周辺案内
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信濃大町
P.1 信濃大町
P.2 松川
P.3 穂高
P.4 豊科
P.5 池田
P.6 小谷
P.7 糸魚川

黒部立山アルペンルート
3000m級の高峰が連なる日本の屋根、北アルプスを貫いて日本開側に通じる立山黒部アルペンルート。東洋のグランドキャニオンと言われる黒部峡谷を渡る、世界有数の山岳観光ルートのハイライトが黒部ダムです。エメラルド色に輝くアルプスの雪解け水を満々とたたえ、湖畔の原生林は鮮やかな新緑に萌え、やがてアルペンルートは、高山植物の可憐な花々の季節を迎えます。アリスの泉から車で60分ほどで信州側の基点、扇沢ターミナルに到着です。


大町山岳博物館
北アルプスの自然と登山に関する資料、道具・山岳絵画を数多く展示。井上靖の小説「氷壁」に登場するザイルや、昭和20年代の山小屋の再現が興味深い。展望室からは北アルプスの大パノラマが堪能できる。付属園にカモシカや雷鳥、アルプスマーモットなどを飼育。
連絡先:0261-22-0211    



国営アルプスあづみの公園
大町・松川地区
堀金・穂高地区
自然の中での遊びや体験を通して、子供たちが自分を再発見することを目的とした野外博物館です。フィールドアスレチックや水遊びも楽しむことができます。




大町エネルギー博物館
水力発電から太陽光発電まで、エネルギーについてのさまざまな事柄を楽しみながら学べる博物館。プラネタリウムもあります。また薪バス「もくちゃん」の体験乗車もできます。
連絡先:0261-22-7770

塩の道博物館
日本海側の糸魚川から松本方面へ塩を運んだ千国街道。通称”塩の道”と呼ばれるこの街道の歴史と、人々の暮らしを紹介する博物館。江戸時代の庄屋で塩問屋を営んだ平林家の建物を利用した館内に、当時の牛方や歩荷の運搬道具、旅装や弁当箱、沿線住民の生活道具、古文書などを展示しています。
連絡先:0261-22-4018      



四季演劇資料館
「キャッツ」や「オペラ座の怪人」などの大ヒットミュージカルでおなじみの劇団四季の資料館。劇団の歩みや活動、実際に舞台で使われた衣装や小道具、国内外の演劇関連資料を紹介しています。
連絡先:0261-23-6112        



酒の博物館
酒の博物館には、長野県内の102酒造所をはじめ、全国約1300銘柄の日本酒を陳列。酒造りの道具、歴史と文化の展示解説、作業行程のビデオ紹介もあり、日本酒のすべてが分かります。5銘柄の地酒の試飲コーナー、販売コーナーも楽しみです。
連絡先:0261-22-1942


大町郷土玩具博物館
酒の博物館と併設の大町郷土玩具博物館には、長野県内の郷土玩具をはじめ、全国各地から集められた約2400点の郷土玩具を収蔵、展示。木や竹、紙などで作られた玩具は、どれも素朴で懐かしいものばかりです。
連絡先:0261-22-1942

アルプス温泉博物館
温泉発生のメカニズム、入浴法、効能、信州&全国の温泉地、葛温泉や大町温泉郷を中心にした北アルプスの温泉の歴史などを、パネルやビデオ、実物資料でわかりやすく解説。
温泉ファンにはこたえられない博物館です。日帰り入浴施設「薬師の湯」の館内に設けられていて、体験風呂の館(4種類の泉質別の浴槽や変わり湯がある)、アルプス自然浴の館(爽快な大露天風呂がある)など、実際の温泉入浴が同時に体験できるのも楽しみです。
連絡先:0261-23-0181




富永一朗大町漫画廊
大町温泉郷の和風旅館昔々亭の館内ギャラリーに、漫画家富永一朗さんの作品約50点を展示。ほのぼのとしたユーモアいっぱいの富永ワールドに心が洗われます。
連絡先:0261-23-2000



岩魚郷資料館
幻といわれる渓流魚 ”岩魚(イワナ)”の孵化から成魚になるまでが、つぶさに観察できる岩魚の殿堂です。大小の放流池、岩魚の館ぎゃらりー、水車小屋、桜や白樺の木々などが美しく配置された9000坪の庭園に見学用の散策路がのびています。
連絡先:0261-22-2435



アルプスのペンション アリスの泉
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村落倉高原
TEL FAX:0261-72-4028
E-mail:aris@dia.janis.or.jp