登山・MTB・
ウォーキング
P.2
登山ガイドプラン
P.1 スノーハイキング
P.2 登山ガイドプラン
P.3 栂池パノラマウエイ
P.4 八方アルペンライン
P.5 MTBフリーク


白馬頂上直下からの主稜線      
大雪渓〜白馬岳〜栂池自然園
(1泊2日)

北アルプス後立山連峰の最高峰、白馬村のシンボルでもある「白馬岳」を目指して日本3大雪渓の一つ「白馬大雪渓」を歩く清涼感。咲き誇る高山植物の歓迎を受けながら山頂からの大パノラマは登山者を魅了します。2日目は国境稜線を北へ三国境を白馬大池へと下ります。

1泊目:白馬山荘or村営頂上宿舎。


八方池から白馬三山
八方尾根〜唐松岳往復
(1泊2日)

八方アルペンライン終点から約4時間、その日に着ける後立山連峰の稜線。八方尾根からはコースの安全性、手軽さ、豊富な高山植物、ダイナミックな眺望など、始めて泊まりの登山をされる方や、家族登山などにピッタリ。

1泊目:唐松山荘。


五輪尾根を下る

白馬大池〜白馬岳〜朝日岳〜蓮華温泉
(2泊3日)

白馬岳以北の静かな稜線漫歩コース。ポイントは白馬大雪渓のスケールと高山植物が一面に咲き誇る国境稜線の縦走です。植物を観察しながら、振り返れば後立山のダイナミックな稜線や立山連峰の盟主剣岳、遠く槍ケ岳の穂先まで見渡せる大パノラマに言葉を無くしてしまう事でしょう。朝日小屋の夕食は美味しいと評判です。最終日は蓮華温泉もしくは、富山県側、北又小屋経由小川温泉へ。

1泊目:白馬山荘or村営頂上宿舎。
2泊目:朝日小屋。
※北又小屋経由小川温泉下山の場合3泊目は北又小屋又は小川温泉。





朝日山頂から小屋のある朝日平へ


天狗の大下りからの不帰
白馬岳〜不帰キレット〜唐松岳〜八方尾根
(2泊3日)

白馬岳までは大雪渓コース、大池コース、鑓温泉コース(1泊増える)の3コースあるのでお好きな道をどうぞ。コースのハイライトは日本3大キレットのひとつ、不帰2峰の通過。ここを過ぎればもう一安心、唐松山荘の展望レストランで生ビールをどうぞ。時間的には余裕をもった日程になっています。

1泊目:白馬山荘or村営頂上宿舎。
2泊目:唐松山荘。


主稜線からの五竜主峰


唐松岳〜五竜岳〜遠見尾根
(2泊3日)

唐松岳へは八方尾根から。山荘で1泊したら、気を引き締め、国境稜線を五竜目指して南下。鎖場の多い牛首岩稜を過ぎ岩の塊のようなG0、G2をじっくりと上り詰め、待望の五竜山頂へ。つくずくと達成感を味わって下さい。帰りは往路を遠見尾根分岐まで戻り、後は長い遠見尾根をテレキャビン乗車駅までひたすら下るのみです。

1泊目:唐松山荘。
2泊目:五竜山荘。
※1泊2日の場合五竜山荘泊。


大出原上部からの白馬鑓
白馬三山鑓温泉
(2泊3日)

高山植物190種と言われる大雪渓上部のお花畑から白馬三山を縦走し、これまた高山植物の宝庫、鑓温泉上部の大出原を巡る花の山旅。フィナーレは日本最高所にある温泉に浸かると言う贅沢なコース。余裕の日程でお楽しみ下さい。

1泊目:白馬山荘or村営頂上宿舎。
2泊目:鑓温泉小屋。


縦走路からの鹿島槍(左が北峰、右が南峰)




後立山縦走(2泊3日)
唐松岳〜五竜岳〜鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳

八方尾根から登り唐松山荘はパスして五竜山荘へ。五竜から冷池小屋までは鎖場の連続なので気を引き締めて一歩づつ確実に、慎重に行動して下さい。山頂からG4の鞍部への下りG5への上り返しを頑張ると北尾根の頭、少し下って口ノ沢のコルで一息つきましょう。ここから先もキレットの最低鞍部まではずっと鎖場が続くので慎重に。キレットを越えたら後は難所はないので、花や景色など眺めながら冷池小屋まで頑張りましょう。最終日は鼻歌交じりで柏原新道を下るだけです。

1泊目:五竜山荘。
2泊目:冷池小屋。


祖母谷温泉 河原の露天風呂
唐松岳から祖母谷温泉へ(2泊3日)
八方尾根〜唐松岳〜祖母谷温泉

フォッサマグナを縦断して表と裏の景色の違いを存分に堪能できる興味深いルート。終点は秘境黒部峡谷の祖母谷温泉です。トロッコ電車の車窓からの景色も東側とは違った風情を見せてくれます。1泊目を唐松山荘にしても良いですね。

1泊目:祖母谷温泉小屋。
2泊目:祖母谷温泉


清水岳への稜線から小旭岳


不帰非難小屋から白馬連山


日電歩道から下ノ廊下十字峡
白馬岳から祖母谷温泉へ(2泊3日)
白馬岳〜旭岳〜清水岳〜不帰岳〜祖母谷温泉

これも上記のルートと同様北アルプスを縦断する素敵なルート。なんと言っても長野側の豪快さと、富山側の奥深さの絶妙な対比がたまらない魅力です。ここから阿曽原温泉、仙人峡、S字峡、十字峡、黒部ダムへと続く黒部川下ノ廊下水平歩道を組み合わせたらもう最高の最高の最高です。

1泊目:白馬山荘or村営頂上宿舎。
2泊目:祖母谷温泉。















聖小屋から白根南稜生木割のシルエット
南アルプス、光岳から聖岳へ(3泊4日)

易老渡から入山し光岳を往復、茶臼、上河内と縦走、3日目ようやく聖岳の登頂を果たし、便ヶ島へと下山。

1泊目:光小屋
2泊目:茶臼小屋
3泊目:聖小屋

上高地〜涸沢〜奥穂高岳涸沢岳
(2泊3日)

北アルプス最高峰、日本で3番目に高い山、奥穂へのガイドです。初日は涸沢ヒュッテまたは涸沢小屋まで。平坦な長い林道歩きは樹木や植物を楽しみながらのんびり行きましょう。2日目はザイテングラートから奥穂、涸沢岳を巡り涸沢カールへ、夕食までのひと時は雪遊びもいいですね。
最終日、お天気が良ければ北尾根パノラマコースをたどり上高地へ、充実した山旅になることでしょう。
1泊目:涸沢ヒュッテor涸沢小屋
2泊目:同上
北アルプス表銀座縦走(3泊4日)
中房温泉〜燕岳〜大天井岳〜西岳〜槍ヶ岳〜槍沢ロッジ〜上高地

初日の日本3大急登の1つと言われる合戦尾根の登りは、適所に休憩所があり以外にすんなりと登れます。クライマックスは3日目、西岳〜槍ヶ岳までの東鎌尾根の縦走。何度も現れる梯子やクサリ場を慎重に通過しましょう。槍の穂先への登りはあせらず1歩1歩確実に。

1泊目:燕山荘
2泊目:ヒュッテ西岳
3泊目:槍沢ロッジ

サブコース:槍ヶ岳から双六小屋〜鏡平〜新穂高温泉へ
この場合2泊目ヒュッテ大槍、3泊目双六小屋となります。2日目の行程、燕山荘〜ヒュッテ大槍はかなりハードなコースとなりますので健脚向きです。
中央アルプス、千畳敷から駒ケ岳、宝剣岳
(1泊2日)

駒ケ根高原菅の台ターミナルをお昼頃出発し、バス、ロープウエイと乗り継いで一挙に標高2,600mの千畳敷へ。乗越浄土までの急登をじっくり上り詰めれば天狗荘はすぐそこ。荷物を預け駒ケ岳を往復します。翌日は眼前にそそり立つ宝剣岳北稜をクサリ、梯子に導かれて慎重に山頂へ。登りより困難な下りの南稜を足元を見つめ、さらに慎重にたどって極楽平まで来ればもう一安心です。千畳敷まで一気に下って遊歩道で高山植物をゆっくり鑑賞しましょう。

1泊目:天狗荘or頂上山荘

サブコース@:2日目檜尾岳まで足を延ばして檜尾尾根を下山。
サブコースA:木曽殿山荘を2泊目とし、3日目空木岳を越え池山尾根を下山。2日目、3日目共にハードなコースとなるので健脚向きです。

南アルプス、北沢峠から甲斐駒、仙丈岳
(1泊2日)

初日は北沢峠から仙水峠を経由して甲斐駒へ、往路を戻り北沢峠で1泊。2日目、小仙丈尾根から仙丈岳を往復。

1泊目:長衛荘or北沢長衛小屋


ガイド料金は1日30,000円でお受け致しております。(交通費、宿泊費は別途。)
時期、日程などはご相談下さい。
上記以外のガイド山域
北アルプス全域、八ヶ岳全域、雨飾山、etc。
   
残雪期(4月、5月、6月)の登山について
山中での宿泊が含まれる場合、山小屋営業開始時期に合わせてガイド致します。
対照山域は北アルプス、白馬岳大雪渓、八方尾根から唐松岳、柏原新道から爺ヶ岳、及び鹿島槍ヶ岳、針ノ木雪渓から針ノ木岳などです。
この時期に関しましては、アイゼン、ピッケル、その他冬山に準じる装備と、それらを使いこなす技術が必要です。
登山誌「山と渓谷」や「岳人」などで紹介されている山岳保険に加入する事をお奨め致します。





アルプスのペンション アリスの泉
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村落倉高原
TEL FAX:0261-72-4028
E-mail:aris@dia.janis.or.jp