長野県議会●「長野県脱炭素社会づくり条例」制定

長野県議会は、令和2年9月定例会において、議員提案により「長野県脱炭素社会づくり条例」(通称:ゼロカーボン条例)を制定しました。

本条例については、令和元年6月に軽井沢町で開催された「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」に合わせて、長野県等が発表した「持続可能な社会づくりのための協働に関する長野宣言」、令和元年11月定例会において全会一致で可決され、都道府県初となった「気候非常事態宣言」を踏まえ、2050年度までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目標に、県民一丸となって持続可能な脱炭素社会づくりを推進することを期して、条例を制定しました。

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2020年10月29日