新園舎建築の歩み その1

⇒新園舎模型イメージ

⇒新園舎建築の歩み その2  その3  その4

2005年 02月18日

 新園舎建築に向けて、基礎をどれくらいの深さまで造るか地質調査をしました。
 直径10pくらいのパイプでどんどん掘りすすむ事、約12m。ゴウンゴウンと大きな音をたてて動いている機械に興味津々の子ども達が、自然に集まってきます。でも最後まで見ていたのは、やっぱり男の子達でした。







2005年 04月05日

 工事に向けて固定遊具の移動も始まりました。今回はジャングルジムと太鼓橋を基礎ごと工事に影響のでないところまで動かしました。今回の固定遊具もそうですが、幼稚園内の木を切ったり、移動したりの作業は長野県町教会の教会員の方がすべて行ってくれています。大変な作業ですが、本当にありがたいことです。







2005年 04月25日

 駐車場に建築事務所が建設され、各所が3メートルの柵で仕切られ始めました。
中、西の部屋を仕切るには渡り廊下が障害になります。月曜日に幼稚園に来ると渡り廊下の半分の屋根と渡り棒が撤去されていました。それだけのことなのですが、なくなるととても開放的になり、こんなに広かったんだと驚かされます。ゴールデンウィーク明けにはきっと色々なところが様変わりしていると思います。






2005年 05月07日

 瓦も降ろされて骨組みだけになった西の部屋。開放感はあるのに、ちょっと狭いように感じられました。いよいよ始まったんだなと実感します。外から見たら、西の部屋の面影があります。








2005年 05月09日

 重機がフル稼働して、次々に柱が倒されていきます。ここまで豪快に壊されていくと、ある種の爽快感があります。大きな音を立てて崩れるたびに、外で遊んでいる子ども達が何事かと振り返り、仕切りの覗き窓から様子を伺っています。崩し始めると作業は早く、週末にはきれいに何もなくなりもした。







2005年 05月13日

 その週末の写真がこれ。基礎のコンクリからテラスに植わっていたどんぐりの木まで綺麗さっぱりなくなりました。写真には写っていませんが、同時に中の部屋の解体も始まっています。中の部屋は5月7日の写真のような状態になっています。こちらもあっという間に更地になるのでしょうね。







2005年 05月26日

 基礎を打つ為の基礎?のコンクリートがはいりました。基礎なので部屋の配置などは素人には見当も付きませんが、敷地の広さがどの位になるのか、建物はどこら辺まで出てくるのかなどイメージがいろいろと沸いてくるようになりました。








2005年 06月01日 06日

 コンクリが固まると早くも基礎を流し込むための枠が組みあがりました。なんだか建設工事現場らしくなってきて見ているとワクワクしてきます。
 6月6日には基礎のコンクリが入りました。全ての基礎のコンクリを入れるので、コンクリートミキサー車の出入りが半端じゃなく、その数は実に35台だったそうです。ところでミキサー車には何リットルのコンクリが入ってるのでしょうね?





2005年 06月03日

 この日は園児が遠足で一の鳥居に出かけたので、ここを見計らって本館横の母の会室を解体しました。水回りの備品は事前に撤去してあったので解体は一気に行われました。6人ほどの作業員さんが一斉に取り掛かり、遠足から帰ってくると母の会室は跡形もなくありませんでした。子ども達が遊べる敷地がほんのちょっとだけ広くなりましたが、2羽のウサギはちょっと狭い小屋に移されてしまいました。






⇒新園舎模型イメージ

⇒新園舎建築の歩み その2  その3  その4