白馬ウォーキングロード
その昔、日本海沿岸で作られた塩を、牛の背中に乗せて松本まで運んだことから、『塩の道』と呼ばれる千国街道が、村内を通っている。沿道には、三十三番観音はじめ多くの石仏なども残されている。また、四ヶ庄平の周辺部を結んだ周回路や生活に必要な燃料や緑肥を取りに通った里山の道なども組み合わせて、100Kmを超える歩く道を選ぶことができる。
白馬山麓の各地域を循環するルートをたどりながら、野草や野鳥など自然を探索する散策、道祖神や旧跡を訪ねるなど、様々な白馬を楽しむことができます。

南部:親海湿原、姫川源流、神明宮、貞麟寺、長谷寺、三十三番観音、オリンピック競技場、飯森城址など
中部:白馬ジャンプ競技場、船山縄文遺跡、大出の吊り橋、グリーンスポーツの森、美術館・工芸館など
北部:塩島城址、伝行山とせせらぎの里、観音原百体観音、落倉自然園、サマースキー場、松川河川公園など