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◆NPOライフデザインセンター主催
2005年度版「成年後見人サポーター養成講座」(4日間連続講座) 詳細

●はじめに

私達は恒例になるに従って判断能力が衰えてきます。今までの日本人では、家族制度のもとに家族や親戚で高齢者を見守ってきました。しかし、少子化になり親の見守りが出来なくなったり、子供がいない夫婦、結婚しない方も増えてきました。このような高齢社会では他人の支援を必要とする人の割合が多くなります。

成年後見制度は判断能力が不十分な方を守る制度で、成年後見人サポーターは成年後見制度の実務のお手伝いが出来る人です。講座終了後は後見業務受任者として事務所に登録し、後見業務に従事することも可能となります。

●日程

5月28日(土)、29日(日)、6月18日(土)、19日(日)
全講座受講された方には修了証を発行致します。

●受講対象

  1. 全4日すべて受講可能な方(※1)
  2. 成年後見制度を詳しく知りたい方、成年後見人のサポーターとして活躍したい方
    (受講終了後、希望者は後見人サポーターとして、ライフデザインセンターや後見業務受任者の事務所に登録し、後見業務に従事することも出来る。)

●受講料

3万円 お申し込み後、振込用紙を送付します。5月23日までに郵便局よりお振り込み下さい。
※1 全日程不可能な方や受講したい講座のみ出席の場合は、1日1万で受講可能です。ただし修了証は全科目受講者のみに発行となります。

●定員

30名

●場所

長野勤労者福祉センター
     長野市旭町1108(長野駅から徒歩30分)
     TEL 026-233-3231

※駐車場は長野勤労者センターに完備されておりますが、台数が限られるため、なるべく公共交通機関をご利用下さい。
※なお6月19日(日)は長野勤労者福祉センターにて他団体の大きなイベントがあるため、駐車場の不足が考えられますのでご了承下さい。

●カリキュラム

月 日
時 限
時 間
講座内容
講 師
1日目

5月28日(土)
受付
9:00〜9:30


1.2時限
9:30〜11:30
(120分)
高齢者・障害者の権利侵害の実態と権利擁護制度の概要
関裕一
(社会福祉士)
休憩
11:30〜11:40
(10分)


3時限
11:40〜12:40
(60分)
成年後見制度の概要
久島和子
(LDC事務局)
昼食
12:40〜13:20
(40分)


4時限
13:20〜14:00
(40分)
ライフデザインセンターとサポーターの立場と心得
久島和子
(LDC事務局)
5時限
14:00〜15:20
(80分)
介護保険制度・支援費制度の概要
小川和子
(介護福祉士)
休憩
15:20〜15:30
(10分)


6時限
15:30〜16:30
(60分)
高齢者の後見人を受ける時のサポーターの心得
小川和子
(介護福祉士)
2日目

5月29日(日)
7〜9時限
9:30〜12:30
(180分)
障害者の後見人を受ける時のサポーターの心得
小林彰
(社会福祉士)
昼食
12:30〜13:10
(40分)


10〜12時限
13:10〜16:30
(200分)
任意後見制度と受任者の実務
轟道弘
(弁護士)
3日目

6月18日(土)
13〜15時限
9:30〜12:30
(180分)
法定後見制度と受任者の実務
轟道弘
(弁護士)
昼食
12:30〜13:10
(40分)


16〜18時限
13:10〜16:30
(200分)
演習
質疑応答
轟道弘
久島和子
4日目

6月19日(日)
19時限
9:30〜10:40
(70分)
面接における傾聴の意義と技法(講義)
朝倉邦彦
(産業カウンセラー)
休憩
10:40〜10:50
(10分)

20時限
10:50〜12:00
(70分)
傾聴を基本としたコミュニケーションスキルのエクササイズ(ロールプレイ)
昼食
12:00〜12:40
(40分)

21時限
12:40〜13:50
(70分)
対人関係能力の醸成(講義)
休憩
13:50〜14:00
(10分)

22時限
14:00〜15:10
(70分)
アサーティブな自己表現のエクササイズ(ロールプレイ)
休憩
15:10〜15:20
(10分)

23時限
15:20〜16:30
(70分)
サポーター自身のストレスマネジメント(講義&エクササイズ)