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2012.2.2
民主党長野県連豪雪災害対策本部を設置 |
| 民主党長野県連は2日、今般の豪雪による災害に対して、民主党本部並びに政府と連携し、迅速に対応するため標記の対策本部を設置することとしました。構成は以下の通りです。
□本部長 羽田雄一郎 代表代行・参議院議員
□副本部長・選挙区対策本部長
・第1区本部長 篠原 孝 衆議院議員
・第2区本部長 下条みつ 衆議院議員
・第3区本部長 羽田 孜 衆議院議員
・第4区本部長 矢ア公二 衆議院議員
・第5区本部長 加藤 学 衆議院議員
・全県 津田弥太郎 参議院議員
・全県 柳沢光美 参議院議員
□事務局長 倉田竜彦 県議会議員
□幹 事 下沢順一郎 県議会議員
甕 裕一 県議会議員
堀場秀孝 県議会議員
野沢徹司 県議会議員
続木幹夫 県議会議員
吉川彰一 県議会議員
□委 員 市町村議員及び常任幹事全員
□事 務 局 民主党長野県連事務所内
電話 026−232−6550
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2012.1.21
「2012年民主党長野県連新春交歓会」を開催。 |
長野県連は長野市内で2012年新春交歓会を開催。
出席者は県知事・市町村長・各種団体代表・連合長野役員・各議員後援会関係者ら500名余。昨年12月に県連代表に復帰した北沢俊美参議院議員は冒頭の挨拶で、「日本は今、大震災の復興や円高不況の克服、税と社会保障の一体改革など、内外ともにいくつもの重大な課題を抱えている。今こそ民主党は野田政権の力を高め諸課題の解決に全力を投入し、国民の期待に応えなければならない。」との決意を表明。

今年度の基本方針を説明した倉田幹事長は、社会保障と税の一体改革について「消費税ばかりが表に出て、社会保障の中身が見えてこない。しっかりと説明責任を果たしてほしい。」また、「常在戦場という言葉を胸に置き、後援会・総支部を再点検していつ選挙になってもいいような体勢づくりをすすめる。」等、所属国会議員に強く要望、出席者に支持を訴えた。


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2011.08.20
「民主党長野県連2011年度定期大会」 及び
記念講演 後藤謙次氏の「日本の政治はどうあるべきか」を開催
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| 長野県連は、8月20日(土)飯田市内で2011年度定期大会を開催。来賓の県知事・県議会副議長・市町村長・各種団体代表のほか、第5区総支部を中心とした党員・サポーター、支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部、在日本大韓民国民団長野県地方本部など団体関係者や、一般市民を合わせて450名余が出席。飯田地域では初めての今大会は大盛会となった。
大会の冒頭で、東日本大震災の犠牲者に黙祷。活動報告や活動方針、会計決算・予算、大会アピールなどを審議、承認した。

羽田代表代行は、民主党政権への大きな期待に応えられていないことや、政局の混迷を招いている責任を真摯に反省し、長野県連から全党一丸となって政権を立て直し、震災の復旧復興、重要政策の推進などに総力を挙げようと訴えた。

北沢防衛大臣は政局の混迷について、「菅総理が辞めればそれで済むという問題ではない。」と述べ、「身びいきではないが、菅総理の震災の対応については的確に良くやってきたと思う」と評価した。代表選挙については「党員・支持者など地方の声を集約し、党内の勢力を分散せずに候補者を絞って国民の前で論争を深め、しっかりと国民の希望を担っていく新代表を選び・支える態勢をつくるべき」と訴えた。リニア新幹線の活用については「諏訪地方のイノベーション集積も重視、連携発展の道を開いていくことが重要。」と、強調した。

大会終了後は、ジャーナリストの後藤謙次氏が『日本の政治はどうあるべきか』と題して記念講演。現在の混迷状態にある政局について「現在の民主党は組織プレーが出来ていない。昨年自分たちが首相を選んだという責任を全うしないことが問題。」と言及。「次の総理大臣は、遅れている復興を一日も早く目に見える形で進めること。原発事故の対応や新しいエネルギー問題など、未曾有の日本の危機に対して、国民世論にキチンとメッセージを発することが大事。」と訴えた。

講演終了後の「民主党と市民の対話集会」では、会場の皆さんと衆参国会議員との間で代表選挙のあり方、原発問題、新エネルギー政策などの問題で活発な意見交換を交わした。
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2011.5.14
県連拡大常任幹事会・連合長野との懇談会及び
「政治スクールin信州修了式」を開催
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| 民主党長野県連は5月14日長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。県連役員、連合長野近藤会長はじめ連合長野役員、県議選での公認・推薦議員及び残念ながら惜敗した候補者など40名程が出席した。県議会議員選挙の総括では、民主党への批判が強かったことや候補者擁立の立ち遅れで、定数58名に対し、公認5名・推薦5名の当選に止まる不本意な結果となったことを反省。地域での支援組織の基盤づくりや、民主党の基本政策のあり方の検討など、組織の抜本的な立て直しなどをはかり、次期衆院選・参院選に立ち向かっていく決意を固めあった。また、震災への義援金活動を継続して強化していくことや、今年度の定期大会を8月27日(土)に衆院第5区で開催する方針を決定した。
常任幹事会終了後開催した国会議員と連合長野役員との懇談会でも、県議選の反省を中心に話し合い地域活動や日常活動の連携強化を確認しあった。

当日、政治スクール最終講座も開催。統一地方自治体選挙の候補者とのテーブルディスカッションで、選挙戦を行ってきた中での経験を交えながら、「県政や自治体行政の課題」や「民主党は何をすべきか」など、闊達な意見交換が行われた。その後、羽田代行代表(政治スクール運営委員長)・篠原副代表・倉田幹事長が出席し修了式を行い、所定の課程を修了したスクール生に修了証書を授与した。

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2011.03.19
地震災害被災地への街頭募金活動を県下で実施。
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| 長野県連は三連休初日の19日土曜日、東北関東大震災・県北部地震災害被災地への義援金募金活動を県内9カ所(長野、松本、上田、岡谷、茅野、木曽、飯田、伊那、箕輪町)で一斉に実施した。
JR長野駅前では長野地区の県議選候補予定者も参加し、被災地への救援にご協力をお願いしたいと訴えた。街頭では小さなお子さんからお年寄りまで多くの皆さんに義援金のご協力をいただきました。お預かりした義援金は民主党が責任を持って全額被災地の救援活動にお届けします。ご協力いただいた皆様に改めて心より御礼を申し上げます。

長野県連では、今後も県内各地で募金活動を続けていくこととしました。皆様も引き続き被災地の救援にご協力をお願いします。
お振込みでの義援金のご協力についてはこちら
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2011.03.08
統一地方自治体選挙に向けて「信州マニフェスト2011」を発表 |
| 民主党長野県連は3月8日長野市内の県連事務所において記者会見を行い、統一地方自治体議員選挙に向けて政策集「信州マニフェスト2011」を発表した。

この信州マニフェストは、地域に住む私たちの切実な願い・日々の生活の事態を見据え、これからのあるべき行政の姿をもっと鮮明にしたい。少子高齢化や人口減少が進み経済の低迷が続く今日の厳しい状況を打ち破るために、本腰を入れて産業経済を力強く躍動させ、人々が真に豊に暮らすことのできる「支え合いの社会」の絆をしっかりと追求したい。
そんな思いで作成しました。
民主党長野県連は、「市民が主役」の政治の結党の原点に立って、政治の理想をさらに徹底追求、今なし得る改革の第一歩を着実に進める決意でおりますので、今後ともご支援ご協力の程お願い申し上げます。
日ごろ皆様には民主党に対し、厳しいご批判やご助言を沢山お寄せ頂いておりますことに、心より感謝申し上げます。
「信州マニフェスト2011」(PDFファイル)
冊子については最寄りの総支部か、当県連までお問い合わせください。
民主党長野県総支部連合会
長野市中御所岡田102-28
TEL 026-232-6550
FAX 026-232-6570
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2010.09.05
民主党長野県連常任幹事会を開催 |
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民主党長野県連は9月5日(日)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
出席者は所属国会議員、8月に執行された県議補選で当選した3名を含む県会議員などの県連役員、オブザーバーとして連合長野の近藤光会長が出席したほか、来賓として先般の選挙で初当選した阿部守一新知事も出席し、党の支援に対し謝辞を述べた。

常任幹事会では今夏行われた参議院選挙・長野県知事選挙の総括と、現在行われている民主党代表選挙について話し合ったほか、 来春に予定される統一地方自治体選挙への候補者擁立について、県議選では最低20名以上の議席を獲得するために、候補擁立の空白区を無くすことや、定数4名以上の選挙区における複数候補の擁立を目指すこと、女性候補の積極的な擁立をすることなどを決定。市町村議選では50名以上の議席獲得を目指すこととした。候補者の選考に当たっては「公募方式」も採用していくこと等を決めた。
また、県連に45歳以下の若手議員などで構成する青年局を設置し、若者の政治参加の促進や青年層へのアピール、若手議員の増大など党勢拡大と組織基盤の強化を図ることなどを決めた。

そのほか政治スクール9月講座は、長野市内で@「地域における医療・介護を考える」、A県政の課題や自治体選挙の取り組みについて県議団との交流などを行う。
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2010.07.26
長野県議会議員補欠選挙(長野市区)の候補擁立について |
民主党県連は7月26日県連事務所にて行われた記者会見で、先日長野県議会議員補欠選挙(長野市区)に公認を決定した金澤敦志の擁立を断念し、倉野立人(現 長野市議会議員)を新たに公認候補として擁立することとした。
金澤氏については、来年4月に執行予定の長野県議会議員選挙に引き続き公認として擁立することを決め、長野市区では倉野氏を含めて3人の公認候補を擁立することを決めた。
倉野たつとブログ
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2010.07.14
長野県知事選及び長野県議補選候補者の推薦・公認を決定 |
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民主党県連は7月14日長野市内のホテルで常任幹事会を開催。7月22日告示、8月8日投票の長野県知事選挙で 元 副知事の阿部守一(あべ しゅいち)さん(新人)の推薦と、7月30日告示、8月8日執行の長野県議会議員補欠選挙(長野市区)に金澤敦志(かなざわ あつし)さん(新人)の公認を決定した。


このほか民主党県連では、既に長野県議選補選に安曇野市区で甕裕一(もたい ゆういち)さん(新人)と、下伊那郡区で吉川彰一(よしかわ しょういち)さん(新人)の推薦を決定している。
各候補予定者のプロフィール等の詳細は下記よりご覧ください。
あべ守一オフシャルサイト
金沢あつしホームページ
もたい裕一公式サイト
吉川彰一ホームページ(準備中)
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2010.05.16
第2期「民主党政治スクールin信州」開校式及び民主党長野県連2010年度定期大会を開催 |
長野県連は5月16日(日)長野市内において、第2期「民主党政治スクールin信州」の開校式と、2010年度定期大会を開催。
北沢俊美代表は43名の受講生に、「地域活動や政治家をめざす多くの皆さんの参加に感謝したい。民主党と共に大いに学び合って、この長野県から地域主権の展望を切り開いていこう」と挨拶。受講生は、羽田雄一郎運営委員長や国会議員らに講座の説明や激励の言葉を受けた後、定期大会に出席。締め括りの交流会で「自己アピール」のテーブルディスカッションに熱を入れた。

県連大会には党員・サポーター、連合長野の役員など、約300名が参加。夏の参議院議員選挙に総決起しようと、防衛大臣の北沢俊美参議院議員、新人の高島陽子氏の2名の選挙区候補予定者、比例区の県連所属の候補予定者・野村こういち候補、津田やたろう・柳沢みつよしの候補代理がそれぞれ力強い決意表明を行った。
また、夏の県知事選挙の候補者擁立に全力を挙げることも決定。党勢の低迷状況を打破すべく、国民に信頼され期待される政党づくり、政策形成に一層力を入れていくことや、年度の後半には、来年の統一自治体選挙等に向けて、候補者の多数擁立をめざすこと、自治体議員フォーラムの結成や「信州マニフェスト」第2版を策定することなど、県下から政権党の基盤をしっかりと築いていくことを誓い合った。

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民主党長野県連は4月5日(月)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員のほかオブザーバーとして連合長野の近藤光会長・中山事務局長が出席した。
常任幹事会では次のことを決めた。
@今夏執行の参院選県区で北沢俊美県連代表と、新人の高島陽子県議の2名公認を確認。両候補と比例候補の活動を調整・推進する「民主党長野県連参院選総合選対本部」を早期に発足させることとした。
選挙区候補選対の態勢づくりの基本方針については、民主党長野県連として今日までの議論経過に立って北沢俊美候補の勝利を自らの使命とする方針を堅持し、国会議員・総支部が結束して有権者に支援・協力を求めていくことを決定。高島陽子候補については党本部主導のもとに進めるという民主党本部方針を確認し、支持基盤の拡大に向けて新しい支持層の獲得を目指していくことを決定した。
両陣営は早期に選対組織を確立、窓口責任者を決定し総合選対本部との連携を図っていくこととした。
A参院選挙勝利に向けて総決起を図るため、民主党県連2010年度定期大会を開催することを決定。5月16日(日)に長野市内のホテル国際21で200名程の規模。
B第2期「民主党政治スクールin信州」の開校を、県連大会の前段で開催。来年の県議会議員選挙・統一自治体選挙に立ち向かう清新な候補者の発掘・育成に力を入れて、積極的に取り組んでいくこととした。

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2010.1.23
「改革推進!希望の持てる日本へ!」
新政権・初の新春交歓会を開催 |
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民主党長野県連は1月23日(土)・長野市のホテルで新政権になって初めての「2010年新春交歓会」を開催した。出席者は県知事・市町村長・各種団体代表・連合長野役員・各議員後援会関係者ら650名余。北沢俊美防衛大臣・県連代表は、冒頭の挨拶で「今年はムダの徹底的排除、国民生活と景気回復など、国民の期待に応えるべく政治改革・政策推進の正念場の年」と強い決意を表明。「国政の歴史的変革を成し遂げるため、夏の参議院選挙に県民の皆様の一層のお力添えをお願いしたい」と訴えた。

羽田雄一郎代表代行の挨拶、倉田竜彦幹事長の「参議院選挙・県知事選挙に臨む基本方針」の提起に続いて、村井仁県知事、近藤光連合長野会長、三木正夫須坂市長(県市長会代表)・藤原忠彦川上村長(県町村会長)、野村弘上松議会議長(県町村議長会会長)、山浦愛幸県経営者協会長が来賓挨拶。

羽田孜顧問をはじめ篠原孝・下条みつ・やざき公二・加藤学の衆院議員が、先の衆院選の支援に感謝し、「国政改革に全力で頑張る」と挨拶し、県議団も自治体改革に立ち向かう決意を表明した。
その後、大西雄太郎県医師連盟委員長の音頭で乾杯し、新春の抱負を語り合った。

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2009.11.21
長野県連拡大常任幹事会を開催 |
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民主党長野県連は11月21日(土)、長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。
出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員の他、連合長野近藤会長、また県連推薦の県議会議員など40名程が出席した。
幹事会では来年夏の参院選に北沢俊美県連代表の出馬を要請する方針を決めたほか、本部方針を受けて2名擁立の論議を幅広い角度で進めること。8月末の任期満了に伴う長野県知事選に向けて、情勢把握や候補擁立の検討をしていくことを決めた。
このほか来年1月23日(土)にホテル国際21で「2010年新春交歓会」を開催すること。政権政党の基盤づくりへ来年早々から5月にかけて党員・サポーター募集活動を展開することを確認。2011年統一地方選挙に向けて、候補者の発掘などを視野に入れた「政治スクールin信州」第2期を来年4月に開校。それに併せて党所属・推薦・友好議員らでつくる「自治体議員フォーラム」を設置する方針も決めた。

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この度の長野市長選挙において、ご支援ご協力を賜りました皆様に、深く感謝申し上げます。
選挙結果は、当初の目標を達成できず、多くの市民の皆様のご期待に添えない極めて厳しいものとなりましたことは、誠に遺憾なことと痛感いたしております。
この間の取り組みを真摯に総括し、教訓化すべき諸課題をしっかりと検証し、今後に備える所存でおりますので、何とぞ、 一層のご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 |
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2009.10.8
長野市長選挙候補者の推薦を決定 |
| 民主党県連及び第1区総支部は10月18日告示、25日投票の長野市長選挙に、元県職員の小林けいせい(計正)さんの推薦を決定し、全面的に支援することとした。小林さんは「行政経験を生かし、普通の市民の感覚を大切にしていきたい。民主党の政策に共鳴しており、連携を強めていく。」としている。

7日に行われた記者会見には、県連代表代行の羽田雄一郎参院議員、1区総支部代表の篠原孝衆院議員、幹事長の倉田竜彦県会議員も同席した。
羽田代表代行は「市民から市政が身近になって欲しいとの要請があるなか、しっかりと戦いを進めていきたい。」と語った。

◆小林計正さんのプロフィール
長野市入山出身
昭和23年3月16日生(61歳)
学歴
芋井中学校卒業
県立長野高等学校卒業
長野経済短期大学(夜間)卒業
職歴
北安曇地方事務所長
長野技術専門学校長
危機管理局参事
商工参事
長野県信用保証協会常勤監事 など
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2009.10.3
安曇野市長選及び安曇野市議選候補者の推薦・公認を決定 |
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民主党県連及び第2区総支部は10月4日告示、11日投票の安曇野市長選挙で前県議会議員の宮沢宗弘さんの推薦と、同日執行の安曇野市議会議員選挙に内川集雄さん(新人)の公認を決定した。
宮沢宗弘さんは、県議5期を努めるなど、自治体政策に精通した方で新たに掲げている「田園産業都市」づくりへの手腕に期待が高まっています。
□安曇野市長選挙推薦候補者プロフィール
宮沢 宗弘(みやざわ むねひろ)
安曇野市豊科出身
昭和14年12月13日生(69歳)
略歴
県立南安曇農業高等学校卒業
豊科町議会議員 連続5期
長野県議会議員 連続5期
長野県議会副議長
長野県議会監査委員
長野県獣医師会顧問 など |
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□安曇野市議会議員選挙公認候補者のプロフィール
内川 集雄(うちかわ しゅうお)
安曇野市豊科出身
昭和26年10月11日生(57歳)
略歴
県立松本工業高等学校機械科卒業
東洋紡績労働組合豊科支部副支部長
県立明科高等学校PTA副会長
長野県交通安全運動推進本部長(県知事)表彰受賞
衆議院議員下条みつ豊科後援会会長
UIゼンセン同盟シニア友の会長野県支部幹事 など
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2009.09.04
第1区総支部長野市支部役員会を開催・長野市長選挙候補者を募集! |
第1区総支部(代表 篠原孝衆院議員)は9月4日(金)長野市支部役員会を開催。北沢俊美県連代表をはじめ、篠原孝衆院議員・長野市選出の倉田竜彦・高島陽子両県議・長野市議会議員を含む長野市支部役員10数名が出席。
役員会では来月10月18日告示・25日投票予定の長野市長選挙について≪「市政交代」長野市民のネットワーク構想≫をもとに、候補者については広く公募をし、完全ボランティア型の新しい選挙スタイルで進めていく事を決めた。
候補者の応募締切は2009年9月18日(金)民主党長野県連必着。詳細は下記よりご覧ください。
長野市長選挙 候補者募集中!
問い合わせ先
民主党長野県連 026(232)6550
第1区総支部 026(229)5777
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2009.07.30
鳩山由紀夫民主党代表 長野県遊説 |
7月30日(木)鳩山代表が長野県入りし、1区〜5区まで飯山、松本、諏訪、伊那の各市を訪れ、それぞれの候補者を激励した。
先日マニフェストを発表したばかりで、市民の民主党への関心も高く、第1区・飯山市民会館での「しのはら孝国政報告会」には平日の日中にもかかわらず、300名を超す参加者で会場が溢れかえった。
第2区の街頭演説会会場のライフスクエアCOMO庄内は500名余、また第4区・上諏訪駅前での街頭演説会では、子供連れの主婦などで駅周辺は埋め尽くされ、1000名を超す有権者が集まり鳩山代表の演説に聴き入った。

この日最後に入った第5区・伊那市民会館の「政権交代。民主党決起集会」でも、1000人を超える参加者が集まり、立ち見が出るほどの大盛況となった。
鳩山代表は、「マニフェストを出した事でさまざまな議論がされる。しかし、このことで各党が生活者に目を向けた政策論議になってきた事は確かだ。官僚任せから国民主体の政治へ大転換を迎えたい。いまこそ皆様のお力添えが必要です。」と、力強く訴えた。

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2009.07.04
民主党長野県連2009年度定期大会 及び
記念講演 「河村たかし市長の庶民革命」 |
長野県連は7月4日(土)諏訪市内において、2009年度定期大会を開催。第4区総支部を中心とした党員・サポーターや支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部や在日本大韓民国民団長野県地方本部の関係者ほか、一般参加者を含め900名余が出席、大盛会となった。
北沢俊美代表は、「今度の総選挙で勝利し、新しい政権を実現することは、民主党の歴史的な使命。今こそ不退転の決意で頑張り抜こう。」と挨拶。年金・医療・介護、子育ての充実や中小企業・雇用支援など、財源対策を含めた民主党マニフェストの実現や、リニア中央新幹線のBルート(諏訪・飯田両駅)の建設、生活保護の母子加算の復活など強く訴えた。
大会では昨年度の活動報告・本年度の活動方針や会計決算・予算、大会アピールなどが審議され、承認された。そのほか次期衆院選で県内小選挙区に立候補を予定する5人全員の当選を目指し、総合選対本部の機能強化、街頭活動の活発化に取り組むなどとする総選挙に向けた活動方針を決め、1区から5区までの立候補予定者がそれぞれ決意を表明した。

2009年度の主な活動方針
◇長野市長選、県知事選の候補者擁立の取り組み強化
◇自治体議員フォーラムの結成
◇「民主党政治スクールin信州」第2期の開校
◇信州マニフェストの作成
◇党員・サポーターの拡大 他
大会終了後は、前民主党衆議院議員の河村たかし名古屋市長を迎えて記念講演を行い、河村市長は「税金は納める方は地獄だが、使う方は極楽。首長や議員の特権を廃止し、庶民革命の実現を」などと訴えた。

講演終了後、会場の皆さんと衆参国会議員・衆院選候補者との対話集会も行われ、活発な意見交換を交わした。

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2009.06.20
「民主党長野県連拡大常任幹事会」及び
「永住外国人の地方参政権問題についての研修会」を開催
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長野県連は、6月20日(土)長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。
所属国会議員、県会議員などの県連役員、連合長野近藤会長のほか党籍を持つ地方自治体議員などおよそ50名程が出席した。
幹事会では県下の小選挙区情勢は未だに厳しい状況を抜け切れていないとの認識に立って、@早期解散に備え、各選挙区の臨戦態勢を早急に整えること、A7月4日に開催する県連大会(諏訪市文化センター)を政権交代・総選挙勝利をめざす重要な起点として成功させること、B秋の長野市長選、来年夏の県知事選など、自治体選挙の候補擁立の対策を強化していくことなど確認しあった。

常任幹事会終了後、「永住外国人の地方自治体参政権問題についての研修会」を開催。
在日本大韓民国民団中央本部 呉 公太(オ コンテ)副団長、民団長野県本部 呉 公運(オ コウウン)団長ほか10数名の皆さんの出席を得て、同問題の歴史的経緯や考え方など相互に意見交流を行い理解を深めた。
また、研修会終了後、長野駅前街頭において各選挙区の候補者が揃って街宣活動を行い、政権交代の必要性を力強く訴えた。

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民主党長野県連は4月25日(土)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員の他、連合長野近藤会長をはじめとする県内各地協の代表者等で40名程が出席した。
幹事会では衆議院の解散時期を『5月か8月』とし、二段構えで5月大型連休の街宣活動や各地の集会で政策アピール活動を活発化させることとしたほか、地方版マニフェストの作成や地方からの政策提言に向け、「自治体議員フォーラム」の設立準備会の発足を決定。「自治体議員フォーラム」には、党公認・推薦の地方議員のほか、連合長野推薦議員や友好議員、また趣旨に賛同する無所属の議員・立候補予定者まで広く呼びかけていく。
このほか、7月4日(土)諏訪市文化センターで衆院選勝利へ総決起すべく「定期大会」を開催することや、今年の党員・サポーター募集活動に力を入れ、5月末までに7000名以上の登録を果たすこと等を決めた。

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2009.04.18
第1区総支部 女性キャラバン隊を迎えての街頭演説 |
篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、4月18日(土)ご開帳で賑わうJR長野駅前で、女性参議院議員で立ち上げた『民主党女性キャラバン隊』の、大河原雅子参院議員(東京)、谷岡郁子参院議員(愛知)、舟山康江参院議員(山形)の3名を迎えて、街頭演説を行い政権交代を力強く訴えた。
篠原議員は高速道路の無料化・農業の個別所得補償・子育て支援の3つの政策に力を入れて取り組むことを語った。
3名の女性議員は教育や子育て、医療や介護などそれぞれの思いを訴え、「安心して政治を任せられる、本当に信用できる人が今の政治に必要。篠原議員なら信頼できる、安心して政治を任せられる政治家だ。」と、篠原議員を激励した。

3名の女性議員は続けてこのあと須坂市内で行われた篠原議員の車座集会、長野市内で行われた地区後援会総会に参加した。
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2009.03.08
第5区総支部 藤井裕久最高顧問を迎えての講演会 |
| 加藤学(第5区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、3月8日(日)伊那市「いなっせ」で、民主党最高顧問・藤井裕久衆院議員を招いての講演会を行った。参加者は350人を超え、かつてない大盛況となった。
加藤学・第5区総支部代表は、「小泉政権以来の自公政治は、年金・医療の崩壊、教育負担の増額、経済・雇用危機の深刻化、貧困の激増と安心出来るものが何もない状態を作り出している。政治を変え、税金を正しく使いセーフティネットを再構築するとき。森林・農業・介護・環境・クリーンエネルギーなど新時代の政策展開を目指し、地域で生活のできる産業・雇用対策に全力を尽くす。」と、強く訴えた。
藤井最高顧問は定額給付金を批判、高橋是清蔵相が昭和初期に世界恐慌から経済を立て直すために救農土木事業に力を入れたことを例にあげ、介護対策の充実に資金を投じるなど、今こそ将来展望に立った財政対策が必要と熱っぽく訴えた。
民主党の財源対策についても、「出来ないと思われることを実現するのは政治である。」と語り、「政権を取ったならば、国の総歳出200兆円あまりのうち1割を節約することは、経営者の感覚があれば十分可能であり、予算の組み替えで優先政策を実現する。」と明言。
また、北沢代表は「民主党の使命は”国民の生活が第一”の政治行政を実現することにあり、それには国民主導の政治へ転換する必要があり、迎える総選挙で必ず政権交代を果たす。」と、決意を表明した。
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2009.02.14
篠原孝議員と"ミスタ−年金"長妻昭議員の講演会 |
篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、2月14日(土)”ミスタ−年金”の長妻昭衆院議員を招き、時局講演会を開催。
午後3時からの中野市・中央公民館に500名、午後5時からの長野市・NBSホ−ルに400名と、両会場とも満席の盛況ぶりだった。

篠原議員は長野市会場で、近年の日本は、新自由主義・市場万能の弱肉強食の政治の強行により、雇用、社会保障、農業、中小企業と、日本の大切な社会・経済の基盤が崩壊の瀬戸際に立たされている。その基本路線への反省も無いまま、麻生政権は定額給付金、公務員制度改革、郵政民営化見直し、減反廃止の農政改革と、いずれも選挙向けの無責任極まりない政策を羅列し迷走を繰り返している。地方分権、高速道路無料化、農業者戸別所得補償、こども手当の支給と、民主党の掲げるマニフェストは、未来につながる画期的な政策である。篠原議員は地方の国民の目線にたって、年金・介護・医療など社会的弱者を重視する対策や郵便局・農協支所のてこ入れなど、地域を大切にする対策を強化していく。「暖かな地域社会を創造する政治」こそが信条と熱っぽく訴えた。
長妻議員は、特別給付金の問題、年金の記録漏れ問題、「官僚の天下り・行政のムダ遣いなど官僚主導の政権の限界と弊害ぶりを鋭く指摘、いまや明治以来の官治の政権政治こそが日本の新たな発展を阻む最大の要因と強調。この状況を突破し新しい国づくりを始めるのが、民主党の歴史的な役割、死力を尽くして政権の転換をはかると力説。「篠原さんは、農水省出身で官僚政治のシステムや弊害を熟知している屈指の政治家、新時代の政権創りの中枢を担うべき議員」と篠原議員に対する内外の期待の大きさをアピ−ルした。
講演会の冒頭に挨拶に立った北沢俊美県連代表は、「今度の解散・総選挙は、民主政治の新しい時代を刻む、二大政党制による政権交代を長野県から起こす歴史的な戦い。私たちは高まる期待に今ほど責任の重要さを感じている時はない。政権交代の闘いの先頭を走る 篠原議員の政治活動に皆さんの一層のご指導ご協力をお願いしたい」と強く訴えた。
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2009.01.17
「今こそ政権交代!『生活が第一』の政治を!」
「2009年新春総決起の集い」で活動を力強くスタ−ト |
| 民主党長野県連は、1月17日(土)長野市内のホテルで「政権奪取!2009年新春総決起の集い」を開催した。参加者は450名。
第1区・しのはら孝、第2区・下条みつ、3区・羽田孜(代理:羽田雄一郎参議院議員)、4区・やざき公二、第5区・加藤学 各衆議院選挙候補予定者が、政権交代、解散・総選挙に臨む決意を力強く表明。
挨拶に立った北沢俊美代表は、以下のように述べた。
米国のオバマ大統領の就任、国内では、新しい裁判員制度による司法の大きな変化、政権交代のうねりなど、日本は大きな転換点にさしかかっている。
こうした中、国民は、自民党的な55年体制の政治システムそのものを転換する新しい政治を強く求めており、今日の危機的状況を乗り越えていくには、まさに民主党が主張する中央集権的な官僚主導の政権から国民主導の政権へと、政治のカジを大きく切っていく以外に活路はない。そのことを実現してこそ、真に希望と安心の新しい政治がはじまると確信している。
民主党が今、政権樹立の大きな可能性をもつに至ったのはひとえに皆様の長年のご支援の賜と感謝したい。熱いご期待を背に、これから自力で培ってきた政策立案能力を発揮し、必ず日本を再生する。そのことへの大きな責任感・自覚をもって活動に邁進していく決意である。今年はこの歴史的戦いを県下で地に足を着けて頑張りぬくとき。県民の皆さん一人ひとりと徹底的に対話し、日本の未来を語り合っていくようにしたい。
これらを踏まえ、「今日はその第一歩を踏み出す誓いの場、ご出席の皆様の一層のご理解ご支援をお願いしたい」と協力要請して結んだ。
続いて総選挙の基本方針を、倉田竜彦幹事長が次のように提案。
東京・日比谷の年越し派遣村に見られるように格差・貧困はまさに深刻。自公の無力な政治を打破し、誰もが幸せに生きれる社会へを構築するために、この長野県から5選挙区の総選挙の勝利、政権交代実現の展望を大きく開いていく方針でいる。また、国政と連動し地域から政治・行政を変え生活を変えていくために、これからはじまる自治体選挙に対する取り組みを強化し、地域政策の策定に本格的に取り組んでいく。
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2008.12.20
「民主党長野県連 緊急雇用対策本部」を設置 |
民主党長野県連は12月20日、長野市内ホテルで常任幹事会を開催。
県内の派遣契約打ち切り、内定取り消しなど、急速な雇用情勢悪化に対処し、雇用の安定・環境改善をはかるために、北沢俊美県連代表を本部長とする「緊急雇用対策本部」を同日付で設置することなどを決めた。
同対策本部は事務局を民主党県連内に置くこととし、行動計画を以下の通り打ち出した。
◆12月・1月を緊急雇用対策月間に設定し、県下の雇用状況について調査活動を進め、県民生活への悪影響を最小限に食い止めるべく対策を強化する。
◆そのため県連及び各総選挙区総支部に「雇用対策本部・相談窓口」 を開設、「契約打ち切り」「内定取り消し」「求人取り消し」などをはじめとする雇用問題についての相談活動に取り組む。
相談案件については、必要に応じて連合長野や各行政機関などと連携し所要の対策を講じる。
◆また、国及び県当局の各機関に対する雇用情勢の変化や現状に関するヒヤリングなど調査を行うとともに、企業や職場・地域の人々が直面する雇用に関する問題点や意見・要望等の把握に務める。
◆状況把握の結果や窓口相談に寄せられた県民の声の集約結果をもとに、各種の緊急雇用対策や中小企業の経営安定化対策を強化すべく、国の行政機関・労働局や県当局への申し入れ、経済団体への正社員の雇用拡大、雇用環境改善策の推進などに関する要請活動など取り組む。 |
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2008.11.16
第5区総支部 岡田克也副代表を迎えての街頭演説 |
| 加藤学(第5区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、11月16日(日)に飯田平安堂座光寺店に集まった約150人、ベルシャイン箕輪店の約100人を前に2か所で街頭演説を行い、『政権交代で、年金や医療、教育など安心の生活につながる予算編成を行う。伊那谷から日本を変えよう』と力強く訴えた。
応援に駆けつけた岡田克也民主党副代表は、『変える勇気をもってほしい。皆さんの力で変えて欲しい』と呼び掛けた。また、羽田雄一郎参議院議員は、『政権交代しかない。一度、民主党に政権を取らせてみなければ変わらない』と話し、支援を訴えた。
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2008.11.16
「岡田克也・やざき公二時局を語る集い」を開催 |
やざき公二(第4区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、11月16日(日)茅野市内で開いた集会で挨拶。「各地で多くの人に出会い、生活の困窮化、地域疲弊の状況を改めて実感した。暮らしや社会の厳しさが増しているのは、自公政権の「強者優先の政治」が最大の原因。これに真正面から対抗する“民主党政権”を打ち立てなければとの思いを強め、ふるさとから立ち上がった。」と決意を表明した。
応援に駆けつけた岡田克也民主党副代表、羽田雄一郎参院議員(民主党県連衆院選対本部長)、津田弥太郎参院議員は、「この4区こそ「政権交代」をかけて戦う最重点区、やざきさんの新しい力に大きな期待を寄せましょう」と支援を呼びかけた。
*集会は「やざき公二事務所開き」も兼ねて行われ、約300名が参加、熱気溢れる集いとなった。
事務所住所は下記の通り
〒391-0002 茅野市塚原2−2−1竹村ビル(茅野駅東口・けんしん前)
TEL 0266−82−0168 FAX 0266−82−0169
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2008.10.10
民主党第1区総支部決起集会 田中眞紀子氏来たる |
第1区総支部(衆議院議員 篠原孝代表)は、10月10日(金)長野市内のホテルで元外務大臣田中眞紀子衆議院議員をゲストに決起集会を開催。当日は700席の会場に1300人もの来場者があり、立ち見だけでなく廊下にまで溢れる大盛会となった。
田中眞紀子議員は「与党の政策は大企業を向いている。もっと我々生活者の目線で政治をやりましょう。耐え忍ぶ必要なんか何もない、要は皆さんがお決めになることなんです!」と、年金・外交・事故米・景気問題について熱弁を振るい、「当選回数や二代目を誇るより政治家は資質が問題。」と篠原議員を激励。篠原議員は、「今度こそ政権を変え、地域と生活を変える政治を実現したい。この1区から政権交代の嵐を起こそう。」と、力強く訴えた。 |
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2008.9.27
解散・総選挙へ総決起−民主党長野県連総合選対本部を発足 |
民主党県連は、9月27日(土) 長野市内のホテルで、「今こそ、政権奪取!「逆転の秋」−新しい日本をつくる」をスロ−ガンに「県総合選対本部」を発足させた。
衆参国会議員や県議・市町村議など民主党関係者をはじめ、連合長野・各支持団体の代表・各選挙区の後援会関係者など、県下各地から約180名が出席。
北沢俊美代表(参議院議員)、羽田雄一郎本部長、倉田竜彦幹事長ら本部役員を選出。 総合選対の目標として、長野県の5選挙区すべてで圧勝、最低でも自民党と2対3で分け合う小選挙区議席を逆転させること。第1区から第5区まで各選対組織を立ち上げ、街頭宣伝など一段と強化することなど方針を決定。各候補者が必勝をめざす力強い決意を表明した。 |
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2008.7.14
「民主党パーティー 2008政権交代」ー解散・総選挙の必勝へ |
民主党本部は、「結党10周年」を迎えるなか、ホテルニューオータニ東京で「民主党パーティー」を開催し、政権交代に総力を挙げる決意を固めあった(参加者は5000名)。
県連からは、羽田孜名誉顧問、北沢俊美代表のほか、羽田雄一郎参院議員、篠原孝衆院議員、下条みつ衆院議員、津田弥太郎参院議員、柳沢みつよし参院議員、加藤学候補予定者が出席。ともに県下5選挙区の衆院選の勝利を誓い合った。 |
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小沢代表は、長野市川中島町の「フレンド保育園」を視察。施設や保育方針の説明を受け、園児のママさんたちとの青空車座集会に出席。子育ての悩みや政治への意見を聞き、民主党の安心して子供を育てられるシステムづくりや、「こども一人2万6千円を支給するこども手当」(マニフェストで主張)の実現など、社会全体で子育てを支えていく考えをアピールした。
引き続き「リンゴ農園」を訪れ、摘果作業中の農家の皆さんと懇談。地域農業を再生し、食糧自給率の向上させるために、「農業者戸別所得補償制度」を何としても実現するとの強い決意を表明した。
*リンゴ園には北沢俊美長野県連代表・参院議員、篠原孝衆院議員も同席、小沢代表に地域農業の現状や課題など説明した。
夕刻からは、連合長野の役員との意見交換会に出席、生活の困窮化や格差社会の是正、医療・介護の改革など、安心してくらせる国づくりをめざす民主党の政策推進への協力を要請した。
交換会の後、会場近くの居酒屋「花満月」で開かれた懇親会に出席し交流を深めた。 |
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2008.6.22
岡田克也副代表が下条衆院議員・加藤5区総支部代表を応援 |
下条みつ衆院議員(第2区総支部)は、岡田副代表の応援を得て、松本市内で街頭演説を行い、商店街・地域の再生、介護・医療の充実、市民生活支援の諸対策の重要性など積極的にアピールした。
加藤学第5区総支部代表は、岡田副代表・高島陽子県議と高森町で「伊那谷から日本を変える対話集会」を開催。約300名の人たちに、政権交代の意義・官僚主導政治の打破や公共事業の福祉型への転換、税金のムダ遣いの根絶など力強く訴えた。
民主党長野県第5区総支部・加藤学代表は、集会に先立ち定期総会を開催。「この5区から必ず国会い新しい命、パワーを吹き込む」と決意を表明。解散・総選挙に臨む活動方針を決定し、新幹事長に佐々木重光(飯田市議)を選出した。 |
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2008.6.20
第4区拡大役員会 次期衆院選で独自候補の擁立・必勝を決議 |
| 第4区総支部(野沢徹司県議・代表代行)は、北沢俊美県連代表・倉田竜彦幹事長を招き、岡谷市のホテルで拡大役員会(総勢40人)を開催した。次期衆院選対策では公認候補擁立の取り組み経過を承認、全党が新たに決意に立って組織対策を強化するなど、解散・総選挙必勝の態勢づくりに全力を尽くすことを決定した。 |
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篠原衆院議員、倉田県議、高島県議らは、連合長野の近藤会長とともに、「後期高齢者医療制度の廃止」、「格差社会ストップ」を訴える街宣活動を行った。
民主党は、翌10日、全国で一斉に同趣旨の街宣キャンペーンを展開した。 |
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2008.6.1
鳩山幹事長、篠原孝衆院議員の応援に! |
鳩山幹事長は、午後6時30分から、須坂市のメセナホールで開催の「しのはら孝国会報告会」(約400名)に出席。民主党の農林業の政策づくりを中心で担っている篠原議員の活躍に強い期待を表明、「地域が主役になる政治」の実現、政治の歴史的な転換・政権交代の重要性など訴えた。
篠原衆院議員は、薬害肝炎問題の対応の前進は民主党の参院選挙での躍進が最大の要因と指摘、参議院で多数の国会活動の意義を強調、医師不足の解消、後期高齢者医療制度の廃止、道路財源の抜本改革、食料・農業政策の推進、省エネルギー・サマータイムの始業時間を早める対策の重要性を強調、「迎える総選挙で必ずこの1区から新しい旋風を巻き起こす」と力強い決意を表明した。
また、鳩山幹事長は、国会報告会の前段には、篠原議員とメセナホールの会議室で開催の北信地区の医師や高齢者の皆さんとの意見交換会に出席、後期高齢者医療制度の廃止を訴えた。
このほか、須坂入りに先だって、篠原議員ととも似長野駅前で街頭演説も行った。街頭演説では、合わせてミャンマー・サイクロン、中国四川大地震災害に対する救済カンパの活動を行った。
*ミャンマー・サイクロン・中国四川大地震救援カンパ/ご協力に感謝します
皆様からお寄せいただいたカンパ金は85,403円になりました民主党本部を通じ、中国大使館やミャンマーNGOに贈呈させていただきました。
ご協力ありがとうございました。 |
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