クラブ規約
松本市スキークラブの規約と内規です。少し堅苦しいです。
規約第6条(年度)を変更、内規第6条(指導、準指導員検定受験推薦規定)を追加しました。   [更新日 2003/08/14]
松本市スキークラブ規約
第1条 [名称]
本会は松本市スキークラブと称する。
第2条 [事務局]
本会の事務局は松本市内におく。
第3条 [会員]
本会の会員は、松本市及びその近隣に居住または勤務するスキー(スノーボードを含む)愛好者をもって組織する。
第4条 [目的]
本会は会員のスキー技術の健全なる発達を期し、以って会員相互の親睦を図るとともに、市民のスキーの普及と振興を計り併せて広く体育文化の進展に貢献することを目的とする。
第5条 [事業]
本会は前条の目的達成のため次の事業を行う。
  1. スキーの普及および技術向上のための講習会並びに競技会の開催と出場。
  2. スキーの普及と振興および会員の親睦のための各種イベントの開催。
  3. 財団法人 長野県スキー連盟に加盟し協力する。
  4. 財団法人 松本体育協会に所属し協力する。
  5. その他必要な事業。
第6条 [年度]
本会の事業年度および会計年度は毎年8月1日に始まり翌年7月31日に終わる。
第7条 [収入]
本会の経費は次の収入をもって弁済する。
  1. 会費及び入会金
  2. 助成金及び補助金
  3. 寄付金品
  4. その他の収入
第8条 [役員]
本会に次の役員を置き任務を遂行する。役員の任期は2年とする。
但し、再任を妨げない。
  1. 会  長  1名・・・・本会を代表し会務を総理する。
  2. 副 会長  3名以内・・会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代行する。
  3. 常任理事  若干名・・・会務を処理する。
  4. 理  事  若干名・・・会務を処理する。
  5. 監  事  2名・・・・会計を監査する。
第9条 [役員の選任]
(1)会長、副会長、理事及び監事は総会で選出する。
(2)部会の部長及び副部長は常任理事に就任する。
(3)財団法人 長野県スキー連盟の理事候補者、評議員及び技術員、財団法人 松本体育協会の理事候補者及び評議員の推薦又は選任は、理事会において選出し総会に報告する。
第10条 [顧問]
本会に顧問を置くことができる。顧問は理事会の推薦により会長が委嘱する。任期は役員と同じとする。
第11条 [賛助会員]
本会の主旨に賛同し本会の運営に協力するものを賛助会員にすることができる。賛助会員は理事会の推薦により会長が委嘱する。
第12条 [部会]
本会に次の部会を置き下記の会務を遂行する。
(1)各部会の部長及び副部長は理事の中から会長が委嘱する。
(2)部長は会員の中から部員を推薦し会長が委嘱する。
  1. 総務部・・・・・・会計、庶務を担当する。
  2. 事業部・・・・・・各種事業の企画と運営を行う。
  3. 指導部・・・・・・スキー技術の研究及び指導と選手の育成。
第13条 [会議]
本会の会議は次の通りとし、過半数の出席をもって成立し、出席者の過半数をもって議決する。
  1. 総会 イ、定期総会・・・毎年1回事業年度終了後速やかに開催する。
        ロ、臨時総会・・・必要により会長が招集する。
  2. 常任理事会・・・・会長、副会長、常任理事をもって組織し、必要により会長が招集する。
  3. 理事会・・・・・・会長、副会長、常任理事及び理事をもって組織し、必要により会長が招集する。
  4. 部会・・・・・・・必要により部長が会長の承認を得て招集する。
第14条 [総会付議事項]
次の事項は総会に付議しなければならない。
  1. 事業報告及び収支決算報告
  2. 事業計画及び収支予算案
  3. 規約及び内規の改訂
  4. 役員の選任及び解任
  5. その他重要な事項
第15条 [除名]
次の各項に該当する者は理事会の決議により除名することができる。
  1. 会費の納入を2ヵ年にわたり怠った者。
  2. 本会の目的に違反し本会の体面を著しく傷つけた者。
第16条 [内規]
本規約の円滑な実行、運用のために内規を定める。
『付則』
第17条 
本規約は平成8年5月22日より適用する。
松本市スキークラブ内規
第1条 (会費及び入会金)
  1. 本会の会費は年間10,000円とし、年度当初に速やかに納入する。但し、会費にはSAJ及びSAN登録料を含む。
  2. 本会の入会金は3,000円とし、入会時に納入する。
第2条 (旅費規定)
本会を代表して会議等用務のため地区外へ出張するときは、理事会の定めるところにより旅費を支給することができる。
第3条 (慶弔規定)
本会の会員が慶弔事項に該当したときは会長の決するところにより慶弔の意を表することができる。
 (1)本人又は配偶者死亡のとき   香典又は生花、又は両方
 (2)叙勲等公的な受賞があったとき 祝い金又は記念品
その他該当事項があったときは常任理事会の裁定による。
第4条 (役員の選出方法)
規約第9条の役員の選出方法はこの内規の定めるところによる。
 (1)総会で選出される役員の選任は、選考委員によって構成される選考委員会において候補者を選考し、総会においてこれを承認する。
 (2)選考委員の選出は理事会において行われるものとし、その構成は役員以外の会員から4名、理事会の中から3名の計7名とする。
 (3)役員選出のための選考委員会は、総会前30日以内に開くことができる。
 (4)選考委員会は次の候補者を選考する。
    ア、会 長  1名
    イ、副会長  3名以内
    ウ、理 事  若干名
    エ、監 事  2名
第5条 (会議の通知)
本会の会議の通知は、総会は10日前までに、その他の会議は随時行われるものとする。
第6条 (指導、準指導員検定受験推薦規定)
本会の会員が指導、準指導員検定の受験を希望する場合は、次の規定により推薦を受けるものとする。
 (1)本クラブに入会日より2年以上在籍していること。
 (2)前年度の県連の事業及び本クラブの事業に積極的に5回以上参加していること。
 (3)指導部の推薦を受け、理事会及び会長の承認を得ること。
 (4)受験希望年度の6月末日までに指導部長に申し込むこと。
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