令和と梅と…春うらら🌼

新元号が「令和」に決まり、典拠となった『万葉集』巻五の「梅花の歌三十二首」の序文が話題になっています。


そんな折、先日(4/2)、思いがけず『万葉集』の原本を目にする機会に恵まれました!
「記念にどうぞ写真をお撮りください」と促されてパチリ📷

長野市は、昨日までの寒さとはうって変わって、今日(4/4)はすっきり晴れて春の陽気に。
昼休み、梅は咲いていないかと探し求めて、自転車を漕いだところ、信濃教育博物館の敷地で、満開の白梅が青空に映えていました。
爽やかな梅の香が漂っています。
よく見ると、周りに松・竹も植わっていて、松竹梅そろい踏みの縁起のよさでした。
さらに、向かいの市立図書館には、これまた満開の魯桃桜🌸

うららかな春の陽ざしの下、平成の次の代も、その名のとおり"平和で穏やかに"、と願いました。[YT]

2019年04月15日