民主党長野県連 民主党長野県総支部連合会
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活動報告
活動報告
2015.09.26

「安倍政権にNO!怒りの9.26長野大集会」を開催


 民主党長野県連は連合長野と協力し、9月26日(土)に長野市のホテルで「安倍政権にNO!9.26怒りの長野大集会」を開催した。
 集会は中山千弘連合長野会長が主催者挨拶。ゲストの福山哲郎幹事長代理、神津里季生連合事務局長、桜井佐七憲法九条を守る会呼びかけ人が、安保法は安倍政権が国民無視の強権的手法で押し切ったものであること、戦後70年に渡って守り築きあげてきた憲法の平和主義や民主主義を真っ向から否定する暴挙であることを強調。今後、参議院選挙に向け、安保法の反対に立ち上がった多くの国民や学生、若いお母さん、色々な人たちとしっかりと連帯していくべきことなど、それぞれ力強く訴えた。
 また、労働法制の改悪は働く者の人権や国民生活の破壊を招くもので国民的規模の運動を一層盛り上げる必要があることを指摘した。
 北沢俊美県連代表は特別報告で、主権者である国民の怒りを受け止め、反対運動・新しい民主主義の流れとの連携を深めつつ、全力を挙げて安保法の廃止を目指したい。そのために野党は協力して廃止法案を国会に提出すべきであり、参議院選挙の勝利に向け、「野党の選挙協力を積極的に進める必要がある」と強調した。
 また、国会議員団を代表して篠原孝衆議院議員は、日本は今危険な方向に向かっている。安保法の強行、労働法制や農協法の改悪、TPPと、わが国の平和路線や雇用・家庭基盤、農村社会が破壊されようとしており、こうした政治を転換するために皆さんと全力を尽くしていきたいと決意を表明。

 最後に羽田雄一郎県連代表の発声で、「安倍政権への怒りを胸に、安保法廃止、参議院選挙の勝利へ全力で立ち上がろう」と頑張ろうを三唱し閉会した。
 会場は主催者の予想を大幅に上回る750名余に。立ち見や会場に入りきれないほどの多くの皆さんの参加のもとに、安保法反対の運動の継続・発展を強く誓い合った。


 また、集会前段には、JR長野駅前で街頭演説会を開催した。


2015.09.12

「安倍政権にNO!怒りの9.12松本駅前大演説会」を開催


 民主党長野県連は9月12日(土)、JR松本駅前で安保関連法案の廃案を求める「安倍政権にNO!怒りの9.12松本駅前大演説会」を開催した。
 急遽来県した蓮舫 党代表代行や、北沢俊美県連代表、連合長野中山千弘会長、下条みつ第2区総支部代表、下沢順一郎県議会議員のほか、地元市議や連合松本地協役員等大勢の皆さんが弁士を務め、「安保法案を廃案にすべきだ」との声を上げた。

 蓮舫党代表代行は「関東・東北の水害で、亡くなられた方や大勢の行方不明者が出ているこの大変な時に、安倍首相はじめ与党は安保法案をいつ採決するかばかりを考えている。今、一番大切なのは災害地の一刻も早い復旧と国民の命ではないのですか?」と、17日にも参院で強行採決をしようとしている政府与党を強く批判した。

集会には安保法案に反対する松本市民ら700名余が参加。

地区集会としてかつてない盛り上がりをみせた。

集会に参加した松本市民の皆さんと握手を交わす蓮舫代表代行

2015.07.18
「安保関連法案強行採決に抗議する緊急街頭演説会」を開催

 民主党長野県連は7月18日(土)、JR長野駅前で安保関連法案強行採決に抗議する緊急街頭演説会を開催。 北沢俊美代表、羽田雄一郎代表代行、篠原孝衆議院議員、埋橋茂人県議会議員のほか県連役員や長野市議団等が参加し、「安保関連法案の強行採決は国民の声を踏みにじる暴挙だ!我々民主党は国民の皆さんと共に、この法案を廃案に追い込むために全力をあげます。」と力強く訴えた。
 雨の中、多くの皆さんが街頭演説に足を止め、民主党に激励の声を寄せたり、ビラを受け取る若い人の姿も多く見られた。

 

 安倍政権は15日の衆院特別委員会と、16日の衆院本会議で民主党など野党の反対を押し切って安保関連2法案を強行採決しました。「集団的自衛権は憲法上行使できない」という、自民党政権も含め歴代内閣が40年以上にわたって確立してきた憲法解釈を閣議決定だけで変更。各報道機関の世論調査で8割以上が「政府の説明は不十分」と回答しているにもかかわらず、多数議席におごり採決強行をしたことは断じて許すわけにはいきません。皆さんも共に反対の声を上げましょう!

 長野県連は「安保法制強行採決」に反対する全県キャラバン第2弾を7月11日(土)からスタートし、以下のとおり実施しました。

11日、12日 第5区
13日、14日 第4区
15日、16日 第2区
17日、18日 第1区
第3区は期間中に引き続き随時活動中です!!

2015.06.19
民主党長野県連・連合長野合同 「安倍政権の暴走をただす長野駅前大演説会」を開催

 民主党長野県連は6月19日(金)、JR長野駅前街頭で連合長野と合同で街頭演説会を開催。
北沢代表、中山連合会長はじめ篠原孝衆議院議員、埋橋茂人県議会議員のほか、党所属の長野市議会議員等が参加し、安倍政権の暴走による労働法制改悪、安保関連法案の阻止を力強く訴えた。

<民主党長野県連全県キャラバンを実施>

 長野県連は6月6日から、安倍政権の安保法制化・労働法制改悪に反対する全県行動を行ってきた。5区〜2区〜4区〜3区〜1区と、広報車で遊説を続けながら、各総支部代表・連合地協・党所属の自治体議員が連携して街頭演説等を行った。この間、多くの県民の皆さんから安倍政権に対する抗議や、民主党への激励の声が寄せられた。

6月6日(土)、7日(日)
<第5区の街頭演説会> 
−飯田市で民主党ガンバレ!の声援を受けて−

中嶋康介5区総支部代表、福沢清飯田市議会議員

中嶋康介5区総支部代表

6月9日(火)、10日(水)
<第2区の街頭演説会>
−下条みつ代表が連合松本広域の議長と共に「戦争をしない日本」を貫こう!と訴えた。−

下条みつ2区総支部代表、佐藤幸司連合長野松本広域協議会議長

下条みつ2区総支部代表、内川集雄安曇野市議会議員

6月13日(土)、14日(日)
<第4区街頭演説会>
−安倍政権の暴挙を許さない!−

 また引き続き行われた県連役員と市民の皆さんとの政策対話集会では、集団的自衛権の行使容認についての質疑や、今後の経済のあり方についての様々な意見交換などが行われた。

 大会終了後は、山口二郎法政大学法学部教授が「安倍政権の問題点、私たちがめざすべき政治」と題して講演を行い、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認をめざす安倍政権を「戦後日本の基本的な原則を一内閣の解釈で変更するという暴挙である。」とし、「法の支配の否定だ」などと批判した。

 また、「民主党は次代を担うリーダーを発掘し、人材を育成し政策を練るという息の長い取り組みで、あと5年くらいかけて焦らず政権交代の体制を築いてくことが必要である。」と訴えた。

2014.06.01
岡田克也民主党最高顧問 長野県第2区、第4区講演会

 6月1日(日)岡田克也 党最高顧問が長野県入りし、塩尻市・松本市・諏訪市の3会場で講演を行い、安倍政権の「集団的自衛権行使の憲法解釈による容認」に反対することや、戦後の平和憲法体制の重要性や、アベノミクスの危うさ、人口減少・雇用安定のための民主党の成長戦略の正当性などを訴えた。
 また、「来年の今頃は選挙があってもおかしくない状況。下条みつ氏、矢ア公二氏の政治活動に一層の支援を!」と、呼びかけた。

 

10:00 第4区総支部(矢ア公二代表)の主催「日本の明日を考える集い」
会場:塩尻市 ホテル中村屋

柳沢光美参議院議員の挨拶

4区の矢ア公二代表は「安倍政権の格差や貧困を放置し、

個人より国家を優先する政治は認められない」と訴えた。

岡田 党最高顧問の講演

 

13:00 第2区総支部(下条みつ代表)の主催「岡田克也との対話集会」
会場:松本市勤労者福祉センター

下沢順一郎県議会議員の挨拶

2区の下条みつ代表も「市民・県民ともに、真に平和で豊かな

希望の日本を実現しよう!」と力強く訴えた。

対話集会では様々な意見をいただきました.。

参加された皆さん一人一人を握手でお見送り

 

16:00 第4区総支部主催の「明日の日本を考える集い」
会場:諏訪市 ベルファイン橋場

柳沢光美参議院議員の挨拶

矢ア公二第4区総支部代表の挨拶

岡田克也 党最高顧問の講演

 当日は30度を超える大変な暑さにもかかわらず、各会場にそれぞれ60名〜100名程の多くの皆さんにご参加いただき、闊達な意見交換が行われました。

 

2014.05.19
長野県知事に推薦状を贈呈しました。

 民主党本部は当長野県連の申請を受け、5月13日(火)に阿部守一長野県知事の推薦を決定しました。
これを受け本日5月19日(月)、北沢代表と倉田幹事長が県庁を訪れ阿部県知事に推薦状を贈呈しました。


 北沢代表は、2月1日に「知事選検討委員会」を設置して以来、阿部県政の評価と課題について掘り下げた検証を行ってきたことを伝えた。今後の県政については、特に本県の人口の減少が深刻さを増している今、若い女性の首都圏への集中に一定の歯止めが必要と指摘し、女性の地域での職場確保を県政の柱とするよう要望した。また、今後組織をあげて支援態勢を強化していくとの意向を伝えた。


 阿部県知事からは、「皆様のご支援、ご協力のもとに県民の皆様の県政への期待にしっかりとお応えできるよう全力で頑張りたい」との決意が表明された。

2014.05.18
民主党長野県連青年局役員会を開催

 民主党長野県連青年局(結成準備中)は5月18日(日)、松本市内で役員会を開催しました。
当日は、7月12日(土)に開催予定の『県連青年局の結成総会の準備』や『北信越ブロック青年委員会総会・研修会』の開催要項、第3期の『政治スクールin信州』の開校準備など協議した。
 望月青年局長は、参加者に「党の再生、政治に関心の持てない若い世代の人たちが日本の将来について思いを馳せてもらえるよう共に活動していこう」と呼びかけた。 

2014.05.10
民主党長野県連「県知事選挙検討委員会」及び「拡大常任幹事会」を開催

 長野県連は5月10日(土)長野市内のホテルで「県知事選挙検討委員会」を開催した。同委員会には委員長の羽田代表代行、副委員長の寺島副代表、事務局長の倉田幹事長ほか県議会議員・自治体議員の代表が出席。県連常任幹事会から付託のあった阿部知事の政治姿勢や政策の評価について報告書のとりまとめを行った。
 報告書では阿部知事の「県民主権の県政」を、党の目指す地域主権改革や真の住民自治の追求と軌を一にすると評価。政策についても民主党政権と連携し、東日本大震災や県中北部の地震災害・豪雪災害など対策に精力的に取り組んできたことや、長寿県づくり、環境エネルギーの推進など諸課題の解決にリーダーシップを発揮してきたことなども評価。その半面で、新県立大構想や子ども支援条例など今後に本格的な展開を持ち越しているもの、新5か年計画など着手したばかりのもの、信州教育の再生など施策の一層の充実が求められているものなど今後の重要課題とし、与党として知事を支えてきた民主党県連は引き続き、阿部県政の発展に重い責任があるとの結論を確認した。

 県知事検討委員会に引き続き、同ホテルで所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催した。


 会議では、前段に行われた「県知事検討委員会」の検討結果を羽田委員長から報告を受け、県知事選挙の対応方針を検討。その結果、阿部守一現知事を来たる8月10日投票の長野県知事選挙の候補として最適任者と認め、再度推薦候補とするよう民主党本部に上申することを決定した。
 そのほか2015年度の県議選挙・統一自治体選挙の候補者擁立の促進を図ることや、6月29日(日)松本市内で開催予定の定期大会対策、党員・サポーター拡大の募集活動の徹底についての確認、第3期政治スクール受講生の募集活動推進などについて話し合われた。
 また、深沢貞二常任幹事の退任に伴い、新常任幹事に犬飼英彦氏を選任した。

2014.04.14
「民主党政治スクールin信州」 第3期 受講生募集中!!

長野県連はこのたび第3期「民主党政治スクールin信州」を開校します。

 自分の将来・地域活性化・日本の未来などについて真剣に考えている方、

 政治に興味があり真剣に学んでみたい方を募集しています。

 仲間と一緒に、日本そして長野県の未来を考えましょう。

 政治について私たちと一緒に考えたり、話し合ってみませんか?

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 ・・・など、ちょっとしたきっかけから 信州の未来を切り開く新たな一歩につながるかもしれません。

 

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2014.02.28
民主党長野県連「県知事選挙検討委員会」を開催

 長野県連は2月28日(金)、民主党県連事務所において「県知事選挙検討委員会」を開催し、阿部知事の政治姿勢や、政策の評価について検討した。検討委員会の委員長は羽田代表代行、事務局長の倉田幹事長ほか県議会議員・自治体議員の代表を中心とする。

 冒頭の挨拶で羽田委員長は「いよいよ阿部知事も4年目を迎え、8月末には選挙を迎える。我々は4年前非常に厳しい状況の中、僅差で知事を誕生させることが出来た。4年前は政策協定をきちんと結んで知事選に臨んだ経過もある。阿部知事のこの4年間の成果をしっかりと検証して、更なる4年を任せられるかどうか議論をして検討し、結論を出していく。」と語った。

2014.02.16
民主党長野県連大雪災害対策本部を設置

 民主党長野県連は16日、今般の大雪による災害に対して、民主党本部並びに政府と連携し諸対策に迅速に対応するため標記の対策本部を設置することとしました。構成は以下の通りです。

 

  □本部長 羽田雄一郎 代表代行・参議院議員
  □副本部長・選挙区対策本部長
    ・第1区本部長 篠原 孝 衆議院議員
    ・第2区本部長 下条みつ 総支部代表
    ・第3区本部長 寺島義幸 衆議院議員
    ・第4区本部長 矢ア公二 総支部代表
    ・第5区本部長 吉川彰一 県議会議員
    ・全  県     津田弥太郎 参議院議員
    ・全  県     柳沢光美 参議院議員

  □事 務 局 長   倉田竜彦 県議会議員
  □副事務局長   下沢順一郎 県議会議員
              甕 裕一 県議会議員
              堀場秀孝 県議会議員
              野沢徹司 県議会議員
              続木幹夫 県議会議員
            

  □委  員       市町村議員及び常任幹事全員

  □事 務 局     民主党長野県連事務所内
              電話 026−232−6550

2014.02.12
民主党長野県連と連合長野の合同街頭演説会を開催

 2月12日(水)夕方、民主党長野県連は国会活動と結んで労働法制の改悪反対を中心テーマに、連合長野と合同で街頭演説会をJR長野駅前で行いました。


 連合長野中山会長と根橋事務局長、そして倉田県連幹事長と倉野長野市議が仕事帰りの皆さんに「民主党は働く仲間、連合の皆さんと協力して、格差拡大をストップさせ、暮らしの底上げに向けて『いのち、雇用、暮らしを守る』ために全力を挙げます」と訴えかけました。

2014.02.01
民主党長野県連拡大常任幹事会を開催

 長野県連は2月1日(土)、長野市内で所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催した。
 冒頭の挨拶で北沢代表は、知事選について「阿部知事のこの4年間の実績や課題を検証して、その結果知事選にどう臨むか、本日『検討委員会』を設置し、けじめをつけて緊張感のある支援態勢を整えていきたい。」と、しっかりと検証していく方針を述べた。


 会議では、次期統一自治体選挙に向けて積極的に候補者擁立を進めていくことを話し合ったほか、今夏執行予定の長野県知事選に向けて羽田代表代行を委員長とした「県知事選挙検討委員会」の設置を決めた。
 また、7月に長野市内で行われる『民主党北信越ブロック青年委員会総会・研修会』に併せて、県連青年局の結成総会を開催し、県連青年局の組織化をはかっていくこととしたほか、3月に執行予定の上田市長選挙に現職の母袋創一市長の推薦を決定した。

 ■その他■
   ※5月末の締切に向けて本年度の党員・サポーターの募集活動をスタート。
     党費は年間6,000円、サポーター費は年間2,000円です。ご参加・ご協力をお願いいたします。
   ※本年度定期大会は5〜6月頃に2区で開催する予定。

2013.12.06
「特定秘密保護法案の強行採決に抗議する街頭演説会」を実施

 12月6日(金)早朝、民主党長野県連は連合長野と合同で特定秘密保護法案の強行採決に抗議する街頭演説会をJR長野駅前で行いました。


 安倍政権は昨日、参議院で特定秘密保護法案の委員会審議を強引に打ち切り可決、衆議院に引き続き参議院本会議でも強行採決しようとしています。
 秘密保護法案は「国民の知る権利」、「報道の自由」を制限する−と、圧倒的に多くの国民が強く反対しているにも関わらず、委員会での慎重審議を拒み、数の力で押し切ることはまさに国政を蹂躙する暴挙です。
 私たちは参院の「良識の府」の存在意義を失わせ、民主政治を「破壊」する自民・公明の両党に強く抗議します。

倉田幹事長と望月長野市議

連合長野中山会長と根橋事務局長

 

2013.12.02

「特定秘密保護法案の問題点を訴える街頭演説会」を県内各地で実施中


 12月最初の月曜日の本日、長野市内で早朝から第1区総支部代表の篠原孝衆議院議員を中心に倉野立人長野市議、望月義寿長野市議、金澤敦志長野市議と特定秘密保護法案の強行可決に対し、強く抗議し反対する街頭演説を行いました。

JR長野駅前での街頭演説

篠原孝衆院議員もビラを手渡しながら、直接市民の皆さんに訴えました。

 また前日の12月1日〈日〉には、茅野市、原村、富士見町で矢ア公二第4区総支部代表が「特定秘密保護法案反対!」を訴える街宣・街頭活動を行った。矢ア総支部代表は「秘密保護法について、安倍首相は参院選挙でも、今国会の所信表明演説でも全く触れていない」として、「国民の知る権利、報道の自由を守るため、断固反対。皆さんとともに闘っていきましょう」と訴えました。

富士見町のあぐりもーる前での矢ア公二4区総支部代表の街頭活動


 今週火曜日に衆議院での強行可決がテレビニュースなどで何度も流され、国民の関心も高くなったせいか、足を止めて演説を聞いてくれる人や、ビラを受け取ってくれる人が先週よりも格段に増えてきています。

 長野県連でも会期末までのわずかな時間ですが、県内各地でこの法案に対する街頭活動を引き続き積極的に行っていきます。

2013.11.23
「特定秘密保護法案の問題点を訴える街頭演説会」を開催

 民主党長野県連は11月23日(土)長野駅前で特定秘密保護法案の問題点を訴える街頭演説会を行い、羽田代表代行と倉田幹事長は「国民の知る権利、報道の自由を守る為に、しっかり議論すべきだ。」と、強く訴えました。

 演説終了後、羽田代表代行と倉田幹事長は共に「特定秘密保護法案は欠陥法案」とするビラを配りながら、市民の皆さんに直接訴えかけました。

 民主党は、国民の権利を侵害する恐れがある政府提出の特定秘密保護法案への対案として、情報適正管理委員会設置法案、特別安全保障秘密適正管理法案、公文書管理法改正案、国会法改正案、情報公開法改正案の5法案を衆議院に提出しました。

「特定秘密保護法案」50項目の問題点 論点整理〈メモ〉

2013.11.17
民主党長野県連2013年度定期大会を開催

 民主党長野県連は11月17日(日)長野市内のホテルで、2013年度定期大会を開催。来賓の県副知事・市町村長・連合長野や各種団体代表のほか、第1区を中心に党員・サポーター、市民の皆さんなど400名余が出席した。
 大会に先立ち、11月5日にご逝去された顧問の故中島衛先生のご冥福を祈り黙祷。

 北沢代表は挨拶で、「衆院選・参院選での歴史的敗北を経て、いま民主党はどん底から少しずつ這い上がりつつある。今の安倍内閣に対して、どういう姿勢を取りながら対抗していくのかということに我々は専念すべきである。その根源にあるのは『国民の生活を守る・国民主権をしっかりと守る』ということである。」とし、特定秘密保護法案に関しては「時の内閣が恣意的な判断によって罪を定めようとする極めて危険な法案である。」と、この法案に強く反対していく方針を表明した。「いま我々は断固として国民のために次の内閣を担える政党として再出発すべき。そのスタートが今日であるという覚悟で今大会を民主党再生の第一歩にしよう。」と訴えた。
 活動方針では、来年夏の知事選に向けて 「県政検討委員会」を設置することや、再来年の統一地方選の県議選に向けて衆議院小選挙区毎に最低5人の公認または推薦候補の擁立を目指す方針を決定。また、第2区下条みつ氏、第4区矢ア公二氏を次期衆院選候補公認内定者とし、全党で態勢づくりを進めることなど、原案のとおり承認した。
 質疑討論で倉田幹事長は、公認内定までの県連と地域との意思疎通の不足、本人の活動の不十分さなどを指摘されたことに対し、県連として当該総支部と相談し、公認内定者に対し組織運営の改善や、関係者との連携促進を求めていくとの意向を示した。

 また、社会保障と税の一体改革はどうなっているのかとの問いに、国会議員団から、「安倍政権は、サービス削減、自己負担増を含めた介護保険法改正案を来年の国会に提出しようとしている。民主党はサービス削減、自己負担増だけの改革は許さない。施策の充実に全力を尽くす。」と答弁した。

 大会終了後は、元朝日新聞社主筆の船橋洋一氏(日本再建イニシアティブ理事長)が「どうする日本の危機、民主党への提言」と題して講演を行った。

 講演の中で船橋氏は民主党の政治家はリーダーシップを発揮し、党内のガバナンスをもう一度確立することが決定的に重要。政権担当の経験や知恵がなかったことを反省し、改革政党として出直す以外に将来はない。そして民主党はこれからの日本の政党政治のためにも政権担当能力を持つ政党に生まれ変わらなければならない、などと語った。

2013.09.08
民主党長野県連拡大常任幹事会を開催

 長野県連は9月8日(日)、長野市内で所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催。今夏行われた参院選の総括や次期統一自治体選挙に向けての対策等を話し合った。

 会議に先立ち羽田代表代行は、「昨年末の衆議院選に引き続き大変厳しい選挙戦となったが、皆さんをはじめ多くの県民の方々にお支えいただき、なんとか4期目の当選を果たすことが出来ました。改めて御礼申し上げます。」と、挨拶。

 北沢代表は主要議題について、次の総選挙に向けて全国の選挙区総支部長を10月末を目途に決めたいという党の方針に基づいて、県下5つの総支部についての議論をする為の選挙総括でもあることに触れ、「今日の議論は極めて重要であるので闊達な意見陳述をお願いしたい。」と、述べた。
会議では各総支部・地区選対から選挙総括が報告され、それぞれ選挙で取り組んだ問題点や反省点、また今後の課題などが話し合われた。
 選挙区の総支部代表については、今後、暫定支部長の意欲の問題や総支部より出された問題点などを県連として精査し、必要に応じて各選挙区毎個別に話し合いをし、10月末までに党本部に上申していくことを決めた。

 また、本年度定期大会を11月17日(日)午後1時から長野市のホテル国際21で開催することに決めた。

2013.07.21
第23回参議院議員通常選挙

 
長野県区で羽田雄一郎が4選を果たしました。

ご支援いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。

 

第23回参議院議員通常選挙結果

当選 吉田 ひろみ 64(自)現 365,115
当選 羽田 雄一郎 45(民)現 294,588

唐沢 ちあき 43(共)新 154,630
すみ けい子 33(み)新 106,915
神津 ゆかり 46(無)新  51,621
味岡じゅんじ 54(諸)新   7,537

2013.07.04
羽田雄一郎出陣式及び第一声

 いよいよ参議院議員選挙公示の日となりました。長野市内で行われた羽田雄一郎候補の出陣式には朝早くから大勢の皆様にお集まりいただき、激励をしていただきました。

夫婦揃って玉串奉奠

北沢代表の挨拶

七栄夫人にたすきを掛けてもらう雄一郎候補

決意表明

だるまの目入れ

17日間一丸となって闘い抜こうと必勝のガンバロー

 出陣式終了後は長野駅前で第一声を行い、羽田雄一郎候補は「皆さんの暮らしを守るため、子供たちの未来のため全力で走り続けます。頑張ります!」と、この17日間を戦い抜く決意を訴えました。

2013.06.30
「女性がつなぐ政治と生活”参議院議員羽田雄一郎と語る女性の集い”」を開催

 6月30日(日)長野市内のホテルで 「女性がつなぐ政治と生活」と題し、篠原孝衆議院議員をコーディネーターに、5人の女性パネラーと、コメンテーターに前参議院議員の円より子さんをお迎えし、参議院議員羽田雄一郎と語る女性の集いを開催しました。パネラーの皆さんからは女性の立場から今の政治に求めることや、安心して子供を産み子育てできる環境作り、また女性の社会進出を阻んでいる要因について等、様々な意見交換が行われました。

 

             ■パネラー      

             福祉関係代表 社会福祉士 山田千代子 様              
             幼児教育代表 杉の子第2保育園園長 高沢貞子 様        
             農業関係代表 農業委員・ケアマネージャー 小川和子 様     

             働く女性代表 連合長野執行委員・電力総連 斉藤登美恵 様   
             知的障がい者代表 長野市手をつなぐ育成会会長 塚田なおみ 様

会場には約200名の大勢の皆さんがお集まりいただき、

最後は雄一郎議員と円より子さんが握手で皆さんをお見送り。

沢山の笑顔が見られました。

2013.06.23
羽田雄一郎後援会2区 松本事務所開き

 6月23日(日)松本市内で関係者の皆さんにご参集いただき、羽田雄一郎後援会の2区事務所開きを執り行いました。こちらでは定番のだるまの目入れのかわりに、ご参集の皆さんのお力をお借りして「勝利」の筆入れを行いました。

2区の選対本部長柳沢光美参議院議員のあいさつ

最初の一筆はやっぱり羽田雄一郎議員から

出席してくださった全ての皆さんが少しずつ筆入れをして

だんだん文字が出来上がっていきます

最後は下沢県議の気合いが入った一筆で「勝利」の文字が完成

会場がワッと盛り上がりました

「頑張ってね」と支援者の方々からの激励に笑顔で答える雄一郎議員

羽田雄一郎後援会 2区松本事務所

〒390-0875 松本市城西1−2−25

TEL 0263−38−0818

FAX 0263−35−0718

皆さんお気軽にお立ち寄りください

 

2013.06.21
羽田雄一郎後援会4区下諏訪事務所を開設

 羽田雄一郎後援会の4区事務所を下諏訪町に開設しました。

〒393-0046 諏訪郡下諏訪町東赤砂4641-1

TEL 0266−26−0577 / FAX 0266−26−0578

お気軽にお立ち寄りください。

2013.06.09
羽田雄一郎1区 長野事務所開き

 6月9日(日)長野市内で多くの関係者の皆さんにご参集いただき、羽田雄一郎後援会の1区事務所開きを執り行いました。

 

各地の後援会事務所は下記の通りです。お気軽にお立ち寄りください。

 ■1区長野事務所

   〒380-0821 長野市鶴賀上千歳1120−1 アレグリアビル1F

    TEL 026−267−5850  FAX 026−228−7288

 ■2区松本事務所

   〒390-0875 松本市城西1−2−25

    TEL 0263−38−0818  FAX 0263−35−0718

 ■3区本部事務所

   〒386-0041 上田市秋和443−1

    TEL 0268−29−7828  FAX 0268−29−7827

 ■4区事務所

    近日中に開所予定

 ■5区飯田事務所(民主党長野県第5総支部 内)

   〒395-0811 飯田市松尾上溝2700−1 MATOIビル1−1号室

    TEL 0265−24−2161  FAX 0265−24−2177

 

2013.05.25
細野幹事長 県内視察及び松本駅前街頭演説

 細野豪志民主党幹事長は5月25日(土)、連合長野が夏の参院選に向けて松本市内で開催した総決起集会で講演をした。

 細野幹事長は集会に先立ち、甕裕一県議(県連広報局長)の案内で安曇野市三郷小倉のリンゴ農園を視察し、4月 21〜23日に強い寒気の影響で発生した霜による農作物の被害状況等の説明を受けた。安曇野市内の特に果樹地帯での被害状況が深刻であることから、現地では宮沢宗弘安曇野市長や地元JA関係者、近隣の農家の皆さんも駆けつけ、現時点で実施している具体策や、今後行政としてどのようなことが出来るのか等の対応策について話し合った。

 視察終了後は、JR松本駅前で羽田雄一郎県連代表代行と共に街頭演説を行った。
 「今夏参院選に長野県区から立候補予定の羽田議員こそ、困難な時代状況を切り開く期待の大きな政治家」と評価・激励した。

街頭演説に集まってくれた市民の皆さんのお話に耳を傾ける羽田雄一郎参議院議員

連合長野主催の総決起集会で講演を行う細野幹事長

連合長野主催の総決起集会で全国比例7単組の応援団と共に、

参議院選挙必勝を誓い決意を述べる羽田議員

連合長野会長はじめ、北沢県連代表と共に必勝のガンバロー

2013.04.14
県連・羽田雄一郎総合選対結成総会を開催

 長野県連は14日、長野市内のホテルで、「長野県連・羽田雄一郎参議院総合選対結成総会」を開催した。北沢代表ほか国会議員や県会議員・市町村議員など約90名が出席し、今夏に行われる参院選に向けて選対本部を結成。役員体制や、当面の活動内容について確認し合った。

 

 冒頭、北沢代表は「いま、羽田雄一郎候補を先頭にたてて態勢の挽回を図れるかどうか、民主党に問われているところである。3年間にわたる民主党の政権が、国民から非常に強い批判を受けているなかで、国民の信頼を回復していくのは並大抵の努力ではありえない。その中にあって47都道府県でかろうじて態勢を整えられるこの長野県が全国の先頭に立たなくてはならない。安倍政権は平和国家を突き崩そうとしており、危険性を強く感じている。民主党長野県連を作り上げた中心人物でもあり、民主党の生みの親でもある羽田孜先生が作り上げたリベラルな保守勢力というものを、この長野県の地でしっかり作り上げていかなければならない。その戦いがこの参議院選挙である。そういう思いで私も全力を挙げる決意でいるが、是非皆様方のご奮起と、弛まざるご努力を心からお願いしたい。」と述べた。

 羽田雄一郎参議院議員・候補予定者は「初めて皆様に国政に送り出していただいてから14年、保育士の資格を持つ議員として、子どもたちの未来に責任の持てる政治を実現するために今日まで努めてきた。しかしながら昨年の総選挙、そして民主党政権の3年半で、なかなか国民の皆様に我々が目指してきたものが伝わらず、実現してきたことよりも民主党内のゴタゴタで失望感を与えてしまったことは真摯に反省しなければならない。しかし、我々がめざす国民の生活を第一に考えた政治をもう一度皆様にご理解いただき、新たな再出発をこの参議院選挙を経てしていかなければならないと考え立候補を決意した。スニーカーで長野県中を走りまわり、私のめざす政治をしっかりと県民の皆様にお訴えし、ご理解をいただく中で堂々と国政の壇上へと戻っていきたい。必ず民主党を再生し、二大政党の一翼を担える政党として再出発をしていきたいと考えています。民主党の新しい政治をつくり出すために、どうか皆様の大きなご支援を最後の最後まで賜りたい。是非お力をお貸しください。」と、参議院選に向けての決意を語った。


 結成総会では連合長野根橋事務局長、部落解放同盟西藤千代子執行委員長、退職者連合大井友夫会長からも「真の国民主権の政治を創り出すために、共にこの政治決戦を全力で戦い抜く。」との強いメッセージが表明された。

2013.02.16
党執行部・県連役員と地方議員との懇談会を開催。

 長野県連は16日、長野市内のホテルで、民主党本部の大畠章宏代表代行・中川正春幹事長代行を迎え懇談会を開催。北沢代表を中心とする国会議員を含む県連役員と総支部所属の自治体議員など約40名が出席し、総選挙の総括や党改革創生に向けた論点など意見交換を行った。
 冒頭、北沢代表は「昨年末の総選挙での大惨敗で、現在民主党は極めて厳しい状況にある。その中でも長野県は貴重な2議席を獲得した。引き続き頑張り抜いて全党の再起を果たしたい。懇談会はせっかくの機会、忌憚のない意見を出して欲しい。」と述べた。

 大畠代表代行は、「今回の大惨敗を受けて、全国各地から厳しいご指摘をいただいている。党改革創生案を民主党の再出発のための課題とし、大惨敗の背景にいったい何があったのか明らかにしていくために、全国の応援してくださった皆様の話をしっかりと聞かなければならない。この24日の党大会では民主党の立ち位置を明らかにし、今までの反省を踏まえて、今後どのような形で改革を行うか、いかに立ち直っていくか方針をしっかりと打ち出したい。」と述べた。

 また、中川幹事長代行は「大惨敗にいつまでもしょんぼりしているわけにはいかない。この3年半の反省すべき部分を徹底的に検証し、言い訳ばかりでなく、立ち直っていくために前向きに考え、参議院選挙に向けて進んでいかなければならない。」と語った。

 懇談会では、総選挙の総括、また党綱領についての意見集約や、党改革創生案への提言・羽田雄一郎候補の必勝を目指す参院選対策など活発な意見交換を交わした。
 選挙総括では、相次ぐ離党者が出た党内の内部分裂に対する不満や、マニフェストの内容について「生活者の目線に立っていない」など、地域からの厳しい意見が相次いだ。党執行部や県連としても重く受け止め、今夏の参院選に向けて、改めて組織の再生を図り、地域との連携をより深めていくことが必要とした。

2013.01.19
民主党長野県連拡大常任幹事会を開催

 長野県連は1月19日(土)、長野市内で県連役員をはじめ推薦の県議会議員ら約40人が出席し、拡大常任幹事会を開催した。
 冒頭の挨拶で北沢代表は、「昨年末の総選挙は大変厳しい結果となった。1区篠原、3区寺島両候補は健闘し勝利したが、2区下条、4区矢ア、5区花岡の各候補は敗北した。県民の皆様のご支援に心から感謝するとともに、期待に応えられなかった事は真摯に受け止め、反省した上で今年を再スタートの年にしたい。そのために7月の参議院選挙の勝利へ新たな決意で活動を進めよう。」と述べた。
 会議では昨年末に行われた衆院選の総括と、夏の参院選に向けて羽田雄一郎代表代行の公認申請を確認。羽田公認予定候補は「責任の重さをかみしめ、全力で戦い抜く。」と、決意を語った。そのほか衆院選で初当選した3区の寺島義幸衆議院議員が県連副代表に正式に就任することを決定した。


2012.07.21
民主党長野県連2012年度定期大会を開催

 民主党長野県連は7月21日(土)諏訪市文化センターで、2012年度定期大会を開催。来賓の県知事・市町村長・各種団体代表のほか、第4区総支部を中心とした党員・サポーター、支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部など団体関係者や、一般市民を合わせて400名余が出席した。
 冒頭の開会挨拶では、第5区総支部の加藤学衆院議員の離党による政治の混迷について「皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい。」と、第5区総支部副代表の吉川彰一自治体議会局長が陳謝をした。
 大会では活動報告や活動方針、会計決算・予算、大会アピールなどを審議、承認した。

 

 北沢代表は、「政権を獲得してまもなく3年、消費税増税に反対して大勢の離党者を出したことは残念だが、残った者は力を合わせて頑張っていかねばならない。我々がやらなければならないことは、出した法案を成立させることがまず第一。民主党が日本の政治の中心である以上、補正予算を組み、更には来年度予算の編成をして、そして国民に信を問う。その道筋をしっかり作ることが必要だ。」と強調した。また大会の前段に開催した県連の常任幹事会で、民主党本部から第5区総支部の加藤議員の除籍処分を決定した経緯を報告し、「先の選挙で県民の皆さんに負託を受けておりながら、5区で穴が開いてしまったことについて誠に申し訳なく、なんとしても次の選挙では候補者を立て、再び我々の手に取り戻す。」と訴えた。

 羽田国土交通大臣は、大臣就任後から東日本大震災の復旧・復興状況の視察や、先般の九州地区豪雨災害の被害状況確認の視察など忙しい毎日を過ごしていると近況を報告。「大きな責任のある役職をしっかりと全うしていきたい。」と決意を語った。

 大会終了後は、前原誠司民主党政策調査会長が「民主党 政策の実績と今後の課題」と題して講演を行い、高齢社会の進展や若者への過重な財政負担の状況を説明、子ども手当、高校無償化、医療介護の充実、農業の戸別所得保障など民主党改革の意義を強調した。また、国会議員の定数削減や行政改革の取り組みに力を入れる姿勢を示した上で、「国や国会議員の身を削る努力が不十分だが、引き続き取り組みを進めていくので信頼してほしい」と、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革やその他関連法案についての理解を求めた。

2012.05.20
民主党長野県連拡大常任幹事会を開催

 長野県連は5月20日(日)、長野市内で県連役員をはじめ推薦の県議会議員も出席し、拡大常任幹事会を開催した。

 会議では、直面する税と社会保障の一体改革や、デフレ対策・TPP(環太平洋連携協定)・原発再稼働問題・参議院の定数など、諸問題について論議を深めるとともに、全党の結束を強化し、来年の衆・参選挙をめざし地域活動を強化していくことを確認しあった。


 7月21日(土)には、諏訪市文化センターで2012年度の定期大会を開催することも決定した。
 今後は重点対策として、政権党で取り組んだ@子ども手当がスタートし、出生率がアップしたことA高校無償化(経済負担の軽減)で、学ぶ人が着実に増えていることB農業の戸別所得保障の実施で農家に喜ばれていることC診療報酬のプラス改定で医療の再生が進んだことなど、県下の政策活動の成果と合わせたチラシを作成し、積極的にアピールしていくこととした。
  また、新たに選挙区総支部に各1名の女性幹事を配置することとし、第1区総支部、第2区総支部の幹事2名の選任を承認。未決定の総支部は迅速に選考し、報告することなどを決めた。

2012.2.2
民主党長野県連豪雪災害対策本部を設置

 民主党長野県連は2日、今般の豪雪による災害に対して、民主党本部並びに政府と連携し、迅速に対応するため標記の対策本部を設置することとしました。構成は以下の通りです。

 

  □本部長 羽田雄一郎 代表代行・参議院議員
  □副本部長・選挙区対策本部長
    ・第1区本部長 篠原 孝 衆議院議員
    ・第2区本部長 下条みつ 衆議院議員
    ・第3区本部長 羽田 孜 衆議院議員
    ・第4区本部長 矢ア公二 衆議院議員
    ・第5区本部長 加藤 学 衆議院議員
    ・全県     津田弥太郎 参議院議員
    ・全県    柳沢光美 参議院議員

  □事務局長 倉田竜彦 県議会議員
  □幹  事  下沢順一郎 県議会議員
           甕 裕一 県議会議員
           堀場秀孝 県議会議員
           野沢徹司 県議会議員
           続木幹夫 県議会議員
           吉川彰一 県議会議員

  □委  員   市町村議員及び常任幹事全員

  □事 務 局   民主党長野県連事務所内
            電話 026−232−6550

2012.1.21
「2012年民主党長野県連新春交歓会」を開催。

 長野県連は長野市内で2012年新春交歓会を開催。
出席者は県知事・市町村長・各種団体代表・連合長野役員・各議員後援会関係者ら500名余。昨年12月に県連代表に復帰した北沢俊美参議院議員は冒頭の挨拶で、「日本は今、大震災の復興や円高不況の克服、税と社会保障の一体改革など、内外ともにいくつもの重大な課題を抱えている。今こそ民主党は野田政権の力を高め諸課題の解決に全力を投入し、国民の期待に応えなければならない。」との決意を表明。

 

 今年度の基本方針を説明した倉田幹事長は、社会保障と税の一体改革について「消費税ばかりが表に出て、社会保障の中身が見えてこない。しっかりと説明責任を果たしてほしい。」また、「常在戦場という言葉を胸に置き、後援会・総支部を再点検していつ選挙になってもいいような体勢づくりをすすめる。」等、所属国会議員に強く要望、出席者に支持を訴えた。

2011.08.20

「民主党長野県連2011年度定期大会」 及び 

記念講演 後藤謙次氏の「日本の政治はどうあるべきか」を開催


 長野県連は、8月20日(土)飯田市内で2011年度定期大会を開催。来賓の県知事・県議会副議長・市町村長・各種団体代表のほか、第5区総支部を中心とした党員・サポーター、支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部、在日本大韓民国民団長野県地方本部など団体関係者や、一般市民を合わせて450名余が出席。飯田地域では初めての今大会は大盛会となった。

 大会の冒頭で、東日本大震災の犠牲者に黙祷。活動報告や活動方針、会計決算・予算、大会アピールなどを審議、承認した。

 羽田代表代行は、民主党政権への大きな期待に応えられていないことや、政局の混迷を招いている責任を真摯に反省し、長野県連から全党一丸となって政権を立て直し、震災の復旧復興、重要政策の推進などに総力を挙げようと訴えた。

 北沢防衛大臣は政局の混迷について、「菅総理が辞めればそれで済むという問題ではない。」と述べ、「身びいきではないが、菅総理の震災の対応については的確に良くやってきたと思う」と評価した。代表選挙については「党員・支持者など地方の声を集約し、党内の勢力を分散せずに候補者を絞って国民の前で論争を深め、しっかりと国民の希望を担っていく新代表を選び・支える態勢をつくるべき」と訴えた。リニア新幹線の活用については「諏訪地方のイノベーション集積も重視、連携発展の道を開いていくことが重要。」と、強調した。

 大会終了後は、ジャーナリストの後藤謙次氏が『日本の政治はどうあるべきか』と題して記念講演。現在の混迷状態にある政局について「現在の民主党は組織プレーが出来ていない。昨年自分たちが首相を選んだという責任を全うしないことが問題。」と言及。「次の総理大臣は、遅れている復興を一日も早く目に見える形で進めること。原発事故の対応や新しいエネルギー問題など、未曾有の日本の危機に対して、国民世論にキチンとメッセージを発することが大事。」と訴えた。

 講演終了後の「民主党と市民の対話集会」では、会場の皆さんと衆参国会議員との間で代表選挙のあり方、原発問題、新エネルギー政策などの問題で活発な意見交換を交わした。

2011.5.14
県連拡大常任幹事会・連合長野との懇談会及び 「政治スクールin信州修了式」を開催

 民主党長野県連は5月14日長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。県連役員、連合長野近藤会長はじめ連合長野役員、県議選での公認・推薦議員及び残念ながら惜敗した候補者など40名程が出席した。県議会議員選挙の総括では、民主党への批判が強かったことや候補者擁立の立ち遅れで、定数58名に対し、公認5名・推薦5名の当選に止まる不本意な結果となったことを反省。地域での支援組織の基盤づくりや、民主党の基本政策のあり方の検討など、組織の抜本的な立て直しなどをはかり、次期衆院選・参院選に立ち向かっていく決意を固めあった。また、震災への義援金活動を継続して強化していくことや、今年度の定期大会を8月27日(土)に衆院第5区で開催する方針を決定した。

  常任幹事会終了後開催した国会議員と連合長野役員との懇談会でも、県議選の反省を中心に話し合い地域活動や日常活動の連携強化を確認しあった。

 当日、政治スクール最終講座も開催。統一地方自治体選挙の候補者とのテーブルディスカッションで、選挙戦を行ってきた中での経験を交えながら、「県政や自治体行政の課題」や「民主党は何をすべきか」など、闊達な意見交換が行われた。その後、羽田代行代表(政治スクール運営委員長)・篠原副代表・倉田幹事長が出席し修了式を行い、所定の課程を修了したスクール生に修了証書を授与した。

2011.03.19

地震災害被災地への街頭募金活動を県下で実施。


 長野県連は三連休初日の19日土曜日、東北関東大震災・県北部地震災害被災地への義援金募金活動を県内9カ所(長野、松本、上田、岡谷、茅野、木曽、飯田、伊那、箕輪町)で一斉に実施した。

 JR長野駅前では長野地区の県議選候補予定者も参加し、被災地への救援にご協力をお願いしたいと訴えた。街頭では小さなお子さんからお年寄りまで多くの皆さんに義援金のご協力をいただきました。お預かりした義援金は民主党が責任を持って全額被災地の救援活動にお届けします。ご協力いただいた皆様に改めて心より御礼を申し上げます。

 長野県連では、今後も県内各地で募金活動を続けていくこととしました。皆様も引き続き被災地の救援にご協力をお願いします。

お振込みでの義援金のご協力についてはこちら

2011.03.08
統一地方自治体選挙に向けて「信州マニフェスト2011」を発表

 民主党長野県連は3月8日長野市内の県連事務所において記者会見を行い、統一地方自治体議員選挙に向けて政策集「信州マニフェスト2011」を発表した。

 この信州マニフェストは、地域に住む私たちの切実な願い・日々の生活の事態を見据え、これからのあるべき行政の姿をもっと鮮明にしたい。少子高齢化や人口減少が進み経済の低迷が続く今日の厳しい状況を打ち破るために、本腰を入れて産業経済を力強く躍動させ、人々が真に豊に暮らすことのできる「支え合いの社会」の絆をしっかりと追求したい。

 そんな思いで作成しました。

 民主党長野県連は、「市民が主役」の政治の結党の原点に立って、政治の理想をさらに徹底追求、今なし得る改革の第一歩を着実に進める決意でおりますので、今後ともご支援ご協力の程お願い申し上げます。

 日ごろ皆様には民主党に対し、厳しいご批判やご助言を沢山お寄せ頂いておりますことに、心より感謝申し上げます。

「信州マニフェスト2011」(PDFファイル)

冊子については最寄りの総支部か、当県連までお問い合わせください。

民主党長野県総支部連合会
長野市中御所岡田102-28
TEL 026-232-6550
FAX 026-232-6570


2010.09.05
民主党長野県連常任幹事会を開催

 民主党長野県連は9月5日(日)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
出席者は所属国会議員、8月に執行された県議補選で当選した3名を含む県会議員などの県連役員、オブザーバーとして連合長野の近藤光会長が出席したほか、来賓として先般の選挙で初当選した阿部守一新知事も出席し、党の支援に対し謝辞を述べた。

 常任幹事会では今夏行われた参議院選挙・長野県知事選挙の総括と、現在行われている民主党代表選挙について話し合ったほか、 来春に予定される統一地方自治体選挙への候補者擁立について、県議選では最低20名以上の議席を獲得するために、候補擁立の空白区を無くすことや、定数4名以上の選挙区における複数候補の擁立を目指すこと、女性候補の積極的な擁立をすることなどを決定。市町村議選では50名以上の議席獲得を目指すこととした。候補者の選考に当たっては「公募方式」も採用していくこと等を決めた。
また、県連に45歳以下の若手議員などで構成する青年局を設置し、若者の政治参加の促進や青年層へのアピール、若手議員の増大など党勢拡大と組織基盤の強化を図ることなどを決めた。

 そのほか政治スクール9月講座は、長野市内で@「地域における医療・介護を考える」、A県政の課題や自治体選挙の取り組みについて県議団との交流などを行う。

2010.07.26
長野県議会議員補欠選挙(長野市区)の候補擁立について

 民主党県連は7月26日県連事務所にて行われた記者会見で、先日長野県議会議員補欠選挙(長野市区)に公認を決定した金澤敦志の擁立を断念し、倉野立人(現 長野市議会議員)を新たに公認候補として擁立することとした。
 金澤氏については、来年4月に執行予定の長野県議会議員選挙に引き続き公認として擁立することを決め、長野市区では倉野氏を含めて3人の公認候補を擁立することを決めた。

倉野たつとブログ

2010.07.14
長野県知事選及び長野県議補選候補者の推薦・公認を決定

 民主党県連は7月14日長野市内のホテルで常任幹事会を開催。7月22日告示、8月8日投票の長野県知事選挙で 元 副知事の阿部守一(あべ しゅいち)さん(新人)の推薦と、7月30日告示、8月8日執行の長野県議会議員補欠選挙(長野市区)に金澤敦志(かなざわ あつし)さん(新人)の公認を決定した。

 このほか民主党県連では、既に長野県議選補選に安曇野市区で甕裕一(もたい ゆういち)さん(新人)と、下伊那郡区で吉川彰一(よしかわ しょういち)さん(新人)の推薦を決定している。

各候補予定者のプロフィール等の詳細は下記よりご覧ください。

あべ守一オフシャルサイト

金沢あつしホームページ

もたい裕一公式サイト

吉川彰一ホームページ(準備中)

2010.05.16
第2期「民主党政治スクールin信州」開校式及び民主党長野県連2010年度定期大会を開催

 長野県連は5月16日(日)長野市内において、第2期「民主党政治スクールin信州」の開校式と、2010年度定期大会を開催。
  北沢俊美代表は43名の受講生に、「地域活動や政治家をめざす多くの皆さんの参加に感謝したい。民主党と共に大いに学び合って、この長野県から地域主権の展望を切り開いていこう」と挨拶。受講生は、羽田雄一郎運営委員長や国会議員らに講座の説明や激励の言葉を受けた後、定期大会に出席。締め括りの交流会で「自己アピール」のテーブルディスカッションに熱を入れた。

  県連大会には党員・サポーター、連合長野の役員など、約300名が参加。夏の参議院議員選挙に総決起しようと、防衛大臣の北沢俊美参議院議員、新人の高島陽子氏の2名の選挙区候補予定者、比例区の県連所属の候補予定者・野村こういち候補、津田やたろう・柳沢みつよしの候補代理がそれぞれ力強い決意表明を行った。
  また、夏の県知事選挙の候補者擁立に全力を挙げることも決定。党勢の低迷状況を打破すべく、国民に信頼され期待される政党づくり、政策形成に一層力を入れていくことや、年度の後半には、来年の統一自治体選挙等に向けて、候補者の多数擁立をめざすこと、自治体議員フォーラムの結成や「信州マニフェスト」第2版を策定することなど、県下から政権党の基盤をしっかりと築いていくことを誓い合った。

2010.04.05
長野県連常任幹事会を開催

 民主党長野県連は4月5日(月)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員のほかオブザーバーとして連合長野の近藤光会長・中山事務局長が出席した。 常任幹事会では次のことを決めた。

@今夏執行の参院選県区で北沢俊美県連代表と、新人の高島陽子県議の2名公認を確認。両候補と比例候補の活動を調整・推進する「民主党長野県連参院選総合選対本部」を早期に発足させることとした。
 選挙区候補選対の態勢づくりの基本方針については、民主党長野県連として今日までの議論経過に立って北沢俊美候補の勝利を自らの使命とする方針を堅持し、国会議員・総支部が結束して有権者に支援・協力を求めていくことを決定。高島陽子候補については党本部主導のもとに進めるという民主党本部方針を確認し、支持基盤の拡大に向けて新しい支持層の獲得を目指していくことを決定した。
 両陣営は早期に選対組織を確立、窓口責任者を決定し総合選対本部との連携を図っていくこととした。

A参院選挙勝利に向けて総決起を図るため、民主党県連2010年度定期大会を開催することを決定。5月16日(日)に長野市内のホテル国際21で200名程の規模。

B第2期「民主党政治スクールin信州」の開校を、県連大会の前段で開催。来年の県議会議員選挙・統一自治体選挙に立ち向かう清新な候補者の発掘・育成に力を入れて、積極的に取り組んでいくこととした。


2010.1.23
「改革推進!希望の持てる日本へ!」 新政権・初の新春交歓会を開催

 民主党長野県連は1月23日(土)・長野市のホテルで新政権になって初めての「2010年新春交歓会」を開催した。出席者は県知事・市町村長・各種団体代表・連合長野役員・各議員後援会関係者ら650名余。北沢俊美防衛大臣・県連代表は、冒頭の挨拶で「今年はムダの徹底的排除、国民生活と景気回復など、国民の期待に応えるべく政治改革・政策推進の正念場の年」と強い決意を表明。「国政の歴史的変革を成し遂げるため、夏の参議院選挙に県民の皆様の一層のお力添えをお願いしたい」と訴えた。


 羽田雄一郎代表代行の挨拶、倉田竜彦幹事長の「参議院選挙・県知事選挙に臨む基本方針」の提起に続いて、村井仁県知事、近藤光連合長野会長、三木正夫須坂市長(県市長会代表)・藤原忠彦川上村長(県町村会長)、野村弘上松議会議長(県町村議長会会長)、山浦愛幸県経営者協会長が来賓挨拶。

 羽田孜顧問をはじめ篠原孝・下条みつ・やざき公二・加藤学の衆院議員が、先の衆院選の支援に感謝し、「国政改革に全力で頑張る」と挨拶し、県議団も自治体改革に立ち向かう決意を表明した。
その後、大西雄太郎県医師連盟委員長の音頭で乾杯し、新春の抱負を語り合った。


2009.11.21
長野県連拡大常任幹事会を開催

 民主党長野県連は11月21日(土)、長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。
 出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員の他、連合長野近藤会長、また県連推薦の県議会議員など40名程が出席した。
 幹事会では来年夏の参院選に北沢俊美県連代表の出馬を要請する方針を決めたほか、本部方針を受けて2名擁立の論議を幅広い角度で進めること。8月末の任期満了に伴う長野県知事選に向けて、情勢把握や候補擁立の検討をしていくことを決めた。
 このほか来年1月23日(土)にホテル国際21で「2010年新春交歓会」を開催すること。政権政党の基盤づくりへ来年早々から5月にかけて党員・サポーター募集活動を展開することを確認。2011年統一地方選挙に向けて、候補者の発掘などを視野に入れた「政治スクールin信州」第2期を来年4月に開校。それに併せて党所属・推薦・友好議員らでつくる「自治体議員フォーラム」を設置する方針も決めた。

 

2009.10.28
長野市長選について・・・

 この度の長野市長選挙において、ご支援ご協力を賜りました皆様に、深く感謝申し上げます。
 選挙結果は、当初の目標を達成できず、多くの市民の皆様のご期待に添えない極めて厳しいものとなりましたことは、誠に遺憾なことと痛感いたしております。
 この間の取り組みを真摯に総括し、教訓化すべき諸課題をしっかりと検証し、今後に備える所存でおりますので、何とぞ、 一層のご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
2009.10.8
長野市長選挙候補者の推薦を決定

 民主党県連及び第1区総支部は10月18日告示、25日投票の長野市長選挙に、元県職員の小林けいせい(計正)さんの推薦を決定し、全面的に支援することとした。小林さんは「行政経験を生かし、普通の市民の感覚を大切にしていきたい。民主党の政策に共鳴しており、連携を強めていく。」としている。
 7日に行われた記者会見には、県連代表代行の羽田雄一郎参院議員、1区総支部代表の篠原孝衆院議員、幹事長の倉田竜彦県会議員も同席した。
 羽田代表代行は「市民から市政が身近になって欲しいとの要請があるなか、しっかりと戦いを進めていきたい。」と語った。

 

◆小林計正さんのプロフィール
長野市入山出身
昭和23年3月16日生(61歳)
学歴

芋井中学校卒業
県立長野高等学校卒業
長野経済短期大学(夜間)卒業
職歴

北安曇地方事務所長
長野技術専門学校長
危機管理局参事
商工参事
長野県信用保証協会常勤監事 など

2009.10.3
安曇野市長選及び安曇野市議選候補者の推薦・公認を決定

 民主党県連及び第2区総支部は10月4日告示、11日投票の安曇野市長選挙で前県議会議員の宮沢宗弘さんの推薦と、同日執行の安曇野市議会議員選挙に内川集雄さん(新人)の公認を決定した。

 宮沢宗弘さんは、県議5期を努めるなど、自治体政策に精通した方で新たに掲げている「田園産業都市」づくりへの手腕に期待が高まっています。

□安曇野市長選挙推薦候補者プロフィール

宮沢 宗弘(みやざわ むねひろ)

安曇野市豊科出身
昭和14年12月13日生(69歳)

略歴
県立南安曇農業高等学校卒業
豊科町議会議員 連続5期
長野県議会議員 連続5期
長野県議会副議長
長野県議会監査委員
長野県獣医師会顧問 など

□安曇野市議会議員選挙公認候補者のプロフィール

内川 集雄(うちかわ しゅうお)

安曇野市豊科出身
昭和26年10月11日生(57歳)

略歴
県立松本工業高等学校機械科卒業
東洋紡績労働組合豊科支部副支部長
県立明科高等学校PTA副会長
長野県交通安全運動推進本部長(県知事)表彰受賞
衆議院議員下条みつ豊科後援会会長
UIゼンセン同盟シニア友の会長野県支部幹事 など

2009.09.04
第1区総支部長野市支部役員会を開催・長野市長選挙候補者を募集!

 第1区総支部(代表 篠原孝衆院議員)は9月4日(金)長野市支部役員会を開催。北沢俊美県連代表をはじめ、篠原孝衆院議員・長野市選出の倉田竜彦・高島陽子両県議・長野市議会議員を含む長野市支部役員10数名が出席。
 役員会では来月10月18日告示・25日投票予定の長野市長選挙について≪「市政交代」長野市民のネットワーク構想≫をもとに、候補者については広く公募をし、完全ボランティア型の新しい選挙スタイルで進めていく事を決めた。

 候補者の応募締切は2009年9月18日(金)民主党長野県連必着。詳細は下記よりご覧ください。
長野市長選挙 候補者募集中!

問い合わせ先
民主党長野県連 026(232)6550
第1区総支部   026(229)5777

2009.07.30
鳩山由紀夫民主党代表 長野県遊説

 7月30日(木)鳩山代表が長野県入りし、1区〜5区まで飯山、松本、諏訪、伊那の各市を訪れ、それぞれの候補者を激励した。
 先日マニフェストを発表したばかりで、市民の民主党への関心も高く、第1区・飯山市民会館での「しのはら孝国政報告会」には平日の日中にもかかわらず、300名を超す参加者で会場が溢れかえった。
 第2区の街頭演説会会場のライフスクエアCOMO庄内は500名余、また第4区・上諏訪駅前での街頭演説会では、子供連れの主婦などで駅周辺は埋め尽くされ、1000名を超す有権者が集まり鳩山代表の演説に聴き入った。

  この日最後に入った第5区・伊那市民会館の「政権交代。民主党決起集会」でも、1000人を超える参加者が集まり、立ち見が出るほどの大盛況となった。
 鳩山代表は、「マニフェストを出した事でさまざまな議論がされる。しかし、このことで各党が生活者に目を向けた政策論議になってきた事は確かだ。官僚任せから国民主体の政治へ大転換を迎えたい。いまこそ皆様のお力添えが必要です。」と、力強く訴えた。


2009.07.04
民主党長野県連2009年度定期大会 及び 記念講演 「河村たかし市長の庶民革命」

 長野県連は7月4日(土)諏訪市内において、2009年度定期大会を開催。第4区総支部を中心とした党員・サポーターや支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部や在日本大韓民国民団長野県地方本部の関係者ほか、一般参加者を含め900名余が出席、大盛会となった。
 北沢俊美代表は、「今度の総選挙で勝利し、新しい政権を実現することは、民主党の歴史的な使命。今こそ不退転の決意で頑張り抜こう。」と挨拶。年金・医療・介護、子育ての充実や中小企業・雇用支援など、財源対策を含めた民主党マニフェストの実現や、リニア中央新幹線のBルート(諏訪・飯田両駅)の建設、生活保護の母子加算の復活など強く訴えた。
 大会では昨年度の活動報告・本年度の活動方針や会計決算・予算、大会アピールなどが審議され、承認された。そのほか次期衆院選で県内小選挙区に立候補を予定する5人全員の当選を目指し、総合選対本部の機能強化、街頭活動の活発化に取り組むなどとする総選挙に向けた活動方針を決め、1区から5区までの立候補予定者がそれぞれ決意を表明した。

 

2009年度の主な活動方針
   ◇長野市長選、県知事選の候補者擁立の取り組み強化

◇自治体議員フォーラムの結成

◇「民主党政治スクールin信州」第2期の開校

◇信州マニフェストの作成

◇党員・サポーターの拡大 他

 大会終了後は、前民主党衆議院議員の河村たかし名古屋市長を迎えて記念講演を行い、河村市長は「税金は納める方は地獄だが、使う方は極楽。首長や議員の特権を廃止し、庶民革命の実現を」などと訴えた。

 

 講演終了後、会場の皆さんと衆参国会議員・衆院選候補者との対話集会も行われ、活発な意見交換を交わした。


2009.06.20

「民主党長野県連拡大常任幹事会」及び

「永住外国人の地方参政権問題についての研修会」を開催


 長野県連は、6月20日(土)長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。
 所属国会議員、県会議員などの県連役員、連合長野近藤会長のほか党籍を持つ地方自治体議員などおよそ50名程が出席した。
 幹事会では県下の小選挙区情勢は未だに厳しい状況を抜け切れていないとの認識に立って、@早期解散に備え、各選挙区の臨戦態勢を早急に整えること、A7月4日に開催する県連大会(諏訪市文化センター)を政権交代・総選挙勝利をめざす重要な起点として成功させること、B秋の長野市長選、来年夏の県知事選など、自治体選挙の候補擁立の対策を強化していくことなど確認しあった。

 

 常任幹事会終了後、「永住外国人の地方自治体参政権問題についての研修会」を開催。
在日本大韓民国民団中央本部 呉 公太(オ コンテ)副団長、民団長野県本部 呉 公運(オ コウウン)団長ほか10数名の皆さんの出席を得て、同問題の歴史的経緯や考え方など相互に意見交流を行い理解を深めた。

 また、研修会終了後、長野駅前街頭において各選挙区の候補者が揃って街宣活動を行い、政権交代の必要性を力強く訴えた。

 

2009.04.25
長野県連常任幹事会を開催

 民主党長野県連は4月25日(土)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
 出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員の他、連合長野近藤会長をはじめとする県内各地協の代表者等で40名程が出席した。
 幹事会では衆議院の解散時期を『5月か8月』とし、二段構えで5月大型連休の街宣活動や各地の集会で政策アピール活動を活発化させることとしたほか、地方版マニフェストの作成や地方からの政策提言に向け、「自治体議員フォーラム」の設立準備会の発足を決定。「自治体議員フォーラム」には、党公認・推薦の地方議員のほか、連合長野推薦議員や友好議員、また趣旨に賛同する無所属の議員・立候補予定者まで広く呼びかけていく。
 このほか、7月4日(土)諏訪市文化センターで衆院選勝利へ総決起すべく「定期大会」を開催することや、今年の党員・サポーター募集活動に力を入れ、5月末までに7000名以上の登録を果たすこと等を決めた。

 

2009.04.18
第1区総支部 女性キャラバン隊を迎えての街頭演説

 篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、4月18日(土)ご開帳で賑わうJR長野駅前で、女性参議院議員で立ち上げた『民主党女性キャラバン隊』の、大河原雅子参院議員(東京)、谷岡郁子参院議員(愛知)、舟山康江参院議員(山形)の3名を迎えて、街頭演説を行い政権交代を力強く訴えた。
 篠原議員は高速道路の無料化・農業の個別所得補償・子育て支援の3つの政策に力を入れて取り組むことを語った。
 3名の女性議員は教育や子育て、医療や介護などそれぞれの思いを訴え、「安心して政治を任せられる、本当に信用できる人が今の政治に必要。篠原議員なら信頼できる、安心して政治を任せられる政治家だ。」と、篠原議員を激励した。

 

 3名の女性議員は続けてこのあと須坂市内で行われた篠原議員の車座集会、長野市内で行われた地区後援会総会に参加した。

2009.03.08
第5区総支部 藤井裕久最高顧問を迎えての講演会

 加藤学(第5区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、3月8日(日)伊那市「いなっせ」で、民主党最高顧問・藤井裕久衆院議員を招いての講演会を行った。参加者は350人を超え、かつてない大盛況となった。

 

 加藤学・第5区総支部代表は、「小泉政権以来の自公政治は、年金・医療の崩壊、教育負担の増額、経済・雇用危機の深刻化、貧困の激増と安心出来るものが何もない状態を作り出している。政治を変え、税金を正しく使いセーフティネットを再構築するとき。森林・農業・介護・環境・クリーンエネルギーなど新時代の政策展開を目指し、地域で生活のできる産業・雇用対策に全力を尽くす。」と、強く訴えた。
 藤井最高顧問は定額給付金を批判、高橋是清蔵相が昭和初期に世界恐慌から経済を立て直すために救農土木事業に力を入れたことを例にあげ、介護対策の充実に資金を投じるなど、今こそ将来展望に立った財政対策が必要と熱っぽく訴えた。
民主党の財源対策についても、「出来ないと思われることを実現するのは政治である。」と語り、「政権を取ったならば、国の総歳出200兆円あまりのうち1割を節約することは、経営者の感覚があれば十分可能であり、予算の組み替えで優先政策を実現する。」と明言。
 また、北沢代表は「民主党の使命は”国民の生活が第一”の政治行政を実現することにあり、それには国民主導の政治へ転換する必要があり、迎える総選挙で必ず政権交代を果たす。」と、決意を表明した。

2009.02.14
篠原孝議員と"ミスタ−年金"長妻昭議員の講演会

 篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、2月14日(土)”ミスタ−年金”の長妻昭衆院議員を招き、時局講演会を開催。
午後3時からの中野市・中央公民館に500名、午後5時からの長野市・NBSホ−ルに400名と、両会場とも満席の盛況ぶりだった。

 

 篠原議員は長野市会場で、近年の日本は、新自由主義・市場万能の弱肉強食の政治の強行により、雇用、社会保障、農業、中小企業と、日本の大切な社会・経済の基盤が崩壊の瀬戸際に立たされている。その基本路線への反省も無いまま、麻生政権は定額給付金、公務員制度改革、郵政民営化見直し、減反廃止の農政改革と、いずれも選挙向けの無責任極まりない政策を羅列し迷走を繰り返している。地方分権、高速道路無料化、農業者戸別所得補償、こども手当の支給と、民主党の掲げるマニフェストは、未来につながる画期的な政策である。篠原議員は地方の国民の目線にたって、年金・介護・医療など社会的弱者を重視する対策や郵便局・農協支所のてこ入れなど、地域を大切にする対策を強化していく。「暖かな地域社会を創造する政治」こそが信条と熱っぽく訴えた。
  長妻議員は、特別給付金の問題、年金の記録漏れ問題、「官僚の天下り・行政のムダ遣いなど官僚主導の政権の限界と弊害ぶりを鋭く指摘、いまや明治以来の官治の政権政治こそが日本の新たな発展を阻む最大の要因と強調。この状況を突破し新しい国づくりを始めるのが、民主党の歴史的な役割、死力を尽くして政権の転換をはかると力説。「篠原さんは、農水省出身で官僚政治のシステムや弊害を熟知している屈指の政治家、新時代の政権創りの中枢を担うべき議員」と篠原議員に対する内外の期待の大きさをアピ−ルした。
 
 講演会の冒頭に挨拶に立った北沢俊美県連代表は、「今度の解散・総選挙は、民主政治の新しい時代を刻む、二大政党制による政権交代を長野県から起こす歴史的な戦い。私たちは高まる期待に今ほど責任の重要さを感じている時はない。政権交代の闘いの先頭を走る 篠原議員の政治活動に皆さんの一層のご指導ご協力をお願いしたい」と強く訴えた。

2009.01.17
「今こそ政権交代!『生活が第一』の政治を!」
「2009年新春総決起の集い」で活動を力強くスタ−ト

 民主党長野県連は、1月17日(土)長野市内のホテルで「政権奪取!2009年新春総決起の集い」を開催した。参加者は450名。

 第1区・しのはら孝、第2区・下条みつ、3区・羽田孜(代理:羽田雄一郎参議院議員)、4区・やざき公二、第5区・加藤学 各衆議院選挙候補予定者が、政権交代、解散・総選挙に臨む決意を力強く表明。

 挨拶に立った北沢俊美代表は、以下のように述べた。
 米国のオバマ大統領の就任、国内では、新しい裁判員制度による司法の大きな変化、政権交代のうねりなど、日本は大きな転換点にさしかかっている。
  こうした中、国民は、自民党的な55年体制の政治システムそのものを転換する新しい政治を強く求めており、今日の危機的状況を乗り越えていくには、まさに民主党が主張する中央集権的な官僚主導の政権から国民主導の政権へと、政治のカジを大きく切っていく以外に活路はない。そのことを実現してこそ、真に希望と安心の新しい政治がはじまると確信している。
 民主党が今、政権樹立の大きな可能性をもつに至ったのはひとえに皆様の長年のご支援の賜と感謝したい。熱いご期待を背に、これから自力で培ってきた政策立案能力を発揮し、必ず日本を再生する。そのことへの大きな責任感・自覚をもって活動に邁進していく決意である。今年はこの歴史的戦いを県下で地に足を着けて頑張りぬくとき。県民の皆さん一人ひとりと徹底的に対話し、日本の未来を語り合っていくようにしたい。
 これらを踏まえ、「今日はその第一歩を踏み出す誓いの場、ご出席の皆様の一層のご理解ご支援をお願いしたい」と協力要請して結んだ。

  続いて総選挙の基本方針を、倉田竜彦幹事長が次のように提案。

 東京・日比谷の年越し派遣村に見られるように格差・貧困はまさに深刻。自公の無力な政治を打破し、誰もが幸せに生きれる社会へを構築するために、この長野県から5選挙区の総選挙の勝利、政権交代実現の展望を大きく開いていく方針でいる。また、国政と連動し地域から政治・行政を変え生活を変えていくために、これからはじまる自治体選挙に対する取り組みを強化し、地域政策の策定に本格的に取り組んでいく。

2008.12.20
「民主党長野県連 緊急雇用対策本部」を設置

 民主党長野県連は12月20日、長野市内ホテルで常任幹事会を開催。
 県内の派遣契約打ち切り、内定取り消しなど、急速な雇用情勢悪化に対処し、雇用の安定・環境改善をはかるために、北沢俊美県連代表を本部長とする「緊急雇用対策本部」を同日付で設置することなどを決めた。
 同対策本部は事務局を民主党県連内に置くこととし、行動計画を以下の通り打ち出した。

◆12月・1月を緊急雇用対策月間に設定し、県下の雇用状況について調査活動を進め、県民生活への悪影響を最小限に食い止めるべく対策を強化する。
◆そのため県連及び各総選挙区総支部に「雇用対策本部・相談窓口」 を開設、「契約打ち切り」「内定取り消し」「求人取り消し」などをはじめとする雇用問題についての相談活動に取り組む。
  相談案件については、必要に応じて連合長野や各行政機関などと連携し所要の対策を講じる。
◆また、国及び県当局の各機関に対する雇用情勢の変化や現状に関するヒヤリングなど調査を行うとともに、企業や職場・地域の人々が直面する雇用に関する問題点や意見・要望等の把握に務める。
◆状況把握の結果や窓口相談に寄せられた県民の声の集約結果をもとに、各種の緊急雇用対策や中小企業の経営安定化対策を強化すべく、国の行政機関・労働局や県当局への申し入れ、経済団体への正社員の雇用拡大、雇用環境改善策の推進などに関する要請活動など取り組む。
2008.11.16
第5区総支部 岡田克也副代表を迎えての街頭演説

 加藤学(第5区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、11月16日(日)に飯田平安堂座光寺店に集まった約150人、ベルシャイン箕輪店の約100人を前に2か所で街頭演説を行い、『政権交代で、年金や医療、教育など安心の生活につながる予算編成を行う。伊那谷から日本を変えよう』と力強く訴えた。

 応援に駆けつけた岡田克也民主党副代表は、『変える勇気をもってほしい。皆さんの力で変えて欲しい』と呼び掛けた。また、羽田雄一郎参議院議員は、『政権交代しかない。一度、民主党に政権を取らせてみなければ変わらない』と話し、支援を訴えた。

2008.11.16
「岡田克也・やざき公二時局を語る集い」を開催

 やざき公二(第4区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、11月16日(日)茅野市内で開いた集会で挨拶。「各地で多くの人に出会い、生活の困窮化、地域疲弊の状況を改めて実感した。暮らしや社会の厳しさが増しているのは、自公政権の「強者優先の政治」が最大の原因。これに真正面から対抗する“民主党政権”を打ち立てなければとの思いを強め、ふるさとから立ち上がった。」と決意を表明した。
 応援に駆けつけた岡田克也民主党副代表、羽田雄一郎参院議員(民主党県連衆院選対本部長)、津田弥太郎参院議員は、「この4区こそ「政権交代」をかけて戦う最重点区、やざきさんの新しい力に大きな期待を寄せましょう」と支援を呼びかけた。
*集会は「やざき公二事務所開き」も兼ねて行われ、約300名が参加、熱気溢れる集いとなった。

 事務所住所は下記の通り

〒391-0002 茅野市塚原2−2−1竹村ビル(茅野駅東口・けんしん前)
TEL 0266−82−0168   FAX 0266−82−0169

2008.10.10
民主党第1区総支部決起集会 田中眞紀子氏来たる

 第1区総支部(衆議院議員 篠原孝代表)は、10月10日(金)長野市内のホテルで元外務大臣田中眞紀子衆議院議員をゲストに決起集会を開催。当日は700席の会場に1300人もの来場者があり、立ち見だけでなく廊下にまで溢れる大盛会となった。
 田中眞紀子議員は「与党の政策は大企業を向いている。もっと我々生活者の目線で政治をやりましょう。耐え忍ぶ必要なんか何もない、要は皆さんがお決めになることなんです!」と、年金・外交・事故米・景気問題について熱弁を振るい、「当選回数や二代目を誇るより政治家は資質が問題。」と篠原議員を激励。篠原議員は、「今度こそ政権を変え、地域と生活を変える政治を実現したい。この1区から政権交代の嵐を起こそう。」と、力強く訴えた。
2008.9.27
解散・総選挙へ総決起−民主党長野県連総合選対本部を発足

 民主党県連は、9月27日(土) 長野市内のホテルで、「今こそ、政権奪取!「逆転の秋」−新しい日本をつくる」をスロ−ガンに「県総合選対本部」を発足させた。
  衆参国会議員や県議・市町村議など民主党関係者をはじめ、連合長野・各支持団体の代表・各選挙区の後援会関係者など、県下各地から約180名が出席。
  北沢俊美代表(参議院議員)、羽田雄一郎本部長、倉田竜彦幹事長ら本部役員を選出。 総合選対の目標として、長野県の5選挙区すべてで圧勝、最低でも自民党と2対3で分け合う小選挙区議席を逆転させること。第1区から第5区まで各選対組織を立ち上げ、街頭宣伝など一段と強化することなど方針を決定。各候補者が必勝をめざす力強い決意を表明した。
2008.7.14
「民主党パーティー 2008政権交代」ー解散・総選挙の必勝へ

 民主党本部は、「結党10周年」を迎えるなか、ホテルニューオータニ東京で「民主党パーティー」を開催し、政権交代に総力を挙げる決意を固めあった(参加者は5000名)。
  県連からは、羽田孜名誉顧問、北沢俊美代表のほか、羽田雄一郎参院議員、篠原孝衆院議員、下条みつ衆院議員、津田弥太郎参院議員、柳沢みつよし参院議員、加藤学候補予定者が出席。ともに県下5選挙区の衆院選の勝利を誓い合った。
2008.6.24
小沢代表が長野市遊説に

 小沢代表は、長野市川中島町の「フレンド保育園」を視察。施設や保育方針の説明を受け、園児のママさんたちとの青空車座集会に出席。子育ての悩みや政治への意見を聞き、民主党の安心して子供を育てられるシステムづくりや、「こども一人2万6千円を支給するこども手当」(マニフェストで主張)の実現など、社会全体で子育てを支えていく考えをアピールした。
引き続き「リンゴ農園」を訪れ、摘果作業中の農家の皆さんと懇談。地域農業を再生し、食糧自給率の向上させるために、「農業者戸別所得補償制度」を何としても実現するとの強い決意を表明した。
*リンゴ園には北沢俊美長野県連代表・参院議員、篠原孝衆院議員も同席、小沢代表に地域農業の現状や課題など説明した。
夕刻からは、連合長野の役員との意見交換会に出席、生活の困窮化や格差社会の是正、医療・介護の改革など、安心してくらせる国づくりをめざす民主党の政策推進への協力を要請した。
交換会の後、会場近くの居酒屋「花満月」で開かれた懇親会に出席し交流を深めた。
2008.6.22
岡田克也副代表が下条衆院議員・加藤5区総支部代表を応援

 下条みつ衆院議員(第2区総支部)は、岡田副代表の応援を得て、松本市内で街頭演説を行い、商店街・地域の再生、介護・医療の充実、市民生活支援の諸対策の重要性など積極的にアピールした。
  加藤学第5区総支部代表は、岡田副代表・高島陽子県議と高森町で「伊那谷から日本を変える対話集会」を開催。約300名の人たちに、政権交代の意義・官僚主導政治の打破や公共事業の福祉型への転換、税金のムダ遣いの根絶など力強く訴えた。
  民主党長野県第5区総支部・加藤学代表は、集会に先立ち定期総会を開催。「この5区から必ず国会い新しい命、パワーを吹き込む」と決意を表明。解散・総選挙に臨む活動方針を決定し、新幹事長に佐々木重光(飯田市議)を選出した。
2008.6.20
第4区拡大役員会 次期衆院選で独自候補の擁立・必勝を決議

 第4区総支部(野沢徹司県議・代表代行)は、北沢俊美県連代表・倉田竜彦幹事長を招き、岡谷市のホテルで拡大役員会(総勢40人)を開催した。次期衆院選対策では公認候補擁立の取り組み経過を承認、全党が新たに決意に立って組織対策を強化するなど、解散・総選挙必勝の態勢づくりに全力を尽くすことを決定した。
2008.6.9
長野駅前で街頭演説!

 篠原衆院議員、倉田県議、高島県議らは、連合長野の近藤会長とともに、「後期高齢者医療制度の廃止」、「格差社会ストップ」を訴える街宣活動を行った。
  民主党は、翌10日、全国で一斉に同趣旨の街宣キャンペーンを展開した。
2008.6.1
鳩山幹事長、篠原孝衆院議員の応援に!

 鳩山幹事長は、午後6時30分から、須坂市のメセナホールで開催の「しのはら孝国会報告会」(約400名)に出席。民主党の農林業の政策づくりを中心で担っている篠原議員の活躍に強い期待を表明、「地域が主役になる政治」の実現、政治の歴史的な転換・政権交代の重要性など訴えた。
篠原衆院議員は、薬害肝炎問題の対応の前進は民主党の参院選挙での躍進が最大の要因と指摘、参議院で多数の国会活動の意義を強調、医師不足の解消、後期高齢者医療制度の廃止、道路財源の抜本改革、食料・農業政策の推進、省エネルギー・サマータイムの始業時間を早める対策の重要性を強調、「迎える総選挙で必ずこの1区から新しい旋風を巻き起こす」と力強い決意を表明した。
また、鳩山幹事長は、国会報告会の前段には、篠原議員とメセナホールの会議室で開催の北信地区の医師や高齢者の皆さんとの意見交換会に出席、後期高齢者医療制度の廃止を訴えた。
このほか、須坂入りに先だって、篠原議員ととも似長野駅前で街頭演説も行った。街頭演説では、合わせてミャンマー・サイクロン、中国四川大地震災害に対する救済カンパの活動を行った。

*ミャンマー・サイクロン・中国四川大地震救援カンパ/ご協力に感謝します
皆様からお寄せいただいたカンパ金は85,403円になりました民主党本部を通じ、中国大使館やミャンマーNGOに贈呈させていただきました。
ご協力ありがとうございました。

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