👫こどものページ②

🌐地球(ちきゅう)があつくなるのはなぜ?

温暖化のしくみ(温室効果ガスが多いと宇宙に逃げる熱が少なく、余分な熱が残ってしまうので、地球gあつくなります)

地球(ちきゅう)をとりまく空気(くうき)には温室効果(おんしつこうか)ガスがふくまれています。


このガスは、ちょうど温室(おんしつ)ビニールハウスのように、太陽(たいよう)からふりそそいでくる熱(ねつ)の一部(いちぶ)を宇宙(うちゅう)ににがさないようにして、地球(ちきゅう)をわたしたちがくらしやすい温度(おんど)=約(やく)14℃にしてくれています。

ビニールハウス

このガスがないと地球(ちきゅう)ー19℃の氷(こおり)の世界(せかい)になって、生(い)き物(もの)が死(し)んでしまいます。
でも、このガスがふえすぎると、地球(ちきゅう)があつくなってしまいます。
温室効果(おんしつこうか)ガスでいちばん多(おお)いのがCO2二酸化炭素(にさんかたんそ)です。

 

 日本(にほん)はどのくらい二酸化炭素(にさんかたんそ)を出(だ)しているの?

世界で5番目に多い日本のCO2排出量

なんと!
日本(にほん)は世界(せかい)5番目(ばんめ)(おお)く二酸化炭素(にさんかたんそ)を出(だ)しています。
アメリカと中国(ちゅうごく)で半分近(はんぶんちか)くになります。

 

🌐二酸化炭素(にさんかたんそ)はどこから出(で)ているの?

わたしたちは、毎日(まいにち)、テレビを見(み)たり、自動車(じどうしゃ)に乗(の)ったり、昔(むかし)よりたくさんのエネルギーを使(つか)う生活(せいかつ)をするようになりました。
温暖化(おんだんか)の原因(げんいん)になる二酸化炭素(にさんかたんそ)は、発電所(はつでんじょ)で天然(てんねん)ガスや石油(せきゆ)・石炭(せきたん)を燃(も)やして電気(でんき)をつくるときや、ガスやガソリン・灯油(とうゆ)を燃(も)やすとき、水道水(すいどうすい)をつくるとき、ゴミを燃(も)やすときにも出(で)ています。

 クイズ!CO2(にさんかたんそ)

グラフは、家(いえ)のどこから二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)ているかを
調(しら)べたものだよ。
※2014年度(ねんど)データ 温室効果ガスインベントリオフィス

<円グラフ>①36%、➁23%、③13%、④12%、ゴミ7%、キッチン5%、水道2%、冷房2%

①➁③④にあてはまるのは、つぎのどれかな?

〇暖房(だんぼう)
○自動車(じどうしゃ)
○照明(しょうめい)・家電製品(かでんせいひん)など
○給湯(きゅうとう)=風呂(ふろ)・シャワー   

こたえは「👫こどものページ」を最後(さいご)までみるとあるよ♪

2℃未満(みまん)におさえよう!

※IPCCリポートコミュニケータープレゼンテーション資料
「地球温暖化の最新情報 未来の地球と私たちのくらし(2015年3月20日版)」を基に構成