クラブの紹介
クラブの沿革、会員構成、組織、活動内容を説明しています。
松本市スキークラブとは どんなクラブで、どんな人がいて、どんなことをやっているのかが分かります。  [更新日 2006/11/23]
クラブの沿革

松本市スキークラブは全日本スキー連盟・長野県スキー連盟所属のスキークラブです。戦前からの歴史を持つ松本スキークラブと昭和32年創立の美ヶ原スキークラブの合併により、平成8年に誕生した古くて新しいクラブです。 結成以来、「スキーの普及と発展」「クラブ員のレベルアップ」 「スキースポーツを通しての地域社会への貢献」をモットーに 活動を行っております。

クラブのメンバーとフィールド

雪を愛し、スキーを愛する長野県松本市とその近隣在住者を中心に、 2010年7月現在、総勢150名が在籍しています。 そのうち有資格者は 指導員13名、準指導員27名、SAJ1級51名等々 となっており、これら有資格者が中心となって、クラブ員講習会などを無料で行い、会員のレベルアップを図っています。 シーズン中は白馬村や大町市、乗鞍や野麦峠といった、松本市近郊のスキー場を 中心に、時には志賀高原・野沢温泉、春には雪を求めて新潟県まで足を伸ばして滑っています。

クラブの組織

組織体制としては、会長 内藤久俊 を筆頭に 指導部、事業部、総務部に別れてそれぞれの活動を行っております。 指導部は、先に述べたクラブ員講習会や、県連からの技術情報を 会員に伝える伝達講習会、準指導員・指導員の育成など、会員の技術向上に関する活動を行っています。 事業部は、松本市の市民スキー教室、市民スキー大会の運営や、 シーズンオフにはグレステンスキーやノルディックウォーキングによるオフトレ等の活動を実施し、 スキースポーツの普及と発展を図っています。 総務部は、それぞれの活動を裏で支え、 会員同士の親睦を図るためのレクリエーションも企画しています。

組織や規約は「松本市スキークラブ規約および内規」のページでご覧いただけます。

外部組織との連携

また、長野県スキー連盟の下部組織として、国体等の競技会の運営に参加し、、 長野オリンピックにおいても、会場設営や大会運営の一端を担当しました。 さらに2001−2002シーズンにはソルトレイク冬季オリンピックに訪問団を派遣しました。

クラブの活動

年間を通した主な活動として

を行っています。また、夏・冬を問わず、レクリエーション(バーベキューなど) も行っています。

会員募集中!

松本市スキークラブでは、年間を通じてクラブ員を募集中です。 スキーがもっと上手くなりたい!という方、 でも一人ではなかなか滑りに行けないという方、 1級・準指導員等の資格取得を目指している方、 競技スキーをやってみたい方、 クラブの活動に興味をもたれた方、 ぜひ、一緒に滑りましょう。

入会の詳細は「入会案内のページ」をご覧下さい。

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