北欧のキャラクターたち

センター試験で話題沸騰の北欧ゆかりのアニメーション。
スウェーデン代表の「ニルスの不思議な旅」、フィンランドの「ムーミン」、ノルウェーの「小さなバイキングビッケ」!
まさに世代の私にはあまりに懐かしいけれど、受験生泣かせだったろうな~と。

放送年を調べてみると、ムーミンは私がわずか2~3歳のとき、ビッケが6~7歳、ニルスは12歳でした。
髪型と顔の輪郭が似ていたのか、性別が違うのに、「ビッケ」とあだ名されていたこともあります。

主題歌のサビは今でも歌える!と自信を持っていたのに、今回記憶違いが発覚💦
でも、一気に昔に連れ戻される、という意味で、歌の力というのはスゴイと改めて感じました。

〇ニルスのオープニング曲は英語の歌詞がカッコよくて、エンディング曲とともにタケカワユキヒデさん作のメロディーが好きでした。

〇ムーミンは、なんと井上ひさしさんが歌詞を書いていたとは!!
最近、ムーミンのお相手はフローレンというらしいけれど、私たちにとっては絶対ノンノン。
「すきすき」というノンノンのテーマ曲は本当にかわいかった。

〇ビッケの主題歌は「小さなバイキング」と題名にもあるのに「かわいいビッケちゃん」となぜか歌ってきました…。不思議だ。

子どもの頃は”北欧”だと意識して観てはいなかったけれど、他にも北欧あるかしら?と思ったら、
ありました!「スプーンおばさん」がノルウェーでした。ちなみに放送時は15歳。
突然体が小さくなってしまうスプーンおばさん。
小さくなると動物たちと話ができるようになるというのは、ニルスとも共通点。
北欧は冒険とファンタジーの宝庫ですね✨

ところで、ニルスは鳥たちのふるさと”ラップランド”を目指して旅をします。
ラップランドは永久凍土の地、凍土の下には温室効果ガスの一つである大量のメタンが貯蔵されており、温暖化により大気への放出が懸念されています。 [YT]

 

2018年01月16日