記録的な高温を観測したと発表した。
 日本では埼玉県熊谷市で23日に41.1℃の国内最高気温を記録し、韓国各地で35℃超の高温となっているとした。
 欧州では北欧の北極圏での高温が顕著で、ノルウェー北部バルドゥフォスで17日に33.5℃、フィンランド北部ケボでも33.4℃を観測した。またアイルランドでも各地で最高気温が25℃超の日が5日以上続く高温を観測した。(2018/7/24)

2018年08月03日

⚠40年世界平均気温「1.5℃上昇」IPCC予測検討[新聞報道より]

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、世界の平均気温について、温室効果ガスの排出が現在の水準で続けば、2040年ごろには産業革命前と比べて1.5℃上昇するとの予測を出す方向で検討していることが、26日分かった。
 IPCCは各国政府や専門家から意見を聴いた上で、10月に韓国で開く総会で特別報告書として公表する。
 報告書草案によると、17年時点の世界の平均気温は19世紀後半に比べ、既に約1℃上昇していると指摘。現在のペースで温室ガスを排出し続ければ、今後10年ごとに約0.2℃ずつ上昇すると分析した。 
 陸地では、海上より急激に温暖化が進行。日本を含む中緯度の地域では、極端に暑い日に最大3℃上昇すると予測し、豪雨が減ることも言及した。(2018/7/27付信濃毎日新聞)

2018年08月03日

長野気象台●「長野県の21世紀末の気候」が公開されています!

長野地方気象台による「長野県の21世紀末の気候 地球温暖化が最も進行する場合の気温と降水の予測」が公表されています。
長野県の温暖化に関する最新情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
昨秋、お話を伺ってエコシンの新春特集記事・パンフレット「地球温暖化 長野県はどうなっている?」にまとめましたが、更に事態が深刻になっていることがわかります。

☞ダウンロードはこちら(東京管区気象台HP)

2018年07月09日

地球温暖化防止全国ネット●「学童保育の現場で使える!地球温暖化防止のためのプログラム」貸出スタート

6月29日(金)、一般社団法人地球温暖化防止全国ネットが開発した「学童保育の現場で使える!地球温暖化防止のためのプログラム体験・情報交流会」@東京にスタッフが参加し、トライアルセットを頂いてきました。


プログラムは2つあります。

❶力を合わせて身の回りの環境マークを集めよう!

❷こよみニストになろう! ハッケン!二十四節気


それぞれ、子どもたちが実際に記入できるカードやシール、参考にできる図鑑やクイズ、自由研究の進め方、プログラムの取扱マニュアルなど、初めてでもすぐに実践できるツールがそろっているので、推進員の皆様が小学生を対象にお話をなさるときなどに、お役に立つのではないかと期待しています。
ご興味のある方はまずはトライアルセット(見本版)をお貸ししますので、お申し付けください。
実施する日が決まった場合には、全国ネットから参加予定人数分のキットを送ってもらえます。(送料は実施側が負担。)

☞プログラムについて詳しくはこちら(地球温暖化防止全国ネットHP)


2018年07月06日

長野県●「第四次長野県環境基本計画」を公開しています

長野県では、「長野県環境基本条例」(平成8年長野県条例第13号)第8条の規定に基づき、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、「長野県環境基本計画」を策定しています。
「第四次長野県環境基本計画」の期間は、2018年度(平成30年度)~2022年度の5年間。
☞「第四次長野県環境基本計画」のダウンロードはこちら(長野県HP) から

2018年04月17日

⚠温暖化、40年代に危険水準 1.5℃上昇とIPCCが警告(新聞報道より)

地球温暖化が今のペースで進めば、2040年代に世界の平均気温が抑制の目安とされる「1.5度」の上昇に達し、自然災害や生態系破壊などのリスクが深刻になると警告する特別報告書の素案を、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめたことが16日、分かった。
素案は、1.5度に抑えるには「今世紀半ばごろに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする必要がある」とし、各国の今の削減目標では不可能だと指摘。20年に始まるパリ協定の下で国際社会が化石燃料に依存しない「脱炭素化」に速やかに転換できるかが焦点となる。


※なお、昨日(2/28)付けの朝日新聞(1面・7面)に解説があります。

2018年03月01日

環境省●「気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート2018」が公開されています

環境省・文部科学省・農林水産省・国土交通省・気象庁による「気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018~日本の気候変動とその影響~」が公表されました。
気候変動に関する最新情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
☞ダウンロードはこちら(環境省HP)

2018年02月20日

「信州発もったいないキャンペーン」スタート💨

もったいない!!まだ、食べられるのに!「信州発もったいないキャンペーン」

長野県は、2年連続となった「ごみ減量日本一」を継続し、一般廃棄物1人1日当たり排出量800g以下を達成するため、主旨に御賛同いただいた小売事業者と連携して「信州発!もったいないキャンペーン」を行います。
消費期限、賞味期限間近な割引商品を購入し、使い切ることは、環境にやさしい行動です!


☞詳しくはこちら(信州ごみげんねっとHP)

2017年10月02日