5/9はアイスクリームの日🍧気温とアイスの因果関係!?

⽇本アイスクリーム協会(前身は東京アイスクリーム協会)では、アイスクリームの一層の消費拡大を願って、東京オリンピック開催年の昭和39年(1964年)、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの5月9⽇に記念事業を開催、あわせて諸施設へアイスクリームのプレゼントをし、以降、毎年5月9⽇を「アイスクリームの⽇」としています。
☞詳しくはこちら(日本アイスクリーム協会HP)

協会発行の『アイスクリーム白書2018』によれば、

昨年(2018年)は猛暑の影響で「アイスクリームを食べる回数」が増加

実は、どんな種類のアイスクリームが食べたいかは気温に左右されることが調査結果からわかっているそうで……
気温25℃のときは「濃厚な味のアイス」、30℃のときは「サッパリしたアイス」、35℃では「かき氷」が最も支持されているとのこと。

そして、2018年の夏、アイスクリームを食べる回数は前年よりも「増えた」が半数近くにのぼり、また、「サッパリしたアイスを食べることが多かった」「一⽇に何回もアイスを食べることがあった」などが上位に入るなど、きびしい暑さがアイスクリームの消費に影響したことをうかがわせる結果となりました。

協会のHPには「アイスの国へようこそ」というページがあり、"アイスクリーム王子"がアイスクリームについてのさまざまな疑問に答えてくれたり、古代ローマにまでさかのぼるアイスクリーム史をひも解くこともでき、アイスクリーム通になれます🍦
「アイスクリームなんでもブック」のダウンロードも🍨

 

2019年04月11日