| 皆様には、民主党長野県連の活動にご理解・ご協力を賜り、誠に有り難うございます。
とくに今夏の参議院選挙では、4選を果たした北沢俊美防衛大臣・県連代表へのご支援や、残念ながら次点に終わりましたが高島陽子候補へのご支援など、大きなお力を賜り2名の候補で合計50万票もの得票を獲得することができました。比例区選挙でも約40万票と、自民党に15万票近くの差をつけ県下第1党を維持、県連所属の津田弥太郎議員、柳沢光美議員の再選を果たすことができました。
また、続く県知事選挙でも3候補が競合する激しい選挙戦となりましたが、阿部守一新県知事を誕生させることができました。
こうした選挙での大きな成果は、一重に皆様方のご支援の賜と、深く感謝申し上げるしだいです。
しかし、こうした選挙を通じて、改めて地域の民主党の足腰の強化が、今日の大きな課題と、改めて痛感いたしました。
菅民主党政権の基盤を固め、地域主権の新しい自治を築くために、これから来年の県議会議員選挙や市町村長・市町村議選挙などに向けて、是非とも多数の候補者を擁立し、議席獲得に全力を挙げていく決意でおります。
今後とも一層のご支援・ご協力をお願いいたします。
民主党長野県総支部連合会 |