冬の鳥❸いろいろいるカモ?!

先月の終わりに、水鳥が飛来することで知られる長野市・辰巳公園に行ってみました。
すると、いるわいるわ、これまで見たこともないほど、おびただしい数の水鳥が!
遊歩道を通るにも、カモたちに遠慮しながらそろそろと歩きました。
一斉に飛び立ったり、一斉に陸にあがったり、ときには喧嘩したり…。
その生態を眺めているのが面白くて、寒風吹きすさぶなか、時のたつのを忘れました。
主にオナガガモ(尾長鴨)とヒドリガモ(緋鳥鴨)の2種類。
他の種類も探すべく、出勤途中の裾花川でも目を凝らしたところ、今度はカルガモ(軽鴨)とマガモ(真鴨)に出会えました。
※こちらはスマホに双眼鏡をあてた撮影のため、画像不明瞭ですが……。

他にも、オカヨシガモ、オシドリ、コガモ、トモエガモ、ハシビロガモなど、信州でみられる鴨の種類はたくさんあります。[YT]


〇鴨のなく 雜木の中の 小池哉 (正岡子規)
〇日輪が ゆれて浮寝の 鴨まぶし (水原秋櫻子)
〇水鳥の ふくよかの胸 水を押す (山口青邨)

2018年03月07日