タブレットを使ってコンピューターのモニター画面に絵を描き、それをプリンターで印刷したもの。同じものが複数作れることから版画と呼んでいますが、現実の「版」はありません。タブレットは筆圧によって筆跡の太さ・色合い・濃淡などを絵筆同様に調節できるので、絵としては紙やキャンバスに筆で描く肉筆画に近いものです。
1929年 | 画家笠松紫浪の長男として東京に生まれる。 |
| 1954年 | 東京大学理学部卒業、旧三菱石油(株)入社。 以後定年まで研究所に勤務、分析センター所長等を務める。 |
| 1956年 ~1970年 | 妻とともに登山・スキーに熱中、日本山岳協会第1種公認指導員としても活動。 |
| 1971年 ~1990年 | 主に山岳風景を題材として、300点余の油絵を制作し画廊等で展示・販売。 この間、洋画家(故)高塚省吾より油絵と裸婦デッサン、紫浪より木版画・水墨画の指導を受ける。 |
| 1991年 | 10月三菱石油(株)定年退職。年末八王子市に自宅兼アトリエ着工、翌春入居。 |
| 1992年 ~1994年 | フルカラープリンターの登場を受け、パソコンによる版画技法の確立を進める。 |
| 1995年 | コンピューター版画最初の作品「櫛形12景」発表。 以後の作品はすべてパソコンとプリンターで制作している。 |
| 1996年 | 南アルプス市吉田郵便局壁画(2.7mx1.5m)の原画制作。 |
| 1998年 | 南アルプス市あやめホール緞帳(12mx6m)の原画制作。 |
| 1999年 | 2~3月南アルプス市まちの駅主催笠松喬介展開催。 |
| 8~9月野沢温泉村おぼろ月夜の館主催笠松紫浪・喬介父子展開催。 | |
| 2000年用旧郵政省絵入り年賀葉書山梨県版の原画制作。 | |
| 2000年 | 南アルプス市まちの駅主催笠松喬介近作展開催。 |
| 2001年 | 旧郵政省ふるさと切手「山梨の風物」5枚組の原画制作。 |
| 2002年 | 小学館発行「サライ」4月4日号に作品・制作法などが紹介される。 |
| 4~6月野沢温泉村おぼろ月夜の館主催笠松喬介展開催。 | |
| 2003年 | 10~12月松本市旧制高等学校記念館主催笠松喬介展開催。 |
| 2004年 | 10~11月南アルプス市立白根桃源美術館主催笠松喬介展開催。 |
| 2006年 | 12月~翌年2月野沢温泉村おぼろ月夜の館主催笠松喬介展開催。 |
| 2007年 | 11月野沢温泉村おぼろ月夜の館主催笠松喬介展開催。 |
笠松喬介作品は、当館にてご注文を承ります。サイズ、価格は下記の表をご参考に作品方法等ご覧になり、当館までお申し込み下さい。通信販売も致します。
笠松作品価格表
| A4 | 297×210 (単位:mm) |
2,000 (単位:円) |
太子 | (400×310) (単位:mm) |
| 263×175 (単位:mm) |
||||
| A3 | 420×297 | 5,000 | 大衣 | (530×480) |
| 375×250 | ||||
| A3ノビ | 483×329 | 7,000 | 三々 | (630×475) |
| 441×294 | ||||
| A2 | 594×420 | 10,000 | 大全紙 | (750×570) |
| 555×370 | ||||
- ※画面サイズについて
- 縦横比1.5の場合で、比率により若干異なります。
購入方法
- 送料・手数料について
- お届け先、サイズ等により異なりますので、お気軽に当館までお問い合わせ下さい。
- 申込方法について
- おぼろ月夜の館斑山文庫受付窓口まで直接お越しいただくか、
- 又はお電話・メールにて承ります。
- メールの場合は、作品番号/作品名、点数、サイズ、お名前、ご住所、お電話番号・メールアドレス等、日中連絡のつく連絡先をお知らせ下さい。
- ご注意:
- 注文数・サイズ等によりお届けに時間がかかる場合がございますので、ご了承下さい。
- お問い合わせ先
- おぼろ月夜の館《斑山文庫》
〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷
TEL・FAX 0269-85-3839
hanzan@dia.janis.or.jp
- おぼろ月夜の館《斑山文庫》

