環境省●「2019年度の温室効果ガス排出量」速報値

環境省と国立環境研究所は12月8日、2019年度の日本の温室効果ガス排出量(速報値)は12億1300万t-CO2で、6年連続で減少し、排出量を算定している1990年度以降、2018年度に続き過去最少を更新したと発表しました。
また、実質GDP当たりの温室効果ガスの総排出量は、2013年度以降、7年連続で減少しました。
エネルギー消費量の減少(製造業における生産量減少等)や、電力の低炭素化(再エネ拡大)に伴う電力由来のCO2排出量の減少が要因、とのこと。

☞詳しくはこちら(環境省HP)

2020年12月11日